明治二十四年十二月十六日芦津分教会部内笠岡支教会月次祭の願 明治二十四年十二月十六日芦津分教会部内笠岡支教会月次祭の願さあ/\尋ねる事情、万事許し置いたる。掛かりという、追々事情以て急く事は要らん。心落ち着けて掛かればどんな事も出来る。願通りの事情許し置くによって、掛かるがよい。笠岡支教会持主広井宇平地面買い入れの願さあ/\尋ね出る事情、心一つ理を以て尋ね出る。大層な 2018.08.15
明治二十四年十二月二十八日寺田半兵衞身上寒気立ち身縮まるよう思う、又コウ口中荒れ真之亮咳出でに付願 明治二十四年十二月二十八日寺田半兵衞身上寒気立ち身縮まるよう思う、又コウ口中荒れ真之亮咳出でに付願さあ/\事情尋ねる、いかなる事情尋ねる。やん/\以て尋ね事情、いかなる事いかなる事、長い間という。どういう事、人一人事情、これ一つ事情、十分何は一つの処、それ/\教一つ。これ一つ随分何が事情、なんたん一つ、十分の理にさしづして居 2018.08.15
明治二十四年一月十八日秋岡亀治郎長女しづ十六才身上願(西宮講元長女) 明治二十四年一月十八日秋岡亀治郎長女しづ十六才身上願(西宮講元長女)さあ/\尋ねる事情/\、身上事情尋ねる。身上の処一時どうと言うではない。なれど、一寸身上大層。どういう理いでなるという。一つの所にてこういう事であろうという。内々事情一つには、世上思う事情よく聞け。事情遠慮が無い。身上迫る処事情はいんねん。いんねん事情聞いて 2018.08.15
明治二十四年三月十八日深谷源次郎身上障りに付願 明治二十四年三月十八日深谷源次郎身上障りに付願さあ/\身に心得ん処、尋ねる理を諭する。それにはだん/\の道がある。どんな道もある。道を案じる。身に掛かる。皆んなの事は皆掛かる。皆んなの道々どんな道も聞いてやらんやならんのもある。又抑えんやならんのもある。身上から尋ねたら、こうをゝじゃったと言うて、聞かしてやらんならん理もある 2018.08.15
明治二十四年五月六日山瀬トヨ身上願 明治二十四年五月六日山瀬トヨ身上願さあ/\一寸身の処に心得ん事情、尋ねる事情どういう事こういう事であろうと、不足なる処、何程思えど判然せん事情、何度の事情にもさしづ。さしづという事情聞き取れ。一寸どういう心も思うまい。中に一つ身上の処聞き分けて、一寸何か聞き取れ。身上というは、どうでもこうでもかりもの聞いて居る。諭して居る。 2018.08.15
明治二十四年六月十二日酒井佐吉身上願 明治二十四年六月十二日酒井佐吉身上願さあ/\尋ねる身上一条の理尋ねる。一条事情は何たる処、踏ん張る。踏ん張らさせねばなろまい。何心無く一つの事情ではあろまい。一時どうなろうと思う。一時事情運んで、これ一人どうなろうと思う。身上救からねばならん、救けにゃならん。余儀無く事情ではあろ。早く事情運び、早く一夜早くという。 2018.08.15
明治二十四年七月二十六日 朝飯降政甚等盗難に付伺(七月十日頃昼中に政甚着物清水浴衣各一枚紛失、十六日朝再び盗難に付伺) 明治二十四年七月二十六日 朝飯降政甚等盗難に付伺(七月十日頃昼中に政甚着物清水浴衣各一枚紛失、十六日朝再び盗難に付伺)さあ/\何か心に掛ける事は要らん。それは寄り来る心ある。他に一つの心分からん/\。幾名何名こんな事なら、まあそこにあるものあこにあるもの、心に掛ける事は要らん。これより先十分運んである中運ぶ中、他に一つの中、 2018.08.15
明治二十四年九月七日宇野善助身上願 明治二十四年九月七日宇野善助身上願さあ/\身上一条の理を尋ねる。身に一条尋ねる。どういう事であろう。何が間違うであろ。間違い心得、重々の理に治めて居るであろ。身に不足なる。よく聞き分け。道のため世界のため、暫くの処どういう事も聞く。道の処、そらという、順々心に持って諭すれば、聞くであろ。一寸暫く、長い間やない。長いは退屈する 2018.08.15
明治二十四年十月一日平野講社周旋人二、三名出直しに付、心得のため伺 明治二十四年十月一日平野講社周旋人二、三名出直しに付、心得のため伺さあ/\心得の事情を尋ね出る。一つのさしづ、先ず/\前々一つ/\事情始め掛けたる処、一人又一人、だん/\事情、亡くなり、どういうものと日々と言ううちに、何たる事情と思う。何にも、どうなろうという心は更に持たず、世界大きい心を持って、一つ改め替え。西から風や、東 2018.08.15
明治二十四年十月二十一日宮森小人身上願 明治二十四年十月二十一日宮森小人身上願さあ/\身の処一寸事情あれば尋ねる。又候々々と皆んな善い事思わん。一寸事情あればもう/\又古き事情を思うて、忘れられん。どれだけの身の切なみ、親々一つの心を治めば、事情治まる。一寸と言えば、前々の理を思う。これは必ずの理に出さんよう。これだけ諭し置こう。 2018.08.15