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天理教とは?よくある質問
Q天理教とはどんな宗教ですか?
天理教は、中山みき(教祖・おやさま/1798〜1887)を教祖と仰ぎ、その教えを信じ行う人々による信仰集団です。1838年(天保9年)に始まり、180年以上の歴史があります。「陽気ぐらし」を目標に掲げ、人だすけ(おたすけ)を実践する宗教です。
Q天理教の教えとは?
Q天理教の教祖(おやさま)は誰ですか?
教祖は中山みき(なかやま みき)です。1798年に生まれ、天保9年(1838年)、41歳のときに神の啓示を受けて教えを説き始めました。信者からは親しみを込めて「おやさま」と呼ばれています。
Q天理教の信者数・教会数はどのくらいですか?
文化庁『宗教年鑑 令和元年版』では、信者数は約120万人(1,201,587人)、教会数は16,353箇所とされています。各都道府県には「教区庁」が置かれています。
Q天理教の本部・聖地「ぢば」はどこですか?
本部は奈良県天理市にあります。人間創造の元の地点を「ぢば」と呼び、明治8年(1875年)6月29日の「ぢば定め」によって明らかにされました。ぢばには「かんろだい」が据えられ、信仰の中心となっています。
Q天理教は仏教・神道とは違いますか?
いずれとも異なる一神教です。神様は「天理王命(てんりおうのみこと)」。施設は寺院・神社ではなく「教会」と呼びます。1884年に神道直轄「天理教会本部」として認可された歴史的経緯があり、祭儀に神道様式の名残が見られますが、現在は諸教に分類されています。
Q天理教の月次祭(月並祭)は毎月何日ですか?
1月と10月を除く毎月26日、午前9時から月並祭が勤められます。ほかに元旦祭(1月1日)、春季大祭(1月26日)、教祖誕生祭(4月18日)、秋季大祭(10月26日)などの祭典があります。
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