明治三十年一月十一日山沢為信身上障り願 明治三十年一月十一日山沢為信身上障り願さあ/\尋ねる処/\、事情は皆んな事情に続いた事情、続き/\の事情、このやしきと言うは、どうも一つの事情が難しい。何心なくやれ/\という理が、どうも治まりが無い。やしきの中見難くい処、これはどうも善き事とは思われようまい。掛かりて来れば皆んなこれまでさしづに及んだる。一つ越え二つ越え、皆 2018.08.15
明治三十年三月一日山田作治郎三女たみゑ三才身上願 明治三十年三月一日山田作治郎三女たみゑ三才身上願さあ/\事情は余儀無くの事情を尋ねる。又余儀無くの事情である。どういうさしづ、こういうさしづ、理を待つ処よう聞き分け。何とも無くば何とも無い。めんめんだけは、どういうものと思うやろ。思うは理である。なれど、よう聞き分け。どういう事もこういう事も、一時の事情に長く諭さんならん事情 2018.08.15
明治三十年四月四日 夜増野正兵衞身上願 明治三十年四月四日 夜増野正兵衞身上願さあ/\尋ね掛ける/\。尋ね掛けたら一つ理諭し置こう。大きものに譬え、成らん理譬え、よく聞き分けにゃならん。これまで万事身上でもさしづ刻限事情でも幾度も諭したる。又一つ成りたる事情もある、成らん事情もある。神は、放って置け捨てゝ置け、とは言わん。そのまゝ/\。もう何でも彼でも年が明けたら 2018.08.15
明治三十年六月三日安堵村飯田岩治郎事情願(事情は神様下がると言うに付将来治め方に付願) 明治三十年六月三日安堵村飯田岩治郎事情願(事情は神様下がると言うに付将来治め方に付願)さあ/\尋ねる事情/\、何処にどういう事情、彼処にどういう事情、これまで事情というは皆話、それ/\詰合々々、皆聞いて居る。ほのかの事情にて、人足社と言うて来て居る。何程、どうしてやりたいこうしてやりたい、埋め置いて、皆めんめんやる事情、取り 2018.08.15
明治三十年七月三日安堵村飯田岩治郎の事に付、桝井伊三郎、増野正兵衞の両名運びしも聞き入れ無之に付、如何致して宜しきや願(飯田岩治郎に神様降れりと申し立て、月読命様のお話なりと言い、上田、春木両名が一の取次と申し、信徒へ申し伝え云々に付取り締まり方御願) 明治三十年七月三日安堵村飯田岩治郎の事に付、桝井伊三郎、増野正兵衞の両名運びしも聞き入れ無之に付、如何致して宜しきや願(飯田岩治郎に神様降れりと申し立て、月読命様のお話なりと言い、上田、春木両名が一の取次と申し、信徒へ申し伝え云々に付取り締まり方御願)さあ/\尋ねる処/\、どうもこれよう思やんしてみよ/\。二十年と言えば二十 2018.08.15
明治三十年九月八日増野正兵衞及びいと身上願 明治三十年九月八日増野正兵衞及びいと身上願さあ/\尋ねる事情/\、身に心得ん事情から尋ねる。いつ/\一つ理一つ事情、心という理は一つの理で尋ねる。内々にもそれ/\心得んから尋ねる。いつ/\諭したる。よう聞き分け。誰の道/\、誰の道でない。神の道道理一つの道、数々諭しは、これまで諭したる。よく聞き分け/\。 2018.08.15
明治三十年十月二十五日清水与之助身上十六日前より夜寝られず咳強きに付願 明治三十年十月二十五日清水与之助身上十六日前より夜寝られず咳強きに付願さあ/\尋ねる事情/\、身上事情ならん/\という。明日になりたら/\、思い思いどうも一時鮮やかならんという。尋ねる事情、これまでにもだん/\諭したる。そんならという理も治まり、皆々安心もさし、ほんに成程という。未だ一時身上という、ならんという、それ/\心だ 2018.08.15
明治三十年十二月三日中河分教会の運び方に付、増野正兵衞身上より願 明治三十年十二月三日中河分教会の運び方に付、増野正兵衞身上より願さあ/\身上から尋ねる事情、一人の事情から尋ねる、一人の事情以て尋ねる。尋ねる事情に諭し置く。皆んな聞き取って伝え。身上尋ねたらこういう理諭し置かれた。毎夜々々話あり、これまで諭しある。どうも内々このぢばに事情、大変分からん。一時に分かる理に前々さしづ聞いて、そ 2018.08.15
明治三十年十二月三十日松村吉太郎足の障りに付願 明治三十年十二月三十日松村吉太郎足の障りに付願さあ/\尋ねる事情/\、身上に事情どうも心得んと言う。いかな事情、尋ねるには一つ心という理を以て尋ねる。心に持って尋ねる理なら、一つの理も諭そう。さしづはおろかには思われん。同じ一つの理を皆諭すのや。よう聞き分けねば鮮やか分からん。さしづの理が鮮やか分からねば、心の理も鮮やかなら 2018.08.15
明治三十年六月二十二日徳地辰次郎三十才身上伺 明治三十年六月二十二日徳地辰次郎三十才身上伺さあ/\尋ねる事情/\、身上の一つ、さあ事情、さあならん事情どうであろ。幾重事情諭すれど、一時何の印無き、何の事という。一時尋ねる事情には、一つ諭しよ。よく事情聞き分け。道のためそれ/\事情長らえ、一つ日々運ぶ処日々受け取る。又一時尋ねる身の障り、いかな事。長らえ道運び道尽し、どう 2018.08.15