明治二十四年八月二十四日沢田重左衞門伺 明治二十四年八月二十四日沢田重左衞門伺さあ/\一時以て尋ねる事情、前々事情諭したる。一つの理こゝの思やんこゝの思やん。一つ道という理がある。道という心を治めてやらにゃならん。十分諭し十分いかなる道も通り、いかなる山坂も越したる理、十分受け取る。一時の身上に迫る、何たる理一時の事情身の処うっとしいと言うなれど、一つの話いかなる 2018.08.15
明治二十四年九月二十一日深谷徳次郎二十二才身上事情願 明治二十四年九月二十一日深谷徳次郎二十二才身上事情願さあ/\思い掛け無き一つ事情、どういう事であろう。余儀無く事情尋ねる。一つこれより一つ内々事情一時はこれで一つ何か治まり、万事所という、それ/\という、国々それ/\という。万事それ/\内々締まり一つ/\第一身上心得んから尋ねた。尋ねたらさしづでありたと、めん/\一つは十分治 2018.08.15
明治二十四年十月十一日深谷徳次郎二十二才身上悩み願 明治二十四年十月十一日深谷徳次郎二十二才身上悩み願さあ/\尋ねる処/\、前々より諭してある処より、日々理を以ちて尋ね出る処、どういう処やろう、こういう処やろか、と思えど、元尋ねる処事情は、世界運ぶ処若き処/\、今までこうやありた、どういう事でありたと、諭し置かねばならん。道のため人のため、一寸これまで知らして置いた。身の処一 2018.08.15
明治二十四年十一月一日深谷徳次郎二十二才足の痛みより願 明治二十四年十一月一日深谷徳次郎二十二才足の痛みより願さあ/\尋ねる事情、身上という事情尋ねる。身上は前以て諭したる。一時事情速やかならん。人々一つの心いかなると思う。これまで並大抵の道やない。もうこれ世上明らかと思う。他に諭しに出るなれど、どうむならん。どういう処間違うてある。何が間違うてある。前々以て諭したる処、一寸は治 2018.08.15
明治二十四年十一月二十九日瀬戸新七伜吉蔵身上願 明治二十四年十一月二十九日瀬戸新七伜吉蔵身上願さあ/\身上の処尋ねる事情、一時の処では何かの処分かろまい。身の内不足どうであろ。道々と思う処、内々分かろまい。分からんければ、よう聞き分けて、事情悟れ。一時の処になりてどうと更々持たず、一寸は難しい事であろなれど、何も難しい事は無い。身の内変わらん事無い。心台と聞き分け。めん/ 2018.08.15
明治二十四年頃増田甚七小人身上に付伺 明治二十四年頃増田甚七小人身上に付伺さあ/\深き/\の事情、まあ一事言わん。当分遁れ又々遁れ、精神一つはいんねんという事情ある。何かの処の事情、事情治め。何かの事情も一つならんがいんねん。分からんなれども、小人事情から一つどうもならん。ならんがいんねんの事情という。可哀そうのものいんねんの事情なれば、一度の当分の処当分にして 2018.08.15
明治二十五年一月十三日 午後五時半前夜おさしづに基づき本席一条の件願 明治二十五年一月十三日 午後五時半前夜おさしづに基づき本席一条の件願さあ/\さしづ/\という、これまでどんなさしづもしてある。さしづは違わん。なれど当分はその心で居る。なれど日が経てば、遂には勝手々々ついで/\、遂には崩れ、その日/\の勝手を以て崩す。そんな事ぐらいはほんの小さい事や。どんならん事は、その時の場合によりてする 2018.08.15
明治二十五年一月二十二日高安部内光道講第三号に於て支教会設置の儀願(大県支教会) 明治二十五年一月二十二日高安部内光道講第三号に於て支教会設置の儀願(大県支教会)さあ/\前以て尋ね出た処、かれこれ事情、又事情、互い/\一つの理、跨がり一つの理、さしづ出来難ない処、一つ改めて尋ね出る。願い出る事情によって速やか事情、明らか事情許し置こう。運んでやるがよい。 2018.08.15
明治二十五年二月七日(陰暦正月九日)朝陰暦正月七日永尾きぬゑ安産、八日の晩よしゑ腹痛に付願 明治二十五年二月七日(陰暦正月九日)朝陰暦正月七日永尾きぬゑ安産、八日の晩よしゑ腹痛に付願さあ/\/\/\/\/\/\/\、どういう事一日の日をたんのう、喜びなる道も拡がり、事情身上迫る処、心一条の事情が第一、いかなる事情も思てみよ。身の内入り込んでの事情、一時は案じるやろ。いつ/\の心に忘れなよ。分かりさせせにゃよい、見え 2018.08.15
明治二十五年二月十三日村田長平、宮森井戸掘りに腰痛め身上願 明治二十五年二月十三日村田長平、宮森井戸掘りに腰痛め身上願さあ/\身上事情、一時心得んという、いかなるという、身上心得んという処よう聞き分け。いずれ/\又々事情聞き分け。身上あれば思う、万事一つ理を聞き分け。治めば治まる。よう聞き分け。身上は何故とは更々持たず。これまで聞き伝えもある中との中、又中との中、これ聞き分け。身上案 2018.08.15