明治二十六年一月十六日河原町部内湖東支教会新築の願 明治二十六年一月十六日河原町部内湖東支教会新築の願さあ/\尋ねる事情/\、建家一条尋ねる処、理は速やか許し置こう。心だけの理を許し置くのやで。飾りは要らんで。これで楽しみ/\という心の事情。地所買い求めの願さあ/\尋ねる事情、事情は談じ、互い/\心の理を寄せてする事なら許し置こう、さあ許し置こう。さあ/\尋ね 2018.08.15
明治二十六年一月二十九日御用場所御普請願 明治二十六年一月二十九日御用場所御普請願さあ/\尋ねるやろ/\。時々以て尋ねりゃ、万事事情しっかり聞き取れ。幾重道、これを台と言う。台と言えば一つにはせにゃなろまい。何間何尺の事情はすっきり受け取れんで。取り消して了うで。さあ/\改め更え/\。押して願気の養いを知らんか。これまで伝わる道を見て、気の養う処を知 2018.08.15
明治二十六年二月十一日山本藤四郎伜耕三郎身上願 明治二十六年二月十一日山本藤四郎伜耕三郎身上願さあ/\尋ねる処/\、さあ尋ね出る事情、内々事情という。大抵皆治まり、銘々重々治まり、又一つ銘々不思議事情ありて一時という。成ると成らんと銘々治まりて又候内々に心得ん。どれだけ運び、どれだけ聞けど、速やかならん処尋ねる。尋ねばさしづ。一時案じる事要らん。案じる事は要らんが、事情一 2018.08.15
明治二十六年二月二十七日梅谷四郎兵衞身上願 明治二十六年二月二十七日梅谷四郎兵衞身上願さあ/\/\尋ねる事情/\、身の処いかなる事、一つのさい事情という。いかなる事と思う処、事情から一つの理、よう聞き取れ。もう日々運ぶ処、尽す処は言うまでや。受け取りゃめん/\こうという理があろう。長らえての間、役員それ替わりた。一つこれまで互い運び来た処なれど、一人こうと言う、成る成 2018.08.15
明治二十六年三月十八日 夜一時三十分刻限 明治二十六年三月十八日 夜一時三十分刻限さあ/\未だ/\一寸一時、未だどうであろうと思うて居る。さあ/\十分息の通うたる間一つ、さあ/\今までは日々たんのうして暮らした。何も思わくは無い。息の通うたる間、一つ話し置く、一つ頼むという事頼む。これから先々皆どんな事も、談じ合うてくれるよう。これから一寸向こうへどうしようこうしよ 2018.08.15
明治二十六年四月二日浅田徳二郎目悪しく願 明治二十六年四月二日浅田徳二郎目悪しく願さあ/\身上に一つ処心得ん。尋ね出る処、又内に一つ事情であろ/\。どういう事であろ、いかなる事、どれだけ思たて分かろまい。長い事情である。一つ事情で行かん。一度で行かん。二度諭し置くによって、第一思う処、一寸分からんとこから、どういう理引いて分からん。諭す事情、一度事情以て身上一つ理が 2018.08.15
明治二十六年四月十六日桝井伊三郎家忙がしきに付、おむね雇い入れるに付願 明治二十六年四月十六日桝井伊三郎家忙がしきに付、おむね雇い入れるに付願さあ/\尋ねる処/\、事情々々成らんというは成るよ行くよ。又一つ事情、又たんのう事情、これ第一。さあ願通り、さあ/\許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十六年五月五日南海分教会部下警官圧制一件に付願 明治二十六年五月五日南海分教会部下警官圧制一件に付願さあ/\一時を以て尋ねる事情、一つ道には大変なる処と察しる。先ず/\の道、多くは道、こちらこうと言えばあちらこうと言う。集まる処掛かり掛けたら、一時には行かん。あちらがこうと言う。その中に互い/\一時察しる事出来ん。一時精神定めてくれにゃならん。話し掛けたら何でも彼でも運ん 2018.08.15
明治二十六年五月十八日(陰暦四月三日)前伺より集会の上飯降政甚、まさゑ身上の治まりに付、梅谷四郎兵衞、平野楢蔵、清水与之助、増野正兵衞の四名係員となりて運びの事願 明治二十六年五月十八日(陰暦四月三日)前伺より集会の上飯降政甚、まさゑ身上の治まりに付、梅谷四郎兵衞、平野楢蔵、清水与之助、増野正兵衞の四名係員となりて運びの事願さあ/\/\だん/\の事情/\、身に障りを以て一つ事情、始め掛けたる一つの理、だん/\の治め方、事情始めたら一つよう聞き分け。身上一時未だ治まらん治まらん。だん/\ 2018.08.15
明治二十六年六月七日城島分教会へ赤十字社より幻灯の事に付、教会所を借りに来たりしに付、貸して宜しきや願 明治二十六年六月七日城島分教会へ赤十字社より幻灯の事に付、教会所を借りに来たりしに付、貸して宜しきや願さあ/\尋ねる事情/\、まあ一寸一時所ではとんと心得ん/\。まあ一時の処頼めば、一つ言葉だけ添えてやるがよい。とんと分からん事情、まあ一時の処、そんだらと言うてやるがよい。そうして一つ事情諭し置こう。顔という、一寸遁れるに遁 2018.08.15