明治二十六年六月十八日今村斧太郎身上の願 明治二十六年六月十八日今村斧太郎身上の願さあ/\尋ねる事情/\、事情はこれ急がしいと言う/\。急がしいとならん。又一つだん/\頼り日々事情、頼り/\と言う。身上心得んと言う/\。一寸暫く、一寸事情治めにゃならん。心にどうと思うた身上事情あれば、運び難ない。身上速やかなら、事情又運んで、身上速やかという処まで、じいとこれから先 2018.08.15
明治二十六年六月二十八日久保小三郎伜楢治郎十六才身上願 明治二十六年六月二十八日久保小三郎伜楢治郎十六才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上さあまあ一寸、どういうものこういうものと、先々事情尋ねる処、人間というは心だけは我がもの。皆かりもの。だん/\諭したる事情、万事話し合い、万事言い聞かし、本部というはどう/\と言う、暫くと言うて聞かして、運んでやるがよい。 2018.08.15
明治二十六年七月二十六日土用中本席事情休みの願 明治二十六年七月二十六日土用中本席事情休みの願さあ/\尋ねる事情/\、だん/\事情、何ぼ運んでも日々と言うであろう。又一つ遠く所いとわず入り込んで来る戻る処、だん/\会うてこうと言う処、どうとは言わん。又一つ知らず/\出て来る処、それは運んでやらねばならん。あら/\は一寸許し置く。びっしゃりとは行かん。どういう事情が出て来る 2018.08.15
明治二十六年九月八日本席居宅の前門及び塀の建物の願 明治二十六年九月八日本席居宅の前門及び塀の建物の願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\事情は前以て取り扱うたる。これだけ/\早く早く、ざっと早く/\。さあ/\許し置こう。 2018.08.15
明治二十六年十月七日松村吉太郎世界並で言う赤痢病に罹りましたに付願 明治二十六年十月七日松村吉太郎世界並で言う赤痢病に罹りましたに付願さあ/\尋ねる処/\、さあ/\身上に心得ん/\、身上に心得ん。さあ/\身上に心得ん。さあ/\運ぶ処/\、事情いかなる事思う処、運ぶ事情に間違いあろうまい。世界だに入り込む処に不足あろうまい。事情思う処、身上不足どういう処、さあ/\身上の処、しっかり踏ん張ってく 2018.08.15
明治二十六年十月十八日(陰暦九月九日)堀内与蔵妻トミ四十二才身上願 明治二十六年十月十八日(陰暦九月九日)堀内与蔵妻トミ四十二才身上願さあ/\尋ねる事情/\、一時尋ねる処、余儀無く事情の処、よう/\治まりて又一時と言う。まあ/\暫くの処は、事情は内々にて、子供一つの事情も治めにゃならん。前々立ち越して戻ると言えば事情と言う。これはどういうものとは更々の理に思う事要らんで。ようこれを聞き分け。 2018.08.15
明治二十六年十一月九日御墓所石垣修復事情の願 明治二十六年十一月九日御墓所石垣修復事情の願さあ/\尋ねる事情/\、それは随分あちら損じこちら損じ、どうでも修復せにゃならん。なれど、一度二度下がる。一度二度やない。年限経って今年する。一年も二年も治まらねばならん。なれど水除け/\、是非こゝという処はせにゃならん。なれど、じいとして/\、又積み替えて生涯持ち切り、随分水除け 2018.08.15
明治二十六年十一月二十二日下村賢三郎長男正一身上願 明治二十六年十一月二十二日下村賢三郎長男正一身上願さあ/\尋ねる事情/\、身の処に心得ん事情であろう/\。又一つにはめん/\も思う。これ道一つ事情これまでこういう事と分からん。こういう事と分からんは一寸は理であろう。なれどよう聞き分け。もう身上速やかなら何も思わん。何も思わんが事情あれば日々忘れられん。よう聞き分け。内々事情 2018.08.15
明治二十六年十二月十日松村さく教祖御守の処願 明治二十六年十二月十日松村さく教祖御守の処願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\日々の処、とんとあちら人抜ける、人足らぬ、余儀無く勤めて居る。内々心掛かり無き、日々どうなりとも内々定めてこうと言う。そらよい。人々の処あちらと言う、こちらと言う、どうもならん。一寸替わり/\替わらして居る。仕切りた処鮮やか治まりた、治まらん。それで 2018.08.15
明治二十六年一月二十三日山瀬文次郎身上願 明治二十六年一月二十三日山瀬文次郎身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上に心得ん。どんな事も皆心一つ、心得んから尋ねる。事情は何も案じる事要らん。案じる事要らんが、なれどよう聞き分け。前々にも家内諭したる。家内よく事情聞き分け。何でも無いと思えば何でも無い。いつやらと言う。誰の心やあろまい。めん/\心に治まるという。前々より改め 2018.08.15