明治二十六年十月八日兵神部内社支教会の先の講社元々の通り二つの理に取り直した方が宜しきや願 明治二十六年十月八日兵神部内社支教会の先の講社元々の通り二つの理に取り直した方が宜しきや願さあ/\尋ねる事情/\、幾重事情も尋ねる。尋ねば又一つ事情、事情に事情がある。前々に一つ互い/\と言うて治めたる。一つ又変わりて心だけ運ぶ。これは元より二つの理なら、成る可くは一つの理に治めると言う。押して願さあ/\尋ね 2018.08.15
明治二十六年十月十九日本席身上夜前三時頃御障りに付、いかなる事情のお知らせなるや伺 明治二十六年十月十九日本席身上夜前三時頃御障りに付、いかなる事情のお知らせなるや伺さあ/\尋ねる処事情々々、さあ尋ねにゃなろまい/\。もうよい/\と言う。宵には高々の話、寝むや否や、夜に堪えられんという身の障り一つ始め掛ける。夜々事情にては諭す事出来難ない。そこで身上尋ねる。尋ねば一つ諭し掛ける。どういう事と思うやろ。障りと 2018.08.15
明治二十六年十一月九日上田いそ身上願 明治二十六年十一月九日上田いそ身上願さあ/\尋ねる処/\、まあ一寸には尋ねにゃ分かろうまい。先ず/\心一つよく聞き分け。いかなるさしづ、これまでだん/\事情以て諭したる。今日に一ついかなる事、又内々一つどういう事と皆思う。思う処聞き分けにゃ分かり難ない。事情にてはいかなるもあろう。一つ他にあろう。他に一つ心湧くであろう。他に 2018.08.15
明治二十六年十一月二十六日本席家移りの願 明治二十六年十一月二十六日本席家移りの願さあ/\一寸話し掛けたる処から談示事情、もう追々速やか出け上がりた/\。さあ/\日が来る、日限来る。どうであろう、話し掛ける理であろう。鮮やかとしてこれでよい/\。十分諭してある。何でも彼でも心養わにゃならん。日々無理に勤めさしてあるのも知らずに暮らして居る。とんとならん。そこでどうで 2018.08.15
明治二十六年十二月十一日 朝事情願済みし後、引き続きて御話あり 明治二十六年十二月十一日 朝事情願済みし後、引き続きて御話ありさあ/\一寸事情ある。話々一つして置かんならん。もうこれだん/\幾らでもどれだけでも、動かれるだけ、だん/\動いてくれ。動けば、何ぼうでも動かれる。さあ/\、忙しい/\。忙してならん。朝も早ようから夜も掛け。これまで話伝えたる。一寸掛かりた。そこで急がしなる。何ぼ 2018.08.15
明治二十六年一月二十三日中谷サキ三十一才身上願 明治二十六年一月二十三日中谷サキ三十一才身上願さあ/\尋ねる事情/\、事情は遠くであろ。なれど、何程遠くといえど、言葉の理が近くという。事情不思議一つ、産後という心に当たろうまい。一日楽しんだ後一つという。身上不足なりたる処聞き分け。掛かり一つ改め。身上不足から日々薄くなりて、身の内自由ならん処、計り難ない。事情他の処から諭 2018.08.15
明治二十六年三月一日沢田たみ願 明治二十六年三月一日沢田たみ願さあ/\尋ねる事情/\、いかなるも尋ねるであろ/\。よく/\よくの事情聞き取らにゃならん。長らえての道すがら、重々運ぶ。心尽す。心それ/\難事情、一寸は遁れ/\、一つ/\遁れ/\来たる。よう事情聞いて、諭まち/\。自由一時の理を見て、あちらこちら変わる。どうも大層思う。悪事遁れたる心思え。精神を 2018.08.15
明治二十六年四月二十五日大江正之助身上願 明治二十六年四月二十五日大江正之助身上願さあ/\だん/\の事情々々を以て尋ねる処、前々尋ねる一つの事情に諭したる理もあろ。未だ長いという理も、よう聞き分け。一つ諭してやってくれ。何故という。どんな危うき中でも、遁れ/\、どういうものであろ。尋ねる事情、よう聞き分け。一時身上なれど、一寸事情なろまい。よう諭してくれにゃなろまい 2018.08.15
明治二十六年六月十八日吉原庄吉身上願 明治二十六年六月十八日吉原庄吉身上願さあ/\尋ねる事情/\、身の処、さあ/\一つ事どういう事であろ、いかなる事であろと思う処、一寸の事情という。運び難ない一つ事情、どうも一つ事情、よう聞き取りて諭してやってくれ。これまで長らえてだん/\運び、一時身上処迫る処、よう聞き分け。何故なると更に持たず、一時事情無けねども、だん/\迫 2018.08.15
明治二十六年十一月十日高田松太郎三十才身上願 明治二十六年十一月十日高田松太郎三十才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上一条一時理を尋ねる。さあ/\どうでもならん/\。だん/\運び来たる。一時大変迫りたる。どうでも一つという処、さあなろまい。自由一時どうでも処、万事心得てくれにゃならん。後々心得てくれにゃならん。どうでもならん/\言わず、これより互い/\運んで、一時大変々 2018.08.15