明治二十六年十月三十日増野正兵衞十日前より口中の上口が荒れ、又腹の上の方痺れるように付願 明治二十六年十月三十日増野正兵衞十日前より口中の上口が荒れ、又腹の上の方痺れるように付願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる処、身の処に心得ん/\。尋ねる事情は案じる事要らん/\。身が案じる事要らんが、何か事情よく聞き分け。どういう事も皆掛かりて来る。掛かりて来れば、皆それ/\改めて片付け/\。あちらこちら思う処、かえって思い掛け 2018.08.15
明治二十六年十一月十四日松村吉太郎身上に付、桝井伊三郎出向の願 明治二十六年十一月十四日松村吉太郎身上に付、桝井伊三郎出向の願さあ/\尋ねる処/\、事情身の処尋ねる。一時何とも分からんと言う。最初諭したる。大変と言うたる。いかなる事も世界事情、一つの理に迫る。よう聞き取らにゃならんで。 2018.08.15
明治二十六年十二月三日(陰暦十月二十六日)午後十時本席お引き移りの席にて御話あり 明治二十六年十二月三日(陰暦十月二十六日)午後十時本席お引き移りの席にて御話ありさあ/\待ち兼ねた/\/\/\。さあ/\/\、一寸今夜一言話する。さあ/\始まり/\。長い間やったのう/\/\。さあ/\これから勤めにゃならんで/\。もうこれから自由々々やで。さあ/\これまでこのやしきこれでこそ元やしきであるのやで。これまでよう 2018.08.15
明治二十六年十二月二十四日島村菊太郎妻銀代指腫れ身上に付願 明治二十六年十二月二十四日島村菊太郎妻銀代指腫れ身上に付願さあ/\尋ねる事情、さあ/\まあ事情変わる、又変わる。又事情と言う。いかなる事情、身上案じる事要らん/\。案じる事要らんが、事情身に自由あれば、どうでも進まん。又尋ねる。尋ねば又事情聞き取りて諭してくれにゃならん。身の処尋ねる。尋ねたらこういうさしづ聞き取らにゃならん 2018.08.15
明治二十六年二月三日植谷元治郎身上願 明治二十六年二月三日植谷元治郎身上願さあ/\尋ねる処/\、ほのかの理は鮮やか。身の処一時一つ遠く事情、めん/\もそれ/\聞いて居るであろ。どんな事情も聞いて居るやろ。多く中といえど、一名一人の理を早く定め。遠く所は遠く理であろ。銘々生涯一つの理を聞き分けるなら、分かるやろ。これまで長らえての事情、よく聞き分け。これ一つの理に 2018.08.15
明治二十六年四月十六日城内由次郎身上願 明治二十六年四月十六日城内由次郎身上願さあ/\尋ねる事情/\、身の処心得ん事情尋ねるであろ。他にも別段違った事情であろうまい。身上事情あれば、何を間違ってこう、思う事これ要らん。先々一時速やか強って治めにゃなるまい。こうして貰たらと、掛声聞いたら、とんと済もまい。どうでもこうでも始め掛けば、第一治めて、後々理を治めてよう/\ 2018.08.15
明治二十六年五月二十六日西岡平九郎、利右衞門の地所にて新築する事願 明治二十六年五月二十六日西岡平九郎、利右衞門の地所にて新築する事願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねるには一つ事情取り扱い事情は、これは随分許し置こう。地所堅く話し治めて、一日の日以て事情と言えば、何時なりと許し置こう。一寸話して置こう。よく心得て事情一寸話して置くで。 2018.08.15
明治二十六年十月十日深谷源次郎妻ハナ身上事情願 明治二十六年十月十日深谷源次郎妻ハナ身上事情願さあ/\尋ねる事情/\、身上に事情ありて、一つ何でも尋ねにゃならん/\と思う処、一日以て尋ねる処、さしづいかなる事、よう聞き分け。一寸で分かろうまい。年限幾年経つ。年限思やんして、一時今の年限長い道筋、心という理以て通りたる。今日の日いかなる心で治まり来たる。身上尋ねる。よう聞き 2018.08.15
明治二十六年一月九日上村吉三郎咳出るに付願 明治二十六年一月九日上村吉三郎咳出るに付願さあ/\尋ねる事情/\、身上一条の理を尋ねる。いかなる身上事情と言えば、重重聞いて治め居り、又先々速やかなる諭する理という、又めん/\身上一寸心得んという、どういう事であろと尋ねる処、尋ねば一つ理重々諭そ。諭す理は生涯心という、一時道という、これ聞き分けて、旬を改めてよう聞き分け。長 2018.08.15
明治二十六年一月二十一日井筒梅治郎母こと七十八才身上願 明治二十六年一月二十一日井筒梅治郎母こと七十八才身上願さあ/\尋ねる事情、身の処、一寸の処、一時ならどういう処、まあ心を急えて事情運んだる。これ聞き分け。年々代々一つの理に諭したる。そらと言えばそらと言う。一時世界事情の道も運び、これでこそ明らかという順序道を付け。難しい、これはどうなろうと思うた処、心頼もし治めて居る。一時 2018.08.15