明治二十六年三月十八日 夜午前一時御話(飯降さと出直しの節) 明治二十六年三月十八日 夜午前一時御話(飯降さと出直しの節)何もどうもこうも思う事要らん。後々何でも彼でも続かさにゃならん。これまでは十分々々に連れて通りてある。昨年々々事情、何度の刻限で急きたる事情、これもよう聞いてくれにゃならん。どういう事刻限にて知らしたる事、延ばす事出来んで。刻限というは、皆思わくから出るのが刻限やで 2018.08.15
明治二十六年三月三十一日山本利三郎小人ウメノ身上願 明治二十六年三月三十一日山本利三郎小人ウメノ身上願さあ/\事情尋ねる。小人さあ/\事情々々いかなるという処、一時の処では無い/\。なれど小人余程大層と言う。なれど踏ん張らにゃならん/\。一つどうであろう。順々運んで安心治めて置かんならん。事情案じるであろう。なれど、踏ん張らにゃならん。さあ/\早く事情。押して願 2018.08.15
明治二十六年四月十六日(陰暦三月一日)桝井伊三郎母きく咳出で左の横腹痛みに付願 明治二十六年四月十六日(陰暦三月一日)桝井伊三郎母きく咳出で左の横腹痛みに付願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\もう何も思わくあろうまい。又一つどうこうは思うまで。一つたんのう。一時どうという事は無い/\。よう聞かして、楽しみはっちゃ無い。その事情聞かして、その事情通りてくれるがよい。 2018.08.15
明治二十六年五月三日山本利三郎小人ウメノ身上願 明治二十六年五月三日山本利三郎小人ウメノ身上願さあ/\尋ねる事情/\、小人という、小人にどうも事情心得んと言う。一つ尋ねようと言う。尋ねば一つ事情諭し置こう。身上案じる事要らん/\。身上案じる事要らんが、小人事情ありて尋ねる。尋ねた一つさしづ、さしづ聞き分け。取りよでころりと変わる。さしづは違わん。なれど取りよで違う。諭とい 2018.08.15
明治二十六年五月十七日南紀支教会長下村賢三郎小人正一身上の願 明治二十六年五月十七日南紀支教会長下村賢三郎小人正一身上の願さあ/\尋ねる事情/\、事情という。遠くの所、一寸の理を以て細かい事は分からん。一通りさしづする。一寸大層々々なれども、どんな事もこんな事も、掛かる理、一つの理に聞き分け。何故なる/\という心、さら/\持たず、必ずの理に持たぬよう。これ諭してくれるよう。押し 2018.08.15
明治二十六年六月六日山本利三郎身上事情願 明治二十六年六月六日山本利三郎身上事情願さあ/\尋ねる事情/\、もう万事事情というは、一寸一度二度やあろまい。これまで何度諭したる。めん/\掛かり、又小人掛かり長らえての道すがら、その日よい/\と心どうもならん。一時成りてからどうもならんから、小人何度事情諭したる。二度や三度やあろまい。その時/\のさしづ出して事情合わせてみ 2018.08.15
明治二十六年六月十七日永尾よしゑ身上願 明治二十六年六月十七日永尾よしゑ身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上いかなる事情いかなる事、どういう事、身に迫る。どういう理迫る。よう聞き取れ。もう一つの事情、事情一ついつ/\まで思う事情、思う事情一つの理によって事情めん/\の心と言う。どういう理日々の事情よく聞き分けにゃならん。身にだん/\日々に迫り来る。身上迫る心で心の理 2018.08.15
明治二十六年六月二十七日山中彦七、山沢為造二人南紀支教会所開筵式に付行く事の伺 明治二十六年六月二十七日山中彦七、山沢為造二人南紀支教会所開筵式に付行く事の伺さあ/\尋ねる処/\、さあ/\まあ/\先々の処、どうでもという処、一度という、精神遠く所、実々の心、一寸心、一寸治めて来るがよかろう/\。 2018.08.15
明治二十六年七月二十二日東分教会所門の願 明治二十六年七月二十二日東分教会所門の願さあ/\尋ねる処/\、さあ/\一時こうと言う。それ/\の心運ぶ処、事情一寸事情許し置こう/\、さあ許し置こう。同教会大祭の処陰暦正月十九日を二十日に御勤め致し度く願さあ/\尋ねる処/\、一度はこうと言うであろう。又それ/\こうと言う。なれど今まで暫く定めた一時理、そこか 2018.08.15
明治二十六年九月七日暑気のため休務中の処、暑中も明きしに付日々事情扱い願 明治二十六年九月七日暑気のため休務中の処、暑中も明きしに付日々事情扱い願さあ/\/\尋ねる事情/\、さあ/\もうこれ十分の処にて、暫く休ましてある。もうだん/\もうあれこれ用事つかえてあろ。つかえば始め掛ける。一度々々尋ね。これより一つ、一日の日から始め掛ける。事情何なりと尋ね掛けるよう。 2018.08.15