明治二十九年四月十日城島分教会所地所名前人を教長に切り換えの願 明治二十九年四月十日城島分教会所地所名前人を教長に切り換えの願さあ/\尋ねる事情/\、さあ皆々一つ談示、だん/\事情これ名こう改め、こう取り調べ尋ねる処、どうでもと言えば許す。もう一度二度三度、又こうという理は又々の理に尋ね出るがよい。 2018.08.15
明治二十九年五月二十一日永尾せつ身上三度目の願 明治二十九年五月二十一日永尾せつ身上三度目の願さあ/\尋ねる処/\、一度二度三度まで尋ね返やす処、容易ならん処から尋ねるのやろう。よう聞き分け。小人という小人もだん/\、小人の中の小人。一時の処どうも堪えられん。見るも一つの理が無い、聞くも一つの理が無い。だん/\日々日を送る。どういうものいかなる事と皆思う。よう聞き分け。ど 2018.08.15
明治二十九年七月十日東分教会上原佐助教会長そのまゝにして、副会長始め総役員一段改選して治め方伺 明治二十九年七月十日東分教会上原佐助教会長そのまゝにして、副会長始め総役員一段改選して治め方伺さあ/\だん/\事情を以て尋ねる処、いずれも/\元という。一つどう、見難くうても、元を失うたら台を失うたようなものである。元々の理、株たほかしたらほかした処から芽が出る。捨てるに捨てられん。ほかすにほかされん。難しい/\、難しい中を 2018.08.15
明治二十九年十月十六日島村菊太郎家内銀代身上願 明治二十九年十月十六日島村菊太郎家内銀代身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ事情を以て事情を尋ねる。どういう事であろ。まあ十分の事情々々、どういう事こういう事皆通り来たる。身上の事情ありて尋ねた。こういう諭あった。又これまでさしづもあろ。どういう間違いであろと、さしづ頼りならよう聞き分け。いつ/\まで事情長らえて事情なら楽しみ 2018.08.15
明治二十九年一月十四日山中栄蔵三十九才身上願 明治二十九年一月十四日山中栄蔵三十九才身上願さあ/\尋ねる事情/\尋ねる/\事情、尋ねる身に一つ不足という。どういう事知らす。どういう理であろ。皆んな一つ/\の事、もうよかろか明日起きよかと言う。身に事情余程大層。大層である。まあ一寸一時どうではないなれど、余程大層である。事情解きほどき、解きほどきて又暫くという。これまでと 2018.08.15
明治二十九年七月十六日大江正一二十二才身上願 明治二十九年七月十六日大江正一二十二才身上願さあ/\尋ねる事情/\、よく事情一つ身上に一つ心得んと言うから尋ねる。心得ん理に諭す。めん/\身上鮮やかならん。身上鮮やかなら何も思う事要らん。尋ねる事要らん。めん/\身上不足なら、何の楽しみも湧こまい。どうやろなあ、この事情はぁちゃ湧かん。よう聞き分け。身上、うっとし思たらうっと 2018.08.15
明治二十九年十月九日前田喜四郎四十六才身上願(五条支教会長) 明治二十九年十月九日前田喜四郎四十六才身上願(五条支教会長)さあ/\事情以て尋ねる処、身上どうも長らえて不足なる。どういう事であろう思う処、前々諭してある一つの理と言う。将来諭しある一つの理という。又さしづ変わりてあろか尋ねる。一度のさしづは将来のさしづ。一度の印無ければ、どういう事という理で、これは利益がなあ印がなあ、見に 2018.08.15
明治二十九年二月四日来年教祖十年祭に付御居間の処存命の通り火鉢なり其他つくらい致し度きに付願 明治二十九年二月四日来年教祖十年祭に付御居間の処存命の通り火鉢なり其他つくらい致し度きに付願さあ/\尋ぬる事情/\、尋ねにゃなろうまい/\。存命々々と言うであろう。存命でありゃこそ日々働きという。働き一つありゃこそ又一つ道という。存命一つとんと計り難ない道なれど、又日々世界映す事情聞き分け。尋ね掛けば諭す。どんな事も諭さにゃ 2018.08.15
明治二十九年三月十六日清水はる大熱の願 明治二十九年三月十六日清水はる大熱の願さあ/\尋ね事情/\、皆々中に中に中、皆の中にどうも心得ん事情であろ。よう聞き分け。尋ねる処には一つ事情も諭し置こう。多くの中と言うであろ。多くの中に大抵道の事情追々思案、古い事情である/\。あちらにも一寸こちらにも一寸、古い事情よう聞き分け。皆家内に掛かるか、銘々に掛かるか、一つ/\掛 2018.08.15
明治二十九年四月十七日 午後六時平野楢蔵身上願 明治二十九年四月十七日 午後六時平野楢蔵身上願さあ/\身上以て尋ねる処、一時事情心得ん/\、どうも心得ん事情である。迫る迫る、迫る処心得ん事情である。道に於て一つ事情、いかな事情、どういう事、精神一つと言うも理、思うも理、皆んな一つの理の集まりたる。一つ理解くに解けん、掃くに掃けん事情身に事情一つ尋ねる。尋ねば諭しよう。思案 2018.08.15