明治三十三年三月三十一日東部内牛込支教会運び方の処心得まで願 明治三十三年三月三十一日東部内牛込支教会運び方の処心得まで願さあ/\尋ねる事情/\、事情によって尋ねる。直ぐと一つ諭したい。なれど、どちらともこちらとも分からん。理にどうせいこうせい言うた処が、理はそれ/\心にある。これまで万事諭し置いたる。一つこうと言えば又事情ある。なれど、掛かり無くして、あちらへこう言うたりこちらへこう 2018.08.15
明治三十三年五月十二日城島分教会長山田伊八郎及び妻こいそ並びに役員二三人身上障りに付願 明治三十三年五月十二日城島分教会長山田伊八郎及び妻こいそ並びに役員二三人身上障りに付願さあ/\尋ねる事情/\、身上に一つ事情さあ又だん/\それ/\替わり/\、いかな事と思う、事情尋ねる。いかな事情と思うかな/\。事情から理を尋ねる、尋ねるは一つさしづしよう/\。よく聞いて置かにゃならん。これまでという、道筋という、道すがらと 2018.08.15
明治三十三年七月一日清水与之助五十九才身上願 明治三十三年七月一日清水与之助五十九才身上願さあ/\尋ねる処/\、さあ/\身上が一時迫る。どうやこうやと言う。だん/\尋ねる処、尋ねる事情はこれまで/\、さしづ及びてある。長らえて他に事情満足与え、一つには急いでから十分伝え、よう/\治まってある。一つこれからなあと言うは、言うまで。万事澄み切り治まり、人にとりて何どうと言う 2018.08.15
明治三十三年八月三十一日土佐敬誠二十八才身上願 明治三十三年八月三十一日土佐敬誠二十八才身上願さあ/\だん/\尋ねる事情、どうも身上に心得ん。さあ/\あら/\事情も治まり、又々事情も治まり、さあこれでという楽しみ中に、第一心病まにゃならんという事情では、どうも堪えるに堪えられん。なれど、よう思案取り替え。どんと思案して心治め。道の上の思案治め。道の上の思案とは、どういう事 2018.08.15
明治三十三年十月二日増野いと四十四才身上俄かに大変迫り願 明治三十三年十月二日増野いと四十四才身上俄かに大変迫り願さあ/\尋ねる処/\、さあもう順序々々と言うたる処聞いて居る。いかな事も聞いて居る。なる処一時と言うてなろまい/\。何度々々運びたる。内々なあ/\涙流して、あゝ二三年前になる。内々よう聞き分け。万事理掛かる/\。どのような事も皆諭しようは台である。いかな事も聞き分け。身 2018.08.15
明治三十三年十月二十六日高井つね四十一才身上願 明治三十三年十月二十六日高井つね四十一才身上願さあ/\/\尋ねる処/\、身上堪えられん事情/\、さあいかなる事とこれ思う。さあ/\内々遠い所へ出越して居る中に掛かりたる。ようこれ談じる。日々談じる台があろうまい。定めるにも/\定める台があろうまい。何よの事立て合いには、いかな事どういう事立て合いによいという事そりゃ無い。立て 2018.08.15
明治三十三年十二月一日(陰暦十月十日)増井りん昨日御息おさづけ下されました処、高井猶吉、梅谷四郎兵衞のようなと同じ事でありますや願 明治三十三年十二月一日(陰暦十月十日)増井りん昨日御息おさづけ下されました処、高井猶吉、梅谷四郎兵衞のようなと同じ事でありますや願さあ/\尋ねる処/\、尋ねるには皆それ/\心あってどうやこうや分からん。治まり着かんから、尋ねる/\。いきと言うて授け置いたる。それにどうこれにこうという事は無い。救けるに皆先雛形がある。この理心 2018.08.15
明治三十三年一月二十七日伊東宇三郎三十一才身上願(湖東支教会阿仁出張所理事) 明治三十三年一月二十七日伊東宇三郎三十一才身上願(湖東支教会阿仁出張所理事)さあ/\尋ねる事情/\、身上の一つ事情尋ねる。さあ/\いかなる事と思うやろ。さあ/\身の障りと言うて皆話する。身の障りの諭したる。たゞ言葉の理で遁る、救かるというは、よう聞いて居る。さあ/\道のため世界のため日々運ぶ処日々受け取りある。たゞ人間という 2018.08.15
明治三十三年四月四日平出団次郎身上妻も身上障り、速やか成り次第台湾へ行く願(山名分教会役員) 明治三十三年四月四日平出団次郎身上妻も身上障り、速やか成り次第台湾へ行く願(山名分教会役員)さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は大き一つの事情、身に一つ心得ん一つ中に、夫婦共言うであろう。身上速やかならん。順序道を諭する。治まったら先々心に理治め。身上治まったら、急いでその心を治めくれるよう。身上不足薄くは頼り無い。心に尋ね 2018.08.15
明治三十三年六月二十日日野利三郎妻サキ五十四才願 明治三十三年六月二十日日野利三郎妻サキ五十四才願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上一つ、さあ事情尋ねる。尋ねる事情には、さしづして置こう。身上何よの話、一時堪えられん一つ事情、諭する。身上悩む、体内悩む、内々事情悩む。よう聞き取らにゃならん。教会の事であろうか、内々の事情であろうか、尋ねるから諭する。しいかり伝えてくれ。この道 2018.08.15