明治二十六年六月十七日
奈良県旧知事税所子爵記念碑建設に付、中山会長発起人名出しの儀願

さあ/\尋ねる事情/\、どういう事を言うて来る/\。もうこれからどんな事でも言うて来る。そこい/\の処なら、とてもならんのやが、裾の方から/\運んでくれ。余儀無くなら余儀無くの事情を以て、裾の裾から話か、そこい/\。互いな、そんならという事情にて、掛かってくれるよう。

FavoriteLoadingお気に入りに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です