明治二十六年六月二十七日
教祖御墓所の事に付教祖の履歴奈良小牧知事が千文字書くとも仰せらるによってこの事情如何と願

さあ/\尋ねる事情/\、尋ねるであろう/\。さあ/\どうせにゃいかん、こうせにゃいかん、どうとは言わん。だん/\事情諭そ/\。どうせにゃならん、こうせにゃならん、こら言わん。事情は世界人気事情、しようと言うて成る処やない。事情として、いつ/\世界から理、元より諭したる。内からどうしようあろまい。実ある、天然々々は長くであろう。短こうては天然と言わん。一時どうせ、これ言わん。言うては事情取り難くい。皆心の理に委せ置く。又々繋ぐ事情一つに集めて事情出けて来る。だん/\事情委せ置く事情、委せ置く/\。
中山会長より押して、本部員会議の上定まりましたらその事に御委せ下されますや願
さあ/\尋ねる処/\、こうと言う。皆多くの心寄る。こうせにゃなろうまい。皆心集めてくれるがよい。心集めるが受け取る。どうしようこうしよう言う処、心に集めてくれるよう。これ諭しよう。さあ/\尋ねる処/\、こうと言う。皆多くの心寄る。こうせにゃなろうまい。皆心集めてくれるがよい。心集めるが受け取る。どうしようこうしよう言う処、心に集めてくれるよう。これ諭しよう。
御委せ下されますや願
さあ/\委せ置こう/\。さあ/\委せ置こう/\。

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