
明治二十六年三月十八日
飯降さと身上の処未だすきやかならぬにより、今一度中山会長の手順を運び、親神様に御願い申し度き旨、本席へ清水与之助、桝井伊三郎の両名より願(その節本席火鉢に凭れての御諭)
明治二十六年三月十八日飯降さと身上の処未だすきやかならぬにより、今一度中山会長の手順を運び、親神様に御願い申し度き旨、本席へ清水与之助、桝井伊三郎の両名より願(その節本席火鉢に凭れての御諭)もう安心々々、願うまでや。押して、よしゑより今一度踏ん張って下され度き旨願そんな事言うやない。ならん処から日を待った処、
