明治二十五年三月二十一日山名分教会部内白羽支教会設置に付県庁に出願の御願 明治二十五年三月二十一日山名分教会部内白羽支教会設置に付県庁に出願の御願さあ/\尋ねる事情/\、一時事情、さあ/\運べ/\。さあ/\運ぶがよい/\。さあ/\心に掛けず運ぶがよい。 2018.08.15
明治二十五年四月六日増野正兵衞右の手伸ばしても自然に握るように筋引き、又朝々何んとなく骨痛むに付伺 明治二十五年四月六日増野正兵衞右の手伸ばしても自然に握るように筋引き、又朝々何んとなく骨痛むに付伺さあ/\尋ねる事情/\/\、さあ出越していかなる事情、いかなる事情である。身の処自由前々以て諭し、前々さしづ一つの理に、日々いかなる理を寄せて日々という。身の処心得ん。皆尋ねる理によって案じる事は要らん。聞き分けてくれ。身の処障 2018.08.15
明治二十五年四月十四日御津小松駒吉下関へ下るの願 明治二十五年四月十四日御津小松駒吉下関へ下るの願さあ/\尋ねる事情/\、さあ一時早くという。一つ事情尋ねる事情、よく事情/\理を以て通路々々又通路。さあ出越す処、よく事情/\理を以て。 2018.08.15
明治二十五年四月三十日本席五月一日より芦津分教会開筵式御出張の願 明治二十五年四月三十日本席五月一日より芦津分教会開筵式御出張の願さあ/\尋ねる/\事情々々、さあ/\事情々々通り一度事情許し置こう、さあ許し置こう。同時、同四日より引き続いて南海分教会所へ御出張の願さあ/\事情々々、尋ねる処一度の事情許し置こう、さあ許し置こう。さあ/\事情々々、尋ねる処一度の事情許し置こう、 2018.08.15
明治二十五年五月十五日村田長平身上願 明治二十五年五月十五日村田長平身上願さあ/\一時事情以て尋ねる事情、一寸行こうまい。一寸これ/\治まるまい。何故であろう、日々思う心だけ。大抵々々一度の理は違わん。道の理の理を諭し、十の理なら、七つの理が分かって、三つ分からねば、後々へ戻る。一寸々々心に治まってある。身に掛かればどうであろう。よく事情聞き取らにゃならん。どれ 2018.08.15
明治二十五年五月二十四日河原町部内丹波支教会設置願(山国支教会) 明治二十五年五月二十四日河原町部内丹波支教会設置願(山国支教会)さあ/\願い出る処、さあ/\所という。事情は一つ速やか許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十五年五月三十一日山名部内白羽支教会所月次祭陰暦毎月十日、御霊祭陽暦毎月五日、入社祭陽暦毎月十七日、説教日五日十五日の願 明治二十五年五月三十一日山名部内白羽支教会所月次祭陰暦毎月十日、御霊祭陽暦毎月五日、入社祭陽暦毎月十七日、説教日五日十五日の願さあ/\願通り、心事情許し置く。 2018.08.15
明治二十五年六月十二日(陰暦五月十八日)七条、桝井政治郎妻スヱ身上願 明治二十五年六月十二日(陰暦五月十八日)七条、桝井政治郎妻スヱ身上願さあ/\一時尋ねる事情/\、身上一条、事情尋ねる。一寸聞けばこれまでの事情、遠くのように聞き、一時という。事情定める処、とんと計り難ないと思う。それそれ皆んな話という理を堪える。行けばそのまゝ。よう聞き分けば、何も案じる事要らん。いろ/\心に理を思う。身上に 2018.08.15
明治二十五年六月二十六日村田長平小人慶蔵夫婦の事情に付願 明治二十五年六月二十六日村田長平小人慶蔵夫婦の事情に付願さあ/\事情尋ねる処、前々以てさしづに及ぶ処、夫婦と言うて諭したる処、一つには一時何時なりと、と諭したる処、尋ねる。尋ねば一つ諭そう。今一時互い/\一つあちらこちらという。つい/\事情定まれば理も治まる。先々楽しみ、今一時に尋ねる。一時三名の処、中一つの処と定めて、事情 2018.08.15
明治二十五年七月十三日堀内与蔵三男吉太郎十六才身上願 明治二十五年七月十三日堀内与蔵三男吉太郎十六才身上願さあ/\身一条さしづとはいかなる事、どういう事であろう。見て事情思い出せ。見ず事情、彼処事情であろうまい。見てこれだけなら分かり、人一人の人、事情一人の理諭し置こう。大変なる事である。大変日々に言うであろう。又人一人の事情、つかえ半ばの事、働くつかえ半ば消す理なら、一時の処 2018.08.15