明治二十五年

明治二十五年三月二十二日
堺支教会遷座並びに開講式陽暦四月一日二日の願

明治二十五年三月二十二日堺支教会遷座並びに開講式陽暦四月一日二日の願さあ/\尋ねる事情、願通り速やか許し置こう。月次祭陰暦毎月二十四日の願さあ/\願通り許し置こう。さあ/\願通り許し置こう。説教日陽暦三日十三日二十三日の願さあ/\願通り許し置こう。さあ/\願通り許し置こう。鳴物並びに衣

明治二十五年四月七日
寺田国太郎身上の願

明治二十五年四月七日寺田国太郎身上の願さあ/\身上の処尋ねる、案じる事尋ねる。案じるやろう。案じる事要らん。どういう事である。小人理を持って出たる処、十五才という知らしたる理もあろう。案じる事要らん。内々どんと曇りてなあと思う。案じる事要らん。何故成る、どれだけ諭せど、どうも、日々思やん能うまい/\。どれだけ治めたて晴れん道

明治二十五年四月十四日
寺田半兵衞身上事情の願

明治二十五年四月十四日寺田半兵衞身上事情の願さあ/\尋ねる事情/\/\、身の処にて一つ事情、だん/\変わり変わる事情、いかなると思う。さあ日々思う。さあ前々事情諭したる処、心に治め。所にはいかなる事情、世界いかなるめん/\内々いかなる理、悟りて事情、事情急かず、先々長くなら、だん/\集まりて事情、これまでだん/\諭したる処治

明治二十五年四月三十日
舞鶴支教会開筵式二十三日、二十四日両日の願(郡山部内山陰支教会)

明治二十五年四月三十日舞鶴支教会開筵式二十三日、二十四日両日の願(郡山部内山陰支教会)さあ/\願い出る事情、心だけ速やか事情、速やか/\、速やか許し置こう/\。

明治二十五年五月十六日
井筒梅治郎身上願

明治二十五年五月十六日井筒梅治郎身上願さあ/\尋ねる事情、身上に一つ尋ねにゃなろまい。よく聞き取って、暫く長らえて、道成る成らん道も通うたであろう。事情聞き取りて、一時の理も治まる。万事理に治まる。たんのうこれより/\治め方、他に尽すいかなる理もあろ。どういう事こういう事でも、長く言えば長く、一名一人治まって治まり方無い。何

明治二十五年五月二十四日
山本利三郎願

明治二十五年五月二十四日山本利三郎願さあ/\尋ねる事情/\、日々の処、事情身の処、事情よく聞き取って、一時心通り許し置こう/\/\。山本利三郎歯痛に付願さあ/\前事情を以て尋ねる。身に心得ん、いかなると思う。万事事情心得事情を治め、身に事情あればどうしようと思えど、どうもなろまい。身上から一つの理もあるのであ

明治二十五年五月
本席南海分教会へ出張に付、随行員山本利三郎、平野楢蔵、山沢為造より無事帰会の旨申上げおさしづ

明治二十五年五月本席南海分教会へ出張に付、随行員山本利三郎、平野楢蔵、山沢為造より無事帰会の旨申上げおさしづさあ/\/\一寸話、追々の話も、だん/\伝えんならん。日々の処通り来たる処、余儀無くなか/\の理、一日悠るっとして、刻限一つの事情という。

明治二十五年六月十五日
前刻限御話により、又本席身上御障りの願

明治二十五年六月十五日前刻限御話により、又本席身上御障りの願さあ/\尋ねる処/\、尋ねるまでの理であろう。いかなる理も聞き取らにゃ分かり難ない。どういう理諭するとも分からん。諭した処からどうかこうか、理は言わんよう。さしづだん/\世界聞き分け、定めくれるよう。諭しの事情これからという。さあ、これまで聞いたる処、天然自然の話々

明治二十五年六月二十七日 午後三時十分
刻限

明治二十五年六月二十七日 午後三時十分刻限ウヽヽヽヽ、ワヽヽヽヽ、腹が立った/\。気を悠っくりと、ほんに腹が立ったかよう。共に残念なわよう。今日まではのう、身の内入り込んだ何の甲斐も無いわよう。ウヽヽヽヽ、ワヽヽヽヽ、長い間のう、よう/\の処、いつ日が照るぞ、何の日が照るぞ。気を鎮め。そうであろ/\。思うようにする。気を鎮め

明治二十五年七月十四日
南の方の入口の門建てる願

明治二十五年七月十四日南の方の入口の門建てる願さあ/\尋ねる処/\、まあ一寸囲いと言うたる。何か仮と言うたる。仮なら仮のようすれば、重々の理に委せ置く。さあ/\心無う掛かるがよい。