明治二十四年三月二日柳田由松願 明治二十四年三月二日柳田由松願さあ/\身上の処堪えられん心に一つ思う処、長らえての処楽しんで、一つ何でも事情身の処掛かる。一つの事情何にも案ぜる事は要らん。難しい中は難し中であろ。身の処不足なって一つの心を治める。内々の処も十分、親々の処も十分。めん/\もそれ/\運んだる処、まあ一寸掛かり掛け。細々思う処もあろ。なれど、よう 2018.08.15
明治二十四年四月十八日(陰暦三月十日)午前八時清水小人身上願 明治二十四年四月十八日(陰暦三月十日)午前八時清水小人身上願さあ/\身上小人どういう事であろう。いろ/\の事思やんすれど、速やかならんと思うは理や。さあ/\暮らす理には不自由無し。年々の理に不自由無し。事情はかりもの、身上はかりもの。一つの理を聞き分けるなら、一寸身が治まる。さあさあ三日という日を切りて願い、安心という理を治 2018.08.15
明治二十四年五月三十一日岡本ならゑ身上願 明治二十四年五月三十一日岡本ならゑ身上願さあ/\身上にだん/\の不足、どういう事であろう。長らえて事情、どうでもいかん事情諭し、諭してやらねばならん。身上に不足あれば、何にも思う事情あろまい。事情は知らず/\事情、一代経ち、万事何かの処諭してやらねばならん。何程楽しみ十分拵えても、身上に事情あれば、楽しみあろまい。十分案じる 2018.08.15
明治二十四年七月七日出口由松三十四才身上伺(斯道会第二百四十八号講脇) 明治二十四年七月七日出口由松三十四才身上伺(斯道会第二百四十八号講脇)さあ/\身上一条尋ねるから諭すのには、身上一条の理を聞き分けるなら、何かの事も分かるであろう。人にも諭しても居るやろう。聞いても居るやろ。さあ/\分からんやあろうまい。神の子供。難儀さそう不自由さそうという親はあろうまい。身の内は神のかしもの・かりものの理 2018.08.15
明治二十四年八月二十九日 夜山瀬文次郎身上願 明治二十四年八月二十九日 夜山瀬文次郎身上願さあ/\身上々々の事情あって尋ねる/\。一つ大抵治まって居る/\。諭して尽す中、身上どういう事であろ、一時思う。長い道、長い道中/\の中、それ/\の心運び/\掛けたる心一つの理に就て事情理がある。難しい処もあろ、どんな処もあろ。身上一つの理尋ね、事情いつ/\事情よう事情聞き分け。一 2018.08.15
明治二十四年九月二十一日深谷身上願(前の縁談のさしづの二) 明治二十四年九月二十一日深谷身上願(前の縁談のさしづの二)さあ/\身上の処にて、今一時速やかならん、気が安心ならん処、これまで諭したる。皆一つの理に掛かる。一つ一寸には万事それ/\だけは日々という。身に案じは無い。変な事あれど、案じんよう。身上の処はそれ/\治まる処見て、これから一つ事情と、いかなる一つ事情と、いかなるもあろ 2018.08.15
明治二十四年十月十二日中井宗七身上願(胸つかえ詰まるようになるに付) 明治二十四年十月十二日中井宗七身上願(胸つかえ詰まるようになるに付)さあ/\身上一つ心得ん理、いかなる事と思うやろう。いかなる理も治めて居るやろ。なれど、万事の事一つの理に掛かるやろう。一日の日内一つに掛かるやろう。万事の事を掛かるやろう。同じ所に、隔てゝ掛かりてあるやろう。理が隔てゝ理が余計掛かりて来るやろう。身上案じる事 2018.08.15
明治二十四年十一月三日松尾よしゑ二十才身上事情願 明治二十四年十一月三日松尾よしゑ二十才身上事情願さあ/\尋ねる事情/\、内々事情尋ねる事情、何度の事情に、又一時という。一時鮮やか分かろまい。よう聞き分け。第一事情、小難大難これ一つ。事情長らえてであろ。月々思う運ぶ処、身上一つ事情、案じる事要らん。なれど聞きよ取りよでころっと間違う。どういう事で何が間違うてある。身上一つ不 2018.08.15
明治二十四年十一月三十日村田小人四才身上願(郡山部内) 明治二十四年十一月三十日村田小人四才身上願(郡山部内)さあ/\尋ねる事情/\、小人たる処尋ねる事情、身の処にて判然ならん。どういう事であろう。日々の処であろう。事情悟れ。身上事情あれば、尋ねる。尋ねば、さしづ。一度の理は生涯と治まる理。一度の処にては不自由であろう。諭す運ぶ処、日々受け取る処、又身上いかなる処日々であろう。よ 2018.08.15
明治二十五年一月六日辻忠作伜城作の願 明治二十五年一月六日辻忠作伜城作の願さあ/\尋ねる事情/\、一時の処こういう定め、又事情定め、楽しみ一人の処を変えて、二つ一つどうであろ。一時の処こう思う。これは/\及ぼす心あろ。もう一つの事情さしづ通り問うてくれ。従来遠く思わず、いんねん事情為す事、一時内内どうであろ、これから何箇年の間、思う理はあろ。いんねんの理を聞き、 2018.08.15