明治二十四年

明治二十五年二月十八日 夜
永尾よしゑ前おさしづより中山会長出席の上御願

明治二十五年二月十八日 夜永尾よしゑ前おさしづより中山会長出席の上御願さあ/\/\/\/\/\/\、だん/\/\聞き取れよ/\。さあ/\事情々々事情々々、さあ/\いかなる事情、さあ/\身の内/\という事情、誰にあるとも分からん/\。誰にあるとも分かろうまい。身上々々身上に事情もだん/\あるであるで。さあ/\事情から一つ、さあ

明治二十五年二月二十七日
教祖御墓地用豊田山買い入れの願

明治二十五年二月二十七日教祖御墓地用豊田山買い入れの願さあ/\前々以て事情始め掛け、一つの心、尋ね出る事情、一寸許したる。あちらの事情、一寸の事情に治まるまい。だん/\事情、これから始め掛けたら出来る、どうでも出来る。尋ね掛けたら一時の理が見えて来る。どんな所でもよいで。一日の日運び掛け。許し置こう/\。

明治二十五年三月三日
高知部内集談所四箇所高知県下へ置く願(繁藤村、山田村、国久村、高岡村)

明治二十五年三月三日高知部内集談所四箇所高知県下へ置く願(繁藤村、山田村、国久村、高岡村)さあ/\所々一つ/\事情始め掛ける。だん/\事情、又々一つ事情は許し置く。速やか許し置く。

明治二十五年三月十四日
芦津部内池田支教会所地方庁出願に付出張の願

明治二十五年三月十四日芦津部内池田支教会所地方庁出願に付出張の願さあ/\事情運べ/\。さあ/\心無う。

明治二十四年八月五日(陰暦七月一日)
河内国柏原の山本利三郎の内にて伊之吉の願

明治二十四年八月五日(陰暦七月一日)河内国柏原の山本利三郎の内にて伊之吉の願さあ/\尋ねる処/\、これまでの処、あちらへこちらへ、年々の道は通りて了う。心に浮かますであろう。いんねんの理である。さあ/\世界でさい互い扶けやいというであろう。内隔ての理を無きよう。育てる理があれば又どんな道も付く。さあ/\又だん/\に諭する理も

明治二十四年八月二十九日
増野いと大便不通追々迫るのは、春野の方の治まり方を御知らせ下されますや伺

明治二十四年八月二十九日増野いと大便不通追々迫るのは、春野の方の治まり方を御知らせ下されますや伺さあ/\尋ねる身上/\、身に事情心得ん。尋ねる事情、幾て事情、何ぼ事情、二つ三つ一つ事情、一時分かろうまい。日々尽す運ぶ処は受け取る。事情あちらにも掛かる。他に一つ事情こうならん事情は言わん。二つ三つ皆掛かり行く。身上日々という。