明治二十六年九月二十六日浅田徳二郎辻いそ縁談事情願 明治二十六年九月二十六日浅田徳二郎辻いそ縁談事情願さあ/\尋ねる事情/\、さあもういかなるも分かりてある。どんな事もどうであると思やん要ろまい。どちらにも分かりてある。皆こうと知りた理あるまい。あちらからどうがよかろ、こちらからこうがよかろ、運ぶ身の治まり/\一つ知らん。知らんやあろまい。分からんやあろまい。こうと治まり取り 2018.08.15
明治二十六年十二月七日山田太右衞門身上願 明治二十六年十二月七日山田太右衞門身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上にて事情尋ねる。いかなる事であろ。どういう思やん、どういう話聞く。いかにも聞いて居るなれど、どうであろと思う。思うは一寸理であろ。いかなる理聞き取れ。一時案じる事要らん。案じる事要らんが、一つ聞き分け。どういう事聞き分けるなら、諭す理、これまで諭してある。こ 2018.08.15
明治二十六年一月二十日誠心講社奈良布教事務取扱所の月次祭毎月陽暦一日、説教日毎月陽暦十五日、及び鳴物六つ御許し願 明治二十六年一月二十日誠心講社奈良布教事務取扱所の月次祭毎月陽暦一日、説教日毎月陽暦十五日、及び鳴物六つ御許し願さあ/\尋ねる処/\、さあ/\事情は理に許し置こう。心置き無う始めてくれるがよい。一日々々のつとめという、元という、同じ理。月によって一つ古き一つという事情許し置くによって、掛かりてくれるがよい。押して願、 2018.08.15
明治二十六年二月六日平野楢蔵江州へ出張願 明治二十六年二月六日平野楢蔵江州へ出張願さあ/\これまで/\皆んな何処へ出るも、遠く出るもさしづ以て許し置いたる。どんな難しい中でも、戻り来るまでにちゃんと治まりて来る。これさしづの理やで。どんな事でも尻を固めて来るが理。五年以前から見分けて、どんな怖わい処も、又又の理も治め来た。さしづ軽く思うからどんならん。又々の理は治め 2018.08.15
明治二十六年二月二十二日増野正兵衞身上の願 明治二十六年二月二十二日増野正兵衞身上の願さあ/\尋ねる処/\、身に事情心得んという処尋ねる。聞き流しという、何も分からんやない。めん/\どんな事も一つ皆事情掛かりて来る。一日の日が遅れる、又遅れる。日々掛かりが遅れる。どんな事もこんな事も身上に掛かると言う。どういうものと思う。皆掛からにゃならん。第一掛かるという、これまで 2018.08.15
明治二十六年三月十一日飯降さと前の通り身上に付再び願 明治二十六年三月十一日飯降さと前の通り身上に付再び願さあ/\尋ねる処/\、身上は前々から一つ/\諭したる。又一日という。身上不足どういう事と思う。これまで又話し、身上の処は速やかという。これまでだんだん諭したる。一日の日もこれではと思う。何も一時の処どうと言うやない。一日の日も未だ日があろ。勇んでくれにゃならん。その日になり 2018.08.15
明治二十六年三月二十八日(陰暦二月十一日)本部内に延べ石を敷く儀願 明治二十六年三月二十八日(陰暦二月十一日)本部内に延べ石を敷く儀願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\まあ一寸仮家で/\。仮にして何時取らんならんとも分からん。尋ねる事情雨が降ればどうと言う。さあ/\許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十六年四月十三日昨冬教長の御供致し東京へ運び事情に中人の事情に付内務省社寺課長への運びの願(前川菊太郎、平野楢蔵、清水与之助) 明治二十六年四月十三日昨冬教長の御供致し東京へ運び事情に中人の事情に付内務省社寺課長への運びの願(前川菊太郎、平野楢蔵、清水与之助)さあ/\だん/\事情、数々の事情、一寸にはどうなると思う。何も案じる事は要らん。案じてどもならん。深い中の長い意味と言う。前々尋ねて踏み出す処に知らしたる。元々それ/\の事情を伝えて一つと言う。 2018.08.15
明治二十六年四月二十五日永尾よしゑ身上の願 明治二十六年四月二十五日永尾よしゑ身上の願さあ/\尋ねる事情、身上に一つと言うであろう。いかなる事であろう。尋ねる処これまでいかなる話し合う事情聞き取れ。どうこうこれまでさしづして置いたる。めん/\どんな諭し置きたる。めん/\一つは病まにゃなるまい。事情治め方、内内の事情々々、日々笑い/\の中、一つ安心成って安心成らん理を持 2018.08.15
明治二十六年五月十五日日々運び事情三点の処、この頃沢山つかえてありますから何とか御許し下さるや願 明治二十六年五月十五日日々運び事情三点の処、この頃沢山つかえてありますから何とか御許し下さるや願さあ/\尋ねる事情、事情には余儀無くの事情を以て尋ねるであろう。又一つ事情席という/\/\、何時なりとの席と言う。心得の事情というは受け取れん。人間という、日々働きの事情を聞き分け。随分外無き事情使われんよう、分からず/\の事情に 2018.08.15