
明治二十六年五月二十五日
寺田半兵衞二十一日より腹痛甚だしく身体自由ならず、食物頂く事出来ず、役員談示の上、光原二十四日おぢばへ罷り出で、二十五日朝御伺いの言葉、この時娘小近の面てい眉毛の上に出来物出来、目も腫れ塞がり痛み甚だしく、同時に願
明治二十六年五月二十五日寺田半兵衞二十一日より腹痛甚だしく身体自由ならず、食物頂く事出来ず、役員談示の上、光原二十四日おぢばへ罷り出で、二十五日朝御伺いの言葉、この時娘小近の面てい眉毛の上に出来物出来、目も腫れ塞がり痛み甚だしく、同時に願さあ/\尋ねる事情/\、事情身に一ついかなるさしづと言う。又一つ堪えられん、どういう事で
