明治二十六年十一月十一日土佐卯之助重ねての願 明治二十六年十一月十一日土佐卯之助重ねての願さあ/\だん/\事情以て尋ねる処、前々事情諭したる。又一時事情一つの事情あれこれ事情通りて来て、事情案じという一つ事情、一時心得までの事情、これまで所にては危ない処、どういう処通して来たる。今一時一つ事情、ほうと心に思う。心と/\心咎め心咎める事情と言うは、よく事情聞いて置かにゃな 2018.08.15
明治二十六年十一月二十八日 夜十一時二十分頃刻限御話 明治二十六年十一月二十八日 夜十一時二十分頃刻限御話さあ/\未だ/\そんな事や/\、未だ/\そんな事や/\。未だ定まらんな/\。さあ/\もう/\定めて貰わにゃ、いつまでもそんな事ではならん。早く締まり付けてくれ。締まりが第一。もう締まりさえ出来たら連れて立つ。その覚悟せにゃならん。締まりと言うても一寸の締まりではいかん。締ま 2018.08.15
明治二十六年十二月十六日 昼十二時頃本席昨夜歯痛み頭痛に付願 明治二十六年十二月十六日 昼十二時頃本席昨夜歯痛み頭痛に付願さあ/\一寸身の処に心得んと言う、事情と言う。いかなる事であろう。それ/\尋ねる処、何も案じる事要らん。又万事事情と言う、又日々と言う。一寸もう十分なる処治め、楽しみ事情暮らして居る。どうがよかろうこうがよかろう、一つ治めて十分なる事情なれど、一つ諭して置かんならん 2018.08.15
明治二十六年一月三十日沢田たみ疵跡身上事情願 明治二十六年一月三十日沢田たみ疵跡身上事情願さあ/\事情々々、事情の理を尋ねる。一時の処にては、事情何たる事情、内一つ事情には話そにも話せん、聞くにも聞かれん事情、道通りたる。善き事と思う処、悪魔と言う。これどうであろ思う処、前々一つ改めてみよ。調べてみよ。思い出したら、どうという。これまで運び尽し、理によってまさか遁れる。 2018.08.15
明治二十六年三月二十二日板倉槌三郎身上願 明治二十六年三月二十二日板倉槌三郎身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上に心得んと言えば、いかなるも一つ理/\。頼り頼りの道、事情々々いかなる事情思えど、事情それ/\だん/\理集まる。これ泣く泣く理あろまい。事情によって治まり、世上理抜かる事情あろまい。どんと事情一時明らかでありて、心に明らかならん事情、明らか以て、聞いて成程見 2018.08.15
明治二十六年五月九日深谷源次郎身上願 明治二十六年五月九日深谷源次郎身上願さあ/\尋ねる処/\、身上に心得ん理以て尋ねる処、いかなるも聞き取れよ。いかなるも悟れよ。どういう事も世界講社という。一名一人理以て治まりたる。万事諭そ。いかなる事も聞き分け。万事聞いて、一日鮮やか言わん。長らく事情であろまい。障り、長らく事情であろまい。どんな事も、この道始まって何箇年経 2018.08.15
明治二十六年九月十二日坊春松身上願 明治二十六年九月十二日坊春松身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上の事情尋ねる処、成程身上の処迫りある。又一つには心得のため遠く以て知らす。又さしづという事情、余程事情余儀無く事情、一時身上の処どうもはぁゝと、一つ根に持って、一つ治めてくれにゃなろまい。 2018.08.15
明治二十六年十一月二十二日山口安太郎四十二才身上伺(天清三番講元) 明治二十六年十一月二十二日山口安太郎四十二才身上伺(天清三番講元)さあ/\尋ねる事情/\、身上一つ尋ねる処、よく事情諭してくれねば分からん。何の事情以て日々運ぶ。何の事情で尽す。よく聞き分け。これだけの身上々々、身上大層なる。もうどうでもならん、どうでもならん、日々思う。これまで運ぶ、切なみ、けういに向いたる、これよう聞き分 2018.08.15
明治二十六年一月二十日北分教会茨木へ頂きし教祖赤衣と講社へ頂きし赤衣と二つ一つにして御祀り申し度きに付願 明治二十六年一月二十日北分教会茨木へ頂きし教祖赤衣と講社へ頂きし赤衣と二つ一つにして御祀り申し度きに付願さあ/\尋ねる処/\、さあ/\理は二つという/\、一つの理の治めると言う。それはどうでもよきという理、めん/\又一つと言う。それは心に委せ置く/\。どちらも同じ理なれど、一つ二つ理ある。それは委せ置くによって、めん/\心に 2018.08.15
明治二十六年二月六日 朝事情願 明治二十六年二月六日 朝事情願さあ/\よう事情/\、これまでの事情にさあ/\分からん/\。どんならん。分からんからこういう日が出て来る。幾日経てども竦んで居る。今日は起きられようか、明日は起きられようか。顔が懐しなったらどうするぞ。ワハヽヽヽヽ、さあさあ皆んな勝手ばかり言うて放って居ってはどんならん。放って置くからこうなる。 2018.08.15