明治二十三年二月十五日(陰暦閏十二月二十六日)夜増田ならえ身上の障り願 明治二十三年二月十五日(陰暦閏十二月二十六日)夜増田ならえ身上の障り願さあ/\/\尋ねる一条々々、第一身上一つの理、さあ/\何が間違うであろう。めん/\日々勤める処、めん/\掃くに掃かれん一つの事情々々、めん/\前々掃くに掃かれん事情々々、さあ/\心一つの安心という事情を、早く/\諭してくれ/\。前生々々いんねん一つの事情、 2018.08.15
明治二十三年四月十四日中西市兵衞四十八才(斯道会百二十四号、江州蒲生郡里口村周旋方) 明治二十三年四月十四日中西市兵衞四十八才(斯道会百二十四号、江州蒲生郡里口村周旋方)さあ/\だん/\の席返し/\の席をして、一日の日は生涯心一つの理を以て一つ席とす。席の順序一つの理はよく聞き分け。生涯の理を諭する。生涯の理を諭するには難しい事は一つも言わん。どうせこうせこれは言わん言えんの理を聞き分けるなら、何かの理も鮮や 2018.08.15
明治二十三年五月二十三日(陰暦四月五日)十一時山瀬伺(郡山) 明治二十三年五月二十三日(陰暦四月五日)十一時山瀬伺(郡山)さあ/\身上一条の事情一点尋ねる/\。一つの理諭し、事情聞き、どういう事情聞き分け。難しい事情は言わん。これ日々の処出入れど、十分受け取る。世上身の処心得ん、どういうさんげしてと、日々に思うて居る。事情ある。いんねん/\、事情を以ていんねん。心の理/\どんと分かろま 2018.08.15
明治二十三年八月二十六日岩崎源右衞門身上障りに付願(若狭国) 明治二十三年八月二十六日岩崎源右衞門身上障りに付願(若狭国)さあ/\だん/\身上の事情から身上尋ねる。尋ねるから一つの事情さしづする。さしづすれば、身上実際一つという、言葉一つの事情の理を聞いて治まるなら実正という。一名一人の身上心得んという。人間というは、幾度の生まれ更わり、前々の生まれ更わり出更わりの理は分かり難 2018.08.15
明治二十三年十二月湯川政太郎紀州日方へ布教いたし度く伺 明治二十三年十二月湯川政太郎紀州日方へ布教いたし度く伺さあ/\尋ねる事情/\、心一つの事情、心一つの理、事情始め一つ事情掛かる。最初事情難しいようなもの。一度話し二度話し、まあ十分の理を以て、十分の理を話し、一つ道を伝え。一つには成程難し事情なれど、又々事情十分、いかなるも運ぶ事情、何時なりと許す。心置き無う。 2018.08.15
明治二十三年一月十三日遠州山名分教会部下支教会所を駿河国藤枝へ、小栗周蔵支教会長として設けることの願(益津支教会) 明治二十三年一月十三日遠州山名分教会部下支教会所を駿河国藤枝へ、小栗周蔵支教会長として設けることの願(益津支教会)さあ/\所々所々、さあ/\心だけ許そう/\。心だけ許すのやで。 2018.08.15
明治二十三年正月大阪天恵五番講元小松駒吉廃業に付伺 明治二十三年正月大阪天恵五番講元小松駒吉廃業に付伺さあ/\一時一つ運ぶ/\中、一つの心、これは十分受け取る処なれども、世上の気休み、一寸世上の理も休めとかねばならん。世界道理上の理も済まし置くがよかろうという。 2018.08.15
明治二十三年三月十七日(陰暦正月二十七日)桝井伊三郎身上の障りに付、刻限の事情御諭あり 明治二十三年三月十七日(陰暦正月二十七日)桝井伊三郎身上の障りに付、刻限の事情御諭ありさあ/\身上の事情尋ね出る。いかなるも刻限の事情話たるなれど、話すに話されん。皆それ/\の心、夜に知らせたい/\。なれど諭す事が出来ぬ。見えん見え難くい心尋ねるである。尋ねるから話掛ける。一つどういう事、刻限余の儀外の儀は諭せん。長く分けと 2018.08.15
明治二十三年三月(陰暦二月)高知集談所長島村菊太郎身上願 明治二十三年三月(陰暦二月)高知集談所長島村菊太郎身上願さあ/\尋ねるであろう。身の処の事情尋ねる事情、所々一つの理を話し、初め初めはとんとはかない一つの理より、三里五里と尋ねる身の処、一寸にはどうであろう、これ聞き分け。事情定めば直ぐと治まる。生れ更わりの事情、いんねんの事情、世界の事情見て身の理を見にゃ分からん。重々の治 2018.08.15
明治二十三年四月十六日(陰暦二月二十七日)清水与之助三の宮町宅建家売り捌く願 明治二十三年四月十六日(陰暦二月二十七日)清水与之助三の宮町宅建家売り捌く願さあ/\内々の事情、思やん一つ、こうと思うよう。何時なりと真実心一つを定め。何時なりと。心置き無う心通り委せ置く。 2018.08.15