明治三十年六月九日山田元平身上願 明治三十年六月九日山田元平身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上一条理を尋ねる。さあ/\長らえて/\身上、日々の処に堪えられん。堪えられんの中長い間であろ。身上一時なか/\大層なる処である。身上大層と言えば又案じる。一時以てどうとあろまい。なれど大層。又内々それ/\心得事情にも諭そ。どういう事になりた、どうも頼り無きなあ、皆んな 2018.08.15
明治三十年九月二十五日平野身上願 明治三十年九月二十五日平野身上願さあ/\尋ねる事情/\、前々より身上一ついかなる事と思う。万事々々の事情、話という、さしづという、ほんのほのかの話。身上に事情あるから尋ねる。尋ねるからさしづという。古いさしづにも及んだる。身上一時堪えられんという話。話の理を聞き分け。成程の心定めたは一つの理。これより先という事情を一寸諭し置 2018.08.15
明治三十年二月一日平野楢蔵身上願 明治三十年二月一日平野楢蔵身上願さあ/\尋ねる処/\、身上に心得んから尋ねる。どんな事もこんな事も見て知って居る、聞いて知って居る、風を見て分かりてある。今一時の処身に不自由あればこそ、尋ねる。さしづは、何度のさしづ、皆同じ事を知らしたる。身上は案じる事は要らん。なれど、よう聞き分け。二度三度は抱えもせにゃならん、見遁しもせ 2018.08.15
明治三十年三月三十日高知分教会長松村菊太郎身上願 明治三十年三月三十日高知分教会長松村菊太郎身上願さあ/\尋ねる事情、所々一つの理、皆それ/\万事の処、一時を以て明らか運ぶなら、何時なりと許し置こう。押して願さあ/\身上一つの理、事情心得ん事情尋ねる。善い事も掛くれば、思案の事情も、万事事情皆掛かる。身を案じる事は要らんで。心は、悠っくりの心を持たにゃならん 2018.08.15
明治三十年五月十八日山田作治郎三女たみゑ三才身上願 明治三十年五月十八日山田作治郎三女たみゑ三才身上願さあ/\尋ねる処/\、さあこの事情というは、事情は余儀無く事情々々によって、よう聞き取ってくれ。この道というは、どういうこういう、一列一つの理、こういう道である、あゝいう道である。大変間違いの事情、皆世界事も聞くであろ。この一つの理聞き分け。小人こういう事があっては、更々持た 2018.08.15
明治三十年六月二十六日清水与之助心得まで地所の願 明治三十年六月二十六日清水与之助心得まで地所の願さあ/\尋ねる処/\、さあ/\大抵年限事情という。一時以て尋ねる処、今日一時事情、追々事情無けりゃなろまい。いつ/\事情どういう事、一時以てどうとなろまい。心という、毎々心に掛けてあたゑという、理ある。あたゑは急いて急かず、事情集まりて来ればあたゑという。どうせこうせさしづ出け 2018.08.15
明治三十年八月三十日山田作治郎身上願 明治三十年八月三十日山田作治郎身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\どうも一時身上に心得ん/\。心得ん事情尋ねたら、どういう事、どういうさしづあろと思う処尋ねる。一日一つ事情、これ聞き分け。どういう事で身上迫る事になる。尋ねる事情よく/\一つ万事事情に諭し置く。身は案じる事要らん、案じる事要らん。身上心得んから尋ねる。尋ねる 2018.08.15
明治三十年十月五日富松たみ身上願 明治三十年十月五日富松たみ身上願さあ/\だん/\事情尋ねる。前々の事情から、どうも良うなきという身上の理を尋ねる。尋ねるから一つの理を諭そう。変わりた事情の理ではない。今の処にては半ばとも言うやろ。こゝまでと思うたのになあ、どうもこうもと思うたのになあ、どういうものやろ、何の間違いやろ、と思う心は日々の理であろう。事情は早く 2018.08.15
明治三十年十一月二十七日飯田岩治郎の件に付、北分教会所の事情、会長初め役員五六名立会の上先々心得のため願 明治三十年十一月二十七日飯田岩治郎の件に付、北分教会所の事情、会長初め役員五六名立会の上先々心得のため願さあ/\尋ねる事情/\、いかな事情も尋ねにゃ分かろまい/\。分からんから事情尋ねる。尋ねるならば一つ事情諭し置こう。これまで事情年限数えてみよ/\。年限いろ/\の道ありて、もうどうなろうか知らん/\。その道連れて通りた道よ 2018.08.15
明治三十年十二月二十五日清水与之助咳に付願 明治三十年十二月二十五日清水与之助咳に付願さあ/\尋ねる事情/\、さあ、身上どうも一つ心得ん/\思う処、さあ/\尋ねる事情/\、幾重一つ尋ねに変わりたさしづ無く、身上どうでも鮮やかならん。何が間違う。こうであろう、どういう事であろう。心の理は思うまで。一つ理、道の道理は一つ/\、万事の理は一つ、思う理は一つ。事情万事掛かるや 2018.08.15