明治三十年六月十一日永尾徳松妻志賀四十一才身上願 明治三十年六月十一日永尾徳松妻志賀四十一才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上どうも心得んという処尋ねる。心得ん事情尋ねば、一つ事情よく/\事情、いろんな事情聞き分けにゃならんで。前々事情一ついかな事一つ、一時以て事情長らえて、楽しみ無くして事情堪いられん事情である。成らんから尋ねる。尋ねるは事情諭し置こう。一寸には行こう 2018.08.15
明治三十年九月二十七日寺田松太郎妻鶴事情願 明治三十年九月二十七日寺田松太郎妻鶴事情願さあ/\尋ねる事情/\、どうも前々事情と言い、又々余儀無く事情尋ねる。どうも後々一つ事情、前々のさしづ事情又一時事情、又候と思うやろう。さあ/\一時急いで/\一つ事情、前々遠い所の理を以て、歩び通いの理を見て、一時運びと言う。遠いと思えど何も遠いやない。身に迫るから一時どうなろうと思 2018.08.15
明治三十年二月十九日郡山分教会山陰支教会長外役員一同身上の願 明治三十年二月十九日郡山分教会山陰支教会長外役員一同身上の願さあ/\尋ねる事情/\、身上の事情によりて尋ねる。余儀無く事情思えば余儀無く事情、遠い所の事情にては、思わず/\成らん事情尋ねる処、まあ一時以てどうもなあ/\と思う処、皆これは通ってあろう。こんな事どういうもの、思えば思う程思うやろ。一人の事情曇れば曇る、晴れば晴れ 2018.08.15
明治三十年三月三十一日陽暦四月十四日より本局神殿新築落成奉告祭に付、本部長外随行員五名と分教会長残らず、支教会長代理として三名程出頭する事御許し下さるや願 明治三十年三月三十一日陽暦四月十四日より本局神殿新築落成奉告祭に付、本部長外随行員五名と分教会長残らず、支教会長代理として三名程出頭する事御許し下さるや願さあ/\事情以て尋ねる処、事情は一つさしづに及ぼう。まあ遠く所、一つこうというさしづ以て事情、又遠く一つ話するはどうでも皆ある。遠い所は遠い所事情、又内々出る処、随分まあ三 2018.08.15
明治三十年五月二十一日奈良支教会長森川重太郎長男宇次郎三十一才大熱下だり願 明治三十年五月二十一日奈良支教会長森川重太郎長男宇次郎三十一才大熱下だり願さあ/\尋ねる事情/\、事情一つとんと事情もう一時以てどうなろ。それ/\事情、一寸一時計り難ない事情ある。身上一つどういう心という。定める治める事情、一時案じて居てはどうもならん。案じると案じの理が回る。一時以て他に一つなあ、道の中になあ、どうでも心を 2018.08.15
明治三十年六月三十日山本もん六十七才身上願 明治三十年六月三十日山本もん六十七才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上事情一つ理を尋ねる処、まあ一寸当分であろうか。思う処一寸長らえての処、いかなる事と尋ねる。人に心というは、何もどうしてこうして心あろうまい。皆これまでどういう事とこういう事、時々心の案じ、これ一つよう/\日々送り来たる処、一寸身上大層、事情にては何を話 2018.08.15
明治三十年八月三十一日南紀支教会長下村賢三郎母しま七十四才身上願 明治三十年八月三十一日南紀支教会長下村賢三郎母しま七十四才身上願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情には、余儀無く事情であろ/\、さあ/\どうも身上長らえて心得んという。どういう事思い、何よう思い運べど理が無いと尋ねる。尋ねば諭そ。内々事情他に事情、事情これまで事情、もう一時事情さらになる。身上事情どうであろと出る。この事情聞 2018.08.15
明治三十年十月八日南紀支教会長下村賢三郎母しま七十四才身上願 明治三十年十月八日南紀支教会長下村賢三郎母しま七十四才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上一つ尋ねる事情、さあ/\何ぼうでもならん。ならんから尋ねるのやろ。尋ねるから前々諭したる。事情どうにもこうにもならん道から道運ぶ最中、年々だん/\年々送りたる中から分かりある。事情身上どうであると日々思う内々中に、これではなあと思う。よう 2018.08.15
明治三十年十一月二十九日平安支教会長を板倉槌三郎に変更の上、龍田村元すみやへ仮りに移転願 明治三十年十一月二十九日平安支教会長を板倉槌三郎に変更の上、龍田村元すみやへ仮りに移転願さあ/\尋ねる事情/\、どうも事情によって、長々どうも事情によって、どうもさあ/\、ようこの一つ事情からのさしづをする。皆んなそれ/\善いと悪いとの理を分からにゃなろまい。分かりてあれば事情は無い。分かりてなけねば道とは言わん。万事一つの 2018.08.15
明治三十年十二月二十九日梶本宅治め方事情願 明治三十年十二月二十九日梶本宅治め方事情願さあ/\尋ねる事情/\、さあ前々事情、一つ/\諭しある。だん/\事情、皆それ/\事情にほして送りある中という。良い日ばかりはない。時々思やん。心追々二つと言えば代々事情譲り置く、譲り置くと同し事。続けば続かす。譲るのやない、皆同じ理が続いてある。所変われば事情の理考えてみよ。理は皆続 2018.08.15