明治二十八年三月六日喜多治郎吉宇佐支教会へ派出御許し願 明治二十八年三月六日喜多治郎吉宇佐支教会へ派出御許し願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\万事の処、又はだん/\理多く治めんならん理あるによって、治めて来ればよい。万事理あるによって許し置こう。宇佐支教会に派出するに付、序でに九州地方即ち大分熊本両県下信徒視察致させ度く願さあ/\それは心に委せ置こう/\/\。さあ 2018.08.15
明治二十八年三月二十九日天理云々に付中山会長心得までに願 明治二十八年三月二十九日天理云々に付中山会長心得までに願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\理によって事情の理、一に持って尋ねる。未だ未だ一つの理が分からん。どうしてもこうしても初めという、諭し掛けた理、この道が分からん。本元を知らん。一時分からん理、だん/\に分かって来る。道という、分からん者に言うたて分からんなれど、日が出て 2018.08.15
明治二十八年五月十日 午後教長昨夜南海より帰部、御身上手足自由叶わぬ事情御願 明治二十八年五月十日 午後教長昨夜南海より帰部、御身上手足自由叶わぬ事情御願さあ/\一時を以て尋ねる処/\、身の障りはいかなる事と皆思う処、一時以て障りやあろうまい。前々事情一つ、ならん処どうなりこうなり治め来たる処、中に変わり、身に堪えられん処、何でも彼でも尋ね切りて/\。身に事情あれば放って置く事出来ん。一人掛かる処、今 2018.08.15
明治二十八年六月七日河原町分教会治め向きに付願(平野楢蔵、桝井伊三郎両人より) 明治二十八年六月七日河原町分教会治め向きに付願(平野楢蔵、桝井伊三郎両人より)さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\何処にも/\とんと/\事情よう心に覚えありながら、事情何ぼありたて、大方理を拵えるから、どうもならん。皆合うようするのは、聞き分けたんや。何ぼう何処に講社ある、彼処に講社あると言うても、元一寸した処から始まり。遠く所 2018.08.15
明治二十八年七月四日本部より豊田村へ行く道路三島村の分を取り広めの入費の件に付、今一時掛かるものや、暫時村の成り行きを見て居る方宜しきや心得の願 明治二十八年七月四日本部より豊田村へ行く道路三島村の分を取り広めの入費の件に付、今一時掛かるものや、暫時村の成り行きを見て居る方宜しきや心得の願さあ/\尋ねたる。何も一つどういう事もこういう事も、何っから出来たんやというようなりて出来て来る。又一つ事情、一方は十分、一方は事情と言う。内々からこうしようどうしよう、出来ようまい 2018.08.15
明治二十八年七月二十八日岡本栄太郎小人の身上願 明治二十八年七月二十八日岡本栄太郎小人の身上願さあ/\尋ねる処/\、さあ/\まあ/\中に一つ大変なる心日々持って、皆々一つどうなるか知らん案じ来たる処、又一つ今尋ねる小人たる身は不足なりたる処尋ねる。辺所の処便り計り難ない、思う理湧くやろ。皆為す事、いんねん/\は世界話す処聞き分け。一時尋ねる処一寸難しい。一寸案じるような理 2018.08.15
明治二十八年八月二十三日(陰暦七月四日)藪の北の方田地一町三反余の地所買い入れ約定致しましたが御許し願 明治二十八年八月二十三日(陰暦七月四日)藪の北の方田地一町三反余の地所買い入れ約定致しましたが御許し願さあ/\尋ねる処/\、前々以て事情諭したる。一時以てこうという処止めもせん勧めもせんと言う。一つこうとなった事情は受け取る。その事情世界大層さすやない。一年で行かねば二年、地所いかんと言うやない。大層というは、一年二年よう聞 2018.08.15
明治二十八年九月二十五日北出政吉奈良の方へ引き越し願 明治二十八年九月二十五日北出政吉奈良の方へ引き越し願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\同じ尽す一つ道という。十分道を尽すなら心、又一つ事情の中にいろ/\ある。何処に居ても同じ理、神に尋ね、尋ねたらいついつまでさしづは違わん。なれど、取りよ聞きよで違う。よう聞き分け。幾重理、成る理成らん理、そこでどうせこうせ言わん。思うよう成る 2018.08.15
明治二十八年十月二十四日山名分教会より事務所本部近傍にて地所買い入れ建築致し度く願(就ては鈴木由太郎地所買い入れ度く願) 明治二十八年十月二十四日山名分教会より事務所本部近傍にて地所買い入れ建築致し度く願(就ては鈴木由太郎地所買い入れ度く願)さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\まあ/\これまで古き所で先楽しみ、今の一条前々古き事情にて又話にて通り来たる。容易ならん道通り、今一時これ一つ楽しんだ日来たであろ。それは心に委せ置こう。皆々心に委せ置こう/ 2018.08.15
明治二十八年三月二十三日足立亀助身上願(福知山支教会長) 明治二十八年三月二十三日足立亀助身上願(福知山支教会長)さあ/\尋ねる処/\、どうも身上一つ心得んであろう。尋ねるまでやろ/\。これまで事情だん/\聞き取っての上であろう/\。一時身上自由ならんという一つの理を諭して置こう。どういう理を諭す。今の心一つというは、最初掛かりというは何でもと思う理より、こゝまでと言うなれど、今一 2018.08.15