明治三十年十一月二十二日各分支教会及び出張所に於て三つ鳴物を奏する御許し願 明治三十年十一月二十二日各分支教会及び出張所に於て三つ鳴物を奏する御許し願さあ/\尋ぬる事情/\、さあ/\品は変われど理は一つ/\、尋ねる理は皆々許し置こう/\。 2018.08.15
明治三十年十二月二十四日山沢為造小人ミキノ及びサワの二人身上に付願 明治三十年十二月二十四日山沢為造小人ミキノ及びサワの二人身上に付願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\小人事情又一時事情/\、又一つというはどういう事であろ。何が間違うであろ思う処、小人何も事情無きもの。親々一つ事情、皆立て合うてある、立て合うてある。心というもの、これから扶け合いは第一、扶け合いは第一。ならん/\事情これから心 2018.08.15
明治三十年五月二十二日松尾兵五郎五十九才身上願 明治三十年五月二十二日松尾兵五郎五十九才身上願さあ/\尋ねる事情/\、事情いかなる事情尋ねる処、身上一寸心得ん事情あろまい。事情である。一寸諭す処の理は、諭し、よう聞き分けてくれ。これまで事情年限一つ心掛け事情、事情は楽しみ一つ、身上不足となる。よう尽した理は十分に受け取る。この理諭してくれ。頼り無いとは必ず思うな。何でな、 2018.08.15
明治三十年九月十七日大西松蔵父嘉蔵六十九才身上願 明治三十年九月十七日大西松蔵父嘉蔵六十九才身上願さあ/\尋ねる身上/\、一時さあならん/\の事情尋ねる。尋ねるは一つ事情の諭、どういう事諭すなら、よう聞き分け。身上不足なる。何故なると思うやろう。よう聞き取れ。内々事情に、なか/\事情というは大層々々な事情である。大層な事情であるが、一つ諭そ。一時事情とはあろまいなれど、大層 2018.08.15
明治三十年十二月二十四日東保太郎娘きよ二十二才身上目の障り願 明治三十年十二月二十四日東保太郎娘きよ二十二才身上目の障り願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\一時以て尋ねる。身の障り、身の障りと言う。どういう事であろ。一寸障りあれば、心に案じあろ。いつ/\も尋ねる。身上尋ねる。いつ/\の事情やない。前々さしづあろ。どうなろうか知らんという理から、身上鮮やか理。身の障り案じる。案じる理は無い 2018.08.15
明治三十年二月一日松村吉太郎風邪引き咳出て困り居る後へ、小人義孝口中舌たゞれ、口中悪しくに付願 明治三十年二月一日松村吉太郎風邪引き咳出て困り居る後へ、小人義孝口中舌たゞれ、口中悪しくに付願さあ/\尋ねる処/\、まあ/\いつ/\の尋ねにも皆事情から、それ/\遠い所から知らしてある。そんならどういう事知らして貰ろたというようなもの。よう聞き分け。身上々々余儀無く事情から尋ねる。皆んな事情、十のものなら七つまで道の理に掛か 2018.08.15
明治三十年三月二十六日柏原源次郎の願 明治三十年三月二十六日柏原源次郎の願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\身上に事情理を尋ねる処、まあ早く事情立ち寄りて事情頼り/\、理を早く/\万事事情、これまで遠く所事情一つ運ぶ。皆それそれ以て治め出てる処、身上不足なりたる処、皆言わず/\一つ理、何故なる/\、些か持たず。万事運ぶ事情に別段不足あろまい。身上不足なる処立ち寄り 2018.08.15
明治三十年五月七日柏原源次郎の願 明治三十年五月七日柏原源次郎の願さあ/\尋ねる処、事情もだん/\事情、成る成らんの理、成る理は何にも言う事は無い。一時見て居られん。それ/\の心一つの理の堪えられん。よう聞き分けて、所々元々こうという道の付いたる。十分という中に一つの理、これ一つの事情聞き取って、皆々それ/\まで諭し置く。一時成らんでない。治まる処にて治まる 2018.08.15
明治三十年六月二十二日柏原源次郎の願 明治三十年六月二十二日柏原源次郎の願さあ/\尋ねる処/\、まあどういう処からも尋ねにゃならん。所、遠い所にて身上に一つ掛かる処尋ねる。遠い所道は一つで、道ありて事情数々あろ。数々ありて、めん/\身上切なみ/\堪えられんという。まあ一つ万事尋ねる処、一度の処二度、万事改めて、それ/\心発散さゝにゃなろまい。押して 2018.08.15
明治三十年八月二十日本席十日程前より左耳の御障りに付願 明治三十年八月二十日本席十日程前より左耳の御障りに付願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情は尋ねる事情まで。暫くの間という皆んな取り扱い事情によって暫く休んだ。休む間は心置き無う休ましてある。程無う事情始まる。とんとどうも身上鮮やかならん。心に思えど理によって身上は壮健の事情であって、何を言うても受け答え出来ぬようになれば、ど 2018.08.15