明治二十四年三月四日梶本ミチ身上願 明治二十四年三月四日梶本ミチ身上願さあ/\小人の処、身の処心得ん事情、治まるに治まらん。内々に一つの事情、何かの処心得、これまでの処、古い処話してある。今の処不都合であろう。治まるかと思えば又一つという。古きに諭したる処、もう少し治まり掛けたなれど、今少しの処治まらん。よう聞き分け。さしづの理は違わんやろ。内々へも十分話して 2018.08.15
明治二十四年三月二十一日増野正兵衞神戸へ行き、帰りて見れば道興頭に出物に付伺 明治二十四年三月二十一日増野正兵衞神戸へ行き、帰りて見れば道興頭に出物に付伺さあ/\事情一つ、出物どうであろう、一つどうであろうと思う。小人の事情に何があって間違う。何にも心間違わん。なれど小人生まれ更わりの事情、何にも案じる事は要らんと言うて、前々に諭したる。早くにこれだけならという理、案じてはならん。 2018.08.15
明治二十四年三月二十九日(陰暦二月二十日)本席御出立の願(御供、梶本松治郎、高井猶吉、平野楢蔵、増野正兵衞) 明治二十四年三月二十九日(陰暦二月二十日)本席御出立の願(御供、梶本松治郎、高井猶吉、平野楢蔵、増野正兵衞)さあ/\尋ね返やしたる処、又事情改めて一つ、さあ/\話々、たって一つまあもう心得まで/\。よう事情心得置かねばならん。どういう事であろ。これだけ/\の事なら。事情思うであろ。事情聞き分け。事情に何度の事情もある。一代一 2018.08.15
明治二十四年四月十六日中山重吉普請の事に付願 明治二十四年四月十六日中山重吉普請の事に付願さあ/\尋ねる処/\、尋ねる処の事情というは、聞き取らねば分からん。いかなる事情治まる、だん/\の道であろう。尋ね返やせば諭そ。聞き取らねば分からん。前々尋ね/\返やす、前々に諭したる道であろう。今一時の道でろまい。楽しみといえど、事情聞き分け。細き道は時の楽しみ。この一つの道を悟 2018.08.15
明治二十四年四月二十五日山名分教会部内愛知支教会設置願 明治二十四年四月二十五日山名分教会部内愛知支教会設置願さあ/\尋ねる事情、運ぶ一つの理は、重々許そ。十分の理は掛かりという。掛かりというは小さい。一つの理から運び、小さき処から、ぼち/\運び、理は十分許そ/\。同支教会担当人の事情願さあ/\尋ねる事情、その処は大抵事情運び、大抵はそのまゝ。さあ/\尋ねる事情、 2018.08.15
明治二十四年五月六日辻由松娘キミ身上願 明治二十四年五月六日辻由松娘キミ身上願さあ/\子供身の処、事情が出ける。どういう事と思う。何彼の事聞き取りて、日日運ぶ処、事情は分かりてそれ変わりて、万事心に嵌まらん。これよく聞き取れ。どういう事も難しい中から通り抜けたら、思うに思われん中から通り抜けたら、難し中解く事情、だん/\遅れる。身の障りいかなるも神の事情、道無き中 2018.08.15
明治二十四年五月二十日山沢サヨ、ミキノ、サワ三人共身上障りに付願 明治二十四年五月二十日山沢サヨ、ミキノ、サワ三人共身上障りに付願さあ/\尋ねる事情/\、小人々々だん/\事情尋ねる事情、身の処にて掛かる。一つ思いは一つ善き事情思やせん。善き処の事情思やせん。日々に何にも思う事情あろまい。人々小人与えたる事情、何にもよう思う事情あろまい。何にも不足あろまい。子供三人めん/\事情無く、めん/\ 2018.08.15
明治二十四年五月二十九日松村吉太郎目の障りに付願 明治二十四年五月二十九日松村吉太郎目の障りに付願さあ/\身の処に思い掛けない、どういう事と思う。いかなる事思やんすれど、思えど、速やかならん事情尋ねる。尋ねるからは、一つ諭しよう。案じる事は要らん。事情聞き分け。僅かの年限の間の事情、僅かの日を切ってある。どういう事であろう。難しい中、どうでもこうでも通り抜けにゃならん。難し 2018.08.15
明治二十四年六月十一日前五月二十九日のおさしづに辺所の話と有之、右は講社にてありや、又は我身にとりて宜しきや、松村吉太郎伺 明治二十四年六月十一日前五月二十九日のおさしづに辺所の話と有之、右は講社にてありや、又は我身にとりて宜しきや、松村吉太郎伺さあ/\辺所と言うて諭したる、一名一人の身に障りて、それ/\先々事情という。遠く事情どういう事、いかなる理、さあ/\前々以て事情諭し置こう。さあ/\常には、道の理を以て治める。いかなる理も治めるやろう。な 2018.08.15
明治二十四年六月三十日前川菊太郎、小東こたま、増井とみゑ、縁談の事に付心得のため伺 明治二十四年六月三十日前川菊太郎、小東こたま、増井とみゑ、縁談の事に付心得のため伺さあ/\尋ねる処縁談一条定めた事情ある。日々に心の理に一つ事情諭したる。一時思い掛け無き一つの心、治まり難ない。深きいんねん/\、いんねん親々の理によって浅き心もあろう。あちらも聞きた。すっきり切って了う。他に一つの事情。更に事情運ぶが 2018.08.15