
明治二十六年五月十八日(陰暦四月三日)
前伺より集会の上飯降政甚、まさゑ身上の治まりに付、梅谷四郎兵衞、平野楢蔵、清水与之助、増野正兵衞の四名係員となりて運びの事願
明治二十六年五月十八日(陰暦四月三日)前伺より集会の上飯降政甚、まさゑ身上の治まりに付、梅谷四郎兵衞、平野楢蔵、清水与之助、増野正兵衞の四名係員となりて運びの事願さあ/\/\だん/\の事情/\、身に障りを以て一つ事情、始め掛けたる一つの理、だん/\の治め方、事情始めたら一つよう聞き分け。身上一時未だ治まらん治まらん。だん/\
