おさしづ

明治四十年五月八日(陰暦三月二十六日)夜十二時過ぎ
昨夜刻限にやしきの東西南北何間何尺計れとの事でありますから、今朝間数計り御両名へ申し上げし処、仰せには大図面引けとの事故、奥村へ申し付けてありますが、尚御身上速やかなりませんのは、他に何か御聴かし下さる事ありますか、教長始め一同揃うて居りますと申し上ぐ

明治四十年五月八日(陰暦三月二十六日)夜十二時過ぎ昨夜刻限にやしきの東西南北何間何尺計れとの事でありますから、今朝間数計り御両名へ申し上げし処、仰せには大図面引けとの事故、奥村へ申し付けてありますが、尚御身上速やかなりませんのは、他に何か御聴かし下さる事ありますか、教長始め一同揃うて居りますと申し上ぐウヽヽヽ。さあ/

明治四十年五月九日(陰暦三月二十七日)午前五時半
夜前のおさしづ読み上げ後、刻限の御話

明治四十年五月九日(陰暦三月二十七日)午前五時半夜前のおさしづ読み上げ後、刻限の御話図面引いてくれ/\。紙で引くねで/\。一遍や二遍や三遍では行かんねで。三年の間にちゃんと決まるねで。些細な事なら直きに出来る。なか/\今度のは一寸には行かん。三箇年掛かってするのやで。三年掛かってよう/\木の音もすれば、職人の音もするねで。こ

明治四十年五月十三日(陰暦四月二日)
午前一時より本席身上御障り俄かに激しく相成りし故、教長初め本部員一同出席後二時刻限の御話

明治四十年五月十三日(陰暦四月二日)午前一時より本席身上御障り俄かに激しく相成りし故、教長初め本部員一同出席後二時刻限の御話ウヽヽヽ、さあ/\/\/\/\/\/\、ウヽヽヽ、ウヽヽヽ、さあ/\/\、今度々々やり掛けたで。出掛けた、出掛けた、やり掛けた。さあ/\もう出来た出来た。さあ/\まあ/\あら/\の処出来た。どちらからや

明治四十年五月十七日(陰暦四月六日)午前三時半
十二時過ぎより本席身上激しく障りの処三時に到り俄かに激しく相成り、教長初め一同揃うて居ります、何か御聴かし下さる事ありますか、と願

明治四十年五月十七日(陰暦四月六日)午前三時半十二時過ぎより本席身上激しく障りの処三時に到り俄かに激しく相成り、教長初め一同揃うて居ります、何か御聴かし下さる事ありますか、と願ウヽヽヽ、さあ/\/\/\/\、ウヽヽヽ、さあ/\毎夜々々の話毎夜々々の話し掛け一条々々、さあ/\もうこれ一寸一回は一寸一回、話結ばにゃなろうまい。一

明治四十年五月二十日(陰暦四月九日)
午前一時より本席身上御障りに付、教長初め一同出席午前三時二十分刻限の御話

明治四十年五月二十日(陰暦四月九日)午前一時より本席身上御障りに付、教長初め一同出席午前三時二十分刻限の御話ハアヽヽヽヽ、さあ/\今晩々々、さあ/\今晩の話、中に無い。身の切なみから、だん/\話し掛ける/\。さあ/\なあ、よう/\、さあ/\よう/\、さあ/\長らえて/\の道すがら道すがら、さあ/\道すがら/\

明治四十年五月二十一日(陰暦四月十日)午前二時半
刻限御話

明治四十年五月二十一日(陰暦四月十日)午前二時半刻限御話ウヽヽヽ、さあ/\/\/\、ウヽヽヽ、さあ/\/\、又々今晩々々、又今晩、ウヽヽヽ。さあ/\/\詰んで/\詰み切りたる順序送りて来た。そらと言うたらこう、こうと言うたらそりゃ、さあと言うたらあすこにある。こうと言うたら彼処にある。これは心に止める事出来ようまい。

明治四十年五月三十日(陰暦四月十九日)正午十二時半
本席中食膳の時身上御障り俄かに激しく、教長初め一同出席直ちに刻限の御諭

明治四十年五月三十日(陰暦四月十九日)正午十二時半本席中食膳の時身上御障り俄かに激しく、教長初め一同出席直ちに刻限の御諭ウヽヽヽ、さあ/\どうでちょとに行かん。ちょとに行かんが、心で今は行かん尚いかん。なれど、どうでも精神という道無くばならん。皆精神から出来て来る。この道元草生えの中から言えば、しんどの仕損というは教

明治四十年五月三十日(陰暦四月十九日)午後三時
本席身上又激しく迫り、教長初め一同出席刻限の御諭

明治四十年五月三十日(陰暦四月十九日)午後三時本席身上又激しく迫り、教長初め一同出席刻限の御諭ウヽヽヽ、ウヽヽヽ、さあ/\、なあ話し掛けたる/\/\。仮家一条々々々々。何で一日の日になってから急く。急かにゃならん日が出て来る/\/\。返して/\、くどう/\/\諭すによって、必ず怪しう思うてくれな/\。長い年限

明治四十年五月三十日(陰暦四月十九日)午後十時
本席御身上又々激しく相成り、刻限の御諭

明治四十年五月三十日(陰暦四月十九日)午後十時本席御身上又々激しく相成り、刻限の御諭ウヽヽヽ、ウヽヽヽ、さあ/\、一寸一枚二枚三枚、それ/\一寸図面始め掛け。一寸一言此処なあ何処なあ。さあ/\一つ印出来たる。三年の内にしようか、今の内にしようか。今の内にしよう。三年の内にする方がよかろうか、今の内にす

明治四十年五月三十日 午後十二時半
本席又々身上迫り、一同出席の上前のおさしづ読み上げて後の、刻限のおさしづなり

明治四十年五月三十日 午後十二時半本席又々身上迫り、一同出席の上前のおさしづ読み上げて後の、刻限のおさしづなりこんな事して居てはどうもならん。いつまでもこんな事ではならんが、どうもならん。今度もうなあ/\、ウヽヽヽ。さあ/\もう一言留める。一言で談示皆掛かるよう話して置く。さあ/\あら/\の処やしき取り決まりた。あら/\建家