明治四十年五月三十一日(陰暦四月二十日)午前六時本席御身上激しく苦痛に付、教長初め本部員一同出席の上刻限の御諭 明治四十年五月三十一日(陰暦四月二十日)午前六時本席御身上激しく苦痛に付、教長初め本部員一同出席の上刻限の御諭ウヽヽヽ、さあ/\どういう続きかと思い/\思う一条、普請仮家建、あら/\伝え一仕切りと言うたる。又一つという、どういう事と思う。身上明日かなあ/\と思う。尚もなあと、こりゃ思う。さあ/\これも身の悩ん 2018.08.15
明治四十年六月三日(陰暦四月二十三日)午前一時より本席身上御障り少々相増しゝ処、今朝八時頃より激しく相成り九時に到り苦痛激甚に付、教長初め一同出席の上刻限の御諭 明治四十年六月三日(陰暦四月二十三日)午前一時より本席身上御障り少々相増しゝ処、今朝八時頃より激しく相成り九時に到り苦痛激甚に付、教長初め一同出席の上刻限の御諭ウヽヽヽヽヽ、さあ/\一寸一言言うて置かんならん事がある/\。さあ/\まあだん/\仮家普請おっとり大半何間何尺、大半の決まりある。皆の者だん/\運ぶなら一つの理も治ま 2018.08.15
明治四十年六月四日(陰暦四月二十四日)午前一時より本席御身上御障りの処午前四時に到り苦痛激しく相成り、教長初め本部員一同出席午後四時半刻限の御諭 明治四十年六月四日(陰暦四月二十四日)午前一時より本席御身上御障りの処午前四時に到り苦痛激しく相成り、教長初め本部員一同出席午後四時半刻限の御諭ウヽヽヽヽ、さあ/\/\、ウヽヽヽヽ、さあ/\、二十年祭々々々々と言うて、だん/\道始め掛け。それから又三十年祭という話始める。二十年祭二十年の間、三十年祭三十年の間 2018.08.15
明治四十年六月四日(陰暦四月二十四日)午後十一時本席御身上御障りに付、教長初め宿直本部員一同出席の上、十二時刻限の御諭 明治四十年六月四日(陰暦四月二十四日)午後十一時本席御身上御障りに付、教長初め宿直本部員一同出席の上、十二時刻限の御諭ウヽヽヽ、さあ/\/\、ウヽヽヽ、さあ/\/\/\、今日一日の日なあ、頼もしい頼もしい。あれも出来たこれも出来た、出来たという事で、これと言うて仕切った事何も見えようまい/\。又一つ皆々帰る。帰った者に話する 2018.08.15
明治四十年六月五日(陰暦四月二十五日)午前一時半より本席身上御障り激しくに付、教長初め宿直本部員一同出席の上刻限の御諭 明治四十年六月五日(陰暦四月二十五日)午前一時半より本席身上御障り激しくに付、教長初め宿直本部員一同出席の上刻限の御諭ウヽヽヽヽ、ウヽヽヽヽ、さあ/\/\夜々、さあ/\夜々々、さあ/\さあ/\/\、どうでそれはえらいえらい、十年を百日に足らず日で、話止めて了う。十年掛かる話、百日で止めて了う。話つゞまる、話容易でいか 2018.08.15
明治四十年六月五日(陰暦四月二十五日)本席身上昨夜より苦痛止まざるに付、教長初め本部員一同親神様に御用の外は身上御楽に成し下されと祈願して本席の前へ出席の上午前八時半刻限の御諭 明治四十年六月五日(陰暦四月二十五日)本席身上昨夜より苦痛止まざるに付、教長初め本部員一同親神様に御用の外は身上御楽に成し下されと祈願して本席の前へ出席の上午前八時半刻限の御諭ウヽヽヽヽ、さあ/\/\/\/\、ウヽヽヽ、さあ/\もう一言々々、ウヽヽヽさあ/\もう一言というは、どういう事と言う。さあ/\誰にも言わず彼にも言わず 2018.08.15
明治四十年六月五日(陰暦四月二十五日)午後二時本席身上苦痛激しくに付、教長初め本部員一同出席の上刻限の御諭 明治四十年六月五日(陰暦四月二十五日)午後二時本席身上苦痛激しくに付、教長初め本部員一同出席の上刻限の御諭さあ/\/\/\、さあ/\又候々々、同じ事を/\今度という今度はもうなかなかの思わく。十分理纏まったる。纏まったるによって、もう話し掛ける/\。前々同じ事返してある。これが第一。あちらでどうこちらでこう、言葉という理多か 2018.08.15
明治四十年六月五日(陰暦四月二十五日)午後三時前のおさしづに付会議中又々御身上苦痛激しく成られ、教長初め一同出席後刻限の御諭 明治四十年六月五日(陰暦四月二十五日)午後三時前のおさしづに付会議中又々御身上苦痛激しく成られ、教長初め一同出席後刻限の御諭ウヽヽヽ、さあ/\/\/\、話々話はもう幾度々々十分幾度の話詰め切ったる。さあ皆の者これだけこうしたら十分であろう。身上がなあ/\又候、身上未だ治まらん/\。身上切なみ又どうであろう/\と言うだけでは、 2018.08.15
明治四十年六月五日(陰暦四月二十五日)午後十時二十分本席身上苦痛又々激しく相成り、教長初め本部員一同出席の後教長と受け答え 明治四十年六月五日(陰暦四月二十五日)午後十時二十分本席身上苦痛又々激しく相成り、教長初め本部員一同出席の後教長と受け答えさあ/\/\一寸一声尋ねる。今度は諭すやない。尋ねるのや。この間中よりだんだんの詰んで/\詰み切ったる。これで速やか成るか成らんか。皆これで一つ心に成って居るか。教長より、皆一つ心に成りて居ります 2018.08.15
明治四十年六月六日(陰暦四月二十六日)午前四時半本席苦痛激しくに付、教長始め一同出席す 明治四十年六月六日(陰暦四月二十六日)午前四時半本席苦痛激しくに付、教長始め一同出席すオ-イ。アヽヽヽ。同じく五時頃教長より何か御知らせ下さる事ありますや、皆々揃うて居りますから、と御願い申し上げらる口が語る事出来ん/\。ウワヽヽヽヽ、(本席御手にて百日と字をお書きになり、) 2018.08.15