おさしづ

明治四十年四月十一日(陰暦二月二十九日)午後四時半
昨日を以ておさしづの処も大抵運び方付きしよう思いますが、本席の御身上未だ速やかなりませんが、何か道の上御知らせ下さる事ありますか願

明治四十年四月十一日(陰暦二月二十九日)午後四時半昨日を以ておさしづの処も大抵運び方付きしよう思いますが、本席の御身上未だ速やかなりませんが、何か道の上御知らせ下さる事ありますか願さあ/\/\だん/\と前々以て事情諭したる処、それ/\あら/\取り決まり、又事情さあ/\内々一つ事情はそこい/\の事情、これで取り決まり、そんなら

明治四十年四月十二日(陰暦二月三十日)朝七時頃
昨夜より又々身上御障りの処、今朝俄かに激しく相成りしに付、教長初め本部員一同揃って御伺いに出でし時に

明治四十年四月十二日(陰暦二月三十日)朝七時頃昨夜より又々身上御障りの処、今朝俄かに激しく相成りしに付、教長初め本部員一同揃って御伺いに出でし時に(初め御手を振りなされて)治まったら/\、席暫く/\、楽しましたるだけや/\/\。日々の様子を見よ、様子を見よ。きぬゑを南の方へ貰い受ける事、今夜仕切って運

明治四十年四月十三日(陰暦三月一日)朝六時半
御話、本席身上御障り厳しくに付、平野楢蔵より御身上切のう御座りますか皆こちらへ呼びますと申し上げ、しばらくしてから御諭

明治四十年四月十三日(陰暦三月一日)朝六時半御話、本席身上御障り厳しくに付、平野楢蔵より御身上切のう御座りますか皆こちらへ呼びますと申し上げ、しばらくしてから御諭さあ/\まあ/\、だん/\といろ/\と長らえて、道もどうやらこうやら道をして道を付け、あちらこちら結ぼれ/\来た。あら/\ほどけ、一寸これで道も安心と思う。もう明日

明治四十年四月十四日(陰暦三月二日)午前九時半
昨朝のおさしづ読み上げし後の刻限

明治四十年四月十四日(陰暦三月二日)午前九時半昨朝のおさしづ読み上げし後の刻限さあ/\一寸々々々々、さあ/\だん/\話し掛け/\。何から何まで話し掛け。いずれ/\だん/\言うまで。年限来たら、どうでもこうでも言わにゃならん。今度々々三十年祭の中という、いかな事情どういう事から始め掛けた、聞き掛けた。これはそれ/\もう殆ど三箇

明治四十年四月十四日(陰暦三月二日)午後八時半
今朝刻限の中にぢばに割り方と仰せ下されましたが、いかがの事に致しまして宜しきや願

明治四十年四月十四日(陰暦三月二日)午後八時半今朝刻限の中にぢばに割り方と仰せ下されましたが、いかがの事に致しまして宜しきや願さあ/\まあ皆々心を鎮めてよく聞き取ってくれ。まあこれまでというは、出来た事もある出来ん事もある。そりゃその筈や。年限の中始め掛けた道である。こうして言い掛けた始め掛けた。どうでもこうでも、この道に及

明治四十年四月十五日(陰暦三月三日)午前二時
昨夜のおさしづを教長に申し上げし処、教長の仰せには我の心は親神様御承知故、皆一同精神を定めて御願いせよとの事に付、一同おさしづ通り守ります願

明治四十年四月十五日(陰暦三月三日)午前二時昨夜のおさしづを教長に申し上げし処、教長の仰せには我の心は親神様御承知故、皆一同精神を定めて御願いせよとの事に付、一同おさしづ通り守ります願さあ/\/\やれ/\/\、さあ/\やれ/\えらかった/\。一仕切り/\/\、もうこれで十分堅まった/\。堅まった事は今一つ尋ね返やす処/\、ど

明治四十年四月二十二日
梶本国治郎二十二才おさづけおさしづ

明治四十年四月二十二日梶本国治郎二十二才おさづけおさしづさあ/\だん/\の席、だん/\の席、返やし/\の席をして、さあ一日の日は生涯の心、一つの理を以て席とす。さあこれまでだん/\返やし/\の席の順序一つの理、一つの心、いつ/\事情、又一日一席事情、生涯の事情、生涯の心、いついつ事情、さあこれより先永く事情、先永あい事情に、

明治四十年五月四日
梶本ミキヱ先達ては結構におさづけを頂きましたが、一週間程以前より身上余程激しくなりまして食事もしませず、と申し上げ

明治四十年五月四日梶本ミキヱ先達ては結構におさづけを頂きましたが、一週間程以前より身上余程激しくなりまして食事もしませず、と申し上げさあ/\/\尋ねる事情/\、尋ねる事情もいかなる事情、どうもなあどういう事であろうなあ思い/\の日、余程長い日は経ってあろう。こうであろう/\と思えども行かん。だん/\事情という、思い掛けない順

明治四十年五月八日(陰暦三月二十六日)
七日午後十一時半頃より本席身上御障り、八日午前一時俄かに激しく相成りしに付、一統出席後刻限の御話

明治四十年五月八日(陰暦三月二十六日)七日午後十一時半頃より本席身上御障り、八日午前一時俄かに激しく相成りしに付、一統出席後刻限の御話ウヽヽヽ、さあ/\/\/\、ウヽヽヽ、さあ/\/\、ウヽヽヽ、ウヽヽヽ、さあ/\/\/\、明日はこれ月次祭と言う。そこい/\皆戻り来たる。明日は/\どうでもこうでも、明日からどうでもこうでも仮

明治四十年五月八日(陰暦三月二十六日)午前二時
明日やしきの間数差して申し上げます

明治四十年五月八日(陰暦三月二十六日)午前二時明日やしきの間数差して申し上げますさあ/\/\この間中/\/\、一寸にをい掛け/\、にをい掛けから十分心に成って十分の理諭す。所々手を打って居るぐらいである。又これ言い掛けたら、三箇年の模様五箇年の普請の掛かり、どうでもこうでも、一日も忘れん心皆持ってくれ。一日も忘れんという心皆