明治三十一年十月二日平野楢蔵本部へ戸籍引き越し願 明治三十一年十月二日平野楢蔵本部へ戸籍引き越し願さあ/\尋ねる事情、さあ道の理という理を諭する。道の理間違う処、尋ねばさしづある。よう聞き分け。この道というものは、どうしてくれいこうしてくれとは、一つの理始めた道じゃない。心という/\、心の治まり、生涯めん/\それ/\夫婦心が治まって、どうしょうこうしょう心に委せ置こう。 2018.08.15
明治三十一年十月二日松村吉太郎身上願 明治三十一年十月二日松村吉太郎身上願さあ/\どうも尋ねる事情、身の上に事情心得ん。尋ねる事情諭し置こう。身上は案じる事は要らん。あちらもこちらも遠き所駈け廻り、どのくらいの事であったか分からん。心次第で話はしてあれど、心ふわ/\して居るようでは、万事その場に立って、順序の理鮮やか運べようまい。全く神の自由という。自由とあれど 2018.08.15
明治三十一年十月七日本部消防夫やめる事の願 明治三十一年十月七日本部消防夫やめる事の願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情にはそれ/\消防々々、余儀無く事情始め、たすけ一条始め掛けたる。又一つ中に大いにどうもならん事情尋ねる。事情それそれ談示の心に委せ置こう。さあ/\どうやこうやせんよう。思うように談示の理に取り計らうがよい。 2018.08.15
明治三十一年十月十四日東分教会治め方に付、山沢為造、永尾楢次郎出張中の処永尾帰部の上整理上に付願 明治三十一年十月十四日東分教会治め方に付、山沢為造、永尾楢次郎出張中の処永尾帰部の上整理上に付願さあ/\だん/\事情々々、尋ねる/\幾重尋ねる、だん/\尋ねる/\。事情この事情どちらどうとも言えん。先々言えん。どうも/\ならん。事情重なる時々順序にも諭したる。長い一寸年限四五年、何とも聞くに聞かれん道を通り、今日一時大変どう 2018.08.15
明治三十一年十月十六日東分教会副会長加藤新兵衞辞職の願 明治三十一年十月十六日東分教会副会長加藤新兵衞辞職の願さあ/\尋ねる事情/\万事一つ事の始まり、一つの事情大変なる事情になって、世上から見ても、あらどういうものぞと人に一つの理を思われ、中にだん/\事情重なる処、よう聞き分け。だん/\悪い心で入りた者は無い。月々の理、年々の思やん、思い/\の理が間違い重なり、とんとどうもなら 2018.08.15
明治三十一年十月十九日桝井伊三郎係り郡山分教会と島ケ原支教会との事情に付郡山より願 明治三十一年十月十九日桝井伊三郎係り郡山分教会と島ケ原支教会との事情に付郡山より願さあ/\掛かりの理がある。人が変わりては席順分からん。よう聞き分けねばならんで。あちらにもこちらにも一事大事件大いに理が違うからである。道は一つ、教はどうやこうやたゞ一つの理より理は無い。内に皆それ/\誠の道が通らぬからである。一つの理、道は実 2018.08.15
明治三十一年十月十九日桝井きく七十四才身上願 明治三十一年十月十九日桝井きく七十四才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上事情尋ねる事情、人一つの事情は何も思う事無い思う事ない。よう一つ事情身上から事情一つ尋ねる。さあ/\一時どうという事無い。年が取り一時どうという事、身上事情がなってから内々心得んと言うまでの理。親という、もう一人の親という理は大切。さあ/\順序話すによっ 2018.08.15
明治三十一年十月二十三日本席御身上願 明治三十一年十月二十三日本席御身上願さあ/\尋ねる/\、尋ねる事情、何度々々の理を、皆んなそれ/\から身上から尋ねる。皆んな一つ/\諭する。取次一つ心を改め揃え、変わらん一つの理を揃え拵えるなら、これまで前々諭したる/\。諭しても/\、取りよう/\理を拵える。今日の日/\、一時々々調べてみよ。ほんに成程々々、心で改心の理を揃 2018.08.15
明治三十一年十月二十三日東分教会副会長加藤新兵衞辞職願 明治三十一年十月二十三日東分教会副会長加藤新兵衞辞職願さあ/\尋ねる事情/\、さあこれまで事情人の事情あってあろう中に、それ/\一つ事情どうもならん。長い間事情一時の処、足らん処改め変えて掛かる。一時の事情人の事情、二度三度運んで、それでもと言えば、心にこうというようにせにゃなろうまい。 2018.08.15
明治三十一年十月二十五日郡山一件(郡山分教会と部内島ケ原支教会と分離に付示談相調いし処、平野会長及び重役員の変心に付、運び方無き故、山中彦七、桝井伊三郎より運びの上心得まで願) 明治三十一年十月二十五日郡山一件(郡山分教会と部内島ケ原支教会と分離に付示談相調いし処、平野会長及び重役員の変心に付、運び方無き故、山中彦七、桝井伊三郎より運びの上心得まで願)さあ/\尋ねる事情はどうも余儀無く事情、尋ねるさしづ数々言わん。どうしたらいかん、こうしたらいかん、言うに言えん。難しい/\事じゃが、どうもこれ治まる 2018.08.15