明治三十一年九月十九日清水与之助心得のため、端田久吉事情願 明治三十一年九月十九日清水与之助心得のため、端田久吉事情願さあ/\尋ねる事情/\、皆それ/\一時余儀無く事情、尋ねる事情、元々と言えば元々理、こういう事で所始め掛け。順序相談で出来たもの。言わず語らず、順序前々から順序、時と始める心、想像で一つ組み立てたもの。心というもの、銘々こうあったけれども言えん。心淋しいなあ、どうも頼 2018.08.15
明治三十一年九月二十日山本藤四郎長女うの二十才縁談事情願 明治三十一年九月二十日山本藤四郎長女うの二十才縁談事情願さあ/\尋ねる事情/\、縁談事情理を尋ねる。今一時の処に掛かる事も一時又一つの理がある。とんと心がなあ。その日来たらん。一つ理を改めて、後々事情尋ねば、明らか事情諭そ。 2018.08.15
明治三十一年九月二十二日増野正兵衞道の友雑誌の件より身上願(七十六号より七十八号まで三号分内務検事局へ納本せず、その件に付、警察署より三度呼び出し手続を出し、又奈良区裁判所より二十四日午前九時出頭致せと申し来たり、二三日前より身上しんどく又常に目がかすみ細かき事見えぬ処如何なる事でありますや願) 明治三十一年九月二十二日増野正兵衞道の友雑誌の件より身上願(七十六号より七十八号まで三号分内務検事局へ納本せず、その件に付、警察署より三度呼び出し手続を出し、又奈良区裁判所より二十四日午前九時出頭致せと申し来たり、二三日前より身上しんどく又常に目がかすみ細かき事見えぬ処如何なる事でありますや願)さあ/\尋ねる事情、身上に日々 2018.08.15
明治三十一年九月二十三日諸井国三郎全戸本部へ引き越しの願 明治三十一年九月二十三日諸井国三郎全戸本部へ引き越しの願さあ/\尋ねる事情/\、事情は長い間の事情、よもや/\事情あろ。旬という、順序旬という。いつ/\治まる/\。こうという治まる/\心に委せ置こう。戸籍引く事御許し願さあ/\尋ねる事情は、心だけ許そう/\。さあ/\尋ねる事情は、心だけ許そう/\。諸井 2018.08.15
明治三十一年九月二十五日増井りん身上願 明治三十一年九月二十五日増井りん身上願さあ/\尋ねる事情/\、どうも事情身上心得ん/\。右左思う。右は悪、左は善。右は悪の知らせという。左は善の知らせという。右さかい悪いと言えん。中に順序の理があって心得。身は案じる事は要らん。順序理しっかり改め。しっかり取次心得々々。さあ/\理という、諭し掛けるから詳しい筆に取ってくれ。こ 2018.08.15
明治三十一年九月二十九日本席御身上御願 明治三十一年九月二十九日本席御身上御願さあ/\/\、さあ尋ねる/\/\、いかな事ももうこれ尋ねるから些かなさしづする。長いさしづ、数々しても分からん。さしづは一つも有るとも無いともない。違うさしづはせん。道のためにならんさしづは一つもしてない。皆それ/\人間寄ってさしづすれば、神のさしづは要らん。兄弟同じ兄弟一つなら同じ理。 2018.08.15
明治三十一年九月三十日 午前二時刻限御話 明治三十一年九月三十日 午前二時刻限御話さあ/\まあ/\やれ/\、ふん/\、やれ/\、話し掛け/\。さあ今夜はどういう事を話す。年限々々十年一寸余り、どうして行こうと、かいだるい/\刻限刻限、何ぼう刻限知らしても何のさしづ、とんとどんならん/\。十年この方、つとめせにゃならん。つとめで開かにゃ開けん/\。ならん/\で暮れて了 2018.08.15
明治三十一年十月一日飯降政甚建物御許し願 明治三十一年十月一日飯降政甚建物御許し願さあ/\尋ねる事情/\、一寸仮言葉これから一つの理を出したる。普請は願通りの普請、順序という諭しある。掛かるまでに諭し置く。三軒という建家。三軒この順序鮮やか分からん。三軒棟を並べる。二軒建った。後一軒かいなあという。普請始め掛け、掛かり掛け。掛かり掛けたら、後へは戻さん。悠っくり尋ね 2018.08.15
明治三十一年十月一日前日刻限のおさしづに付、本部員々々々事情押して願 明治三十一年十月一日前日刻限のおさしづに付、本部員々々々事情押して願さあ/\本部員というは、世上の理を言う。内心一つ、神一条の理、神の理から一つの理戴かにゃならん。これまでの処、幾重の日も、どうもならぬ事情もある。越すに越されん一時順序。名を変える。事情通りて事情鮮やかと言えん。それ/\の日、それは順序の理、世上の道に一つの 2018.08.15
明治三十一年十月一日平野トラ身上願 明治三十一年十月一日平野トラ身上願さあ/\尋ねる事情/\、どうも身上心得ん。どういう事である。さあ/\いかな順序あら/\という。どういう事も願通りに諭してある。身上に一つこれでなあと思う処、皆々それ/\心の順序諭する理を以て見よ。あら/\あちらこちら万事の処、なか/\通り難くい理通り難くい。順序聞き分け。どんな事も思うて出来 2018.08.15