明治二十九年十月一日仙田善蔵身上伺 明治二十九年十月一日仙田善蔵身上伺さあ/\尋ねる事情/\、身上に一つの事情一時以て尋ねる処、身上不足なる、どういう事であろう、日々思う処、よう聞き分け。身上に不足なりて一つ尋ねたら、こういう一つさしづありたと、よく伝えてくれにゃならん/\。どうで長く道なら、先長く心持って、楽しんでくれにゃならん。どうで心に堪え難くい理もあろ 2018.08.15
明治二十九年一月三十一日城法支教会敷地寄付の願 明治二十九年一月三十一日城法支教会敷地寄付の願さあ/\尋ぬる事情、さあ/\事情一日以て尋ねる。将来いつ/\まで、これより先永く楽しみ、生涯末代の事情に受け取る。さあ/\事情願通り許し置こう/\。 2018.08.15
明治二十九年三月十三日高安分教会教祖十年祭陰暦二月二十三日今回教会移転する地所に於て仮小屋を設け勤める事情願 明治二十九年三月十三日高安分教会教祖十年祭陰暦二月二十三日今回教会移転する地所に於て仮小屋を設け勤める事情願さあ/\尋ねる処/\、地所一つ事情の処尋ねる処、それは何処でどう、彼処でどうと言うやない。思う所でするがよい。なれど、よう聞き分け。何処がどうやから、あちらがこうやから、どうもせにゃならんという理は、受け取る事は出来ん 2018.08.15
明治二十九年四月九日増野いと身上居所の願 明治二十九年四月九日増野いと身上居所の願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねるは一つさしづに及ぶ。どういう事さしづする。身上事情迫る。迫れば尋ねにゃなろうまい。さしづ取らにゃなろうまい。尋ねば一つさしづよう聞き取らにゃならん。もう大分々々長い間、一つ身上速やかならん/\。これまで何度さしづ及んだる理ある。よう聞き分け。一時尋ねる処、 2018.08.15
明治二十九年五月二十日五月十八日会議案の点に付願 明治二十九年五月二十日五月十八日会議案の点に付願第一、朝夕の御勤今日より「あしきはらい」二十一遍を止め、「ちよとはなし」一条と「かんろだい」の勤三三九遍とに改めさして頂き度く願さあ/\だん/\事情以て尋ねる。それは余儀無く事情から尋ぬるやろ。なれど、一つの理抜くに抜かれん。又一つ事情無理にせいと言えば、心の事情大変と思うやろ 2018.08.15
明治二十九年七月十日東分教会上原佐助教会長そのまゝにして、副会長始め総役員一段改選して治め方伺 明治二十九年七月十日東分教会上原佐助教会長そのまゝにして、副会長始め総役員一段改選して治め方伺さあ/\だん/\事情を以て尋ねる処、いずれも/\元という。一つどう、見難くうても、元を失うたら台を失うたようなものである。元々の理、株たほかしたらほかした処から芽が出る。捨てるに捨てられん。ほかすにほかされん。難しい/\、難しい中を 2018.08.15
明治二十九年十月十六日島村菊太郎家内銀代身上願 明治二十九年十月十六日島村菊太郎家内銀代身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ事情を以て事情を尋ねる。どういう事であろ。まあ十分の事情々々、どういう事こういう事皆通り来たる。身上の事情ありて尋ねた。こういう諭あった。又これまでさしづもあろ。どういう間違いであろと、さしづ頼りならよう聞き分け。いつ/\まで事情長らえて事情なら楽しみ 2018.08.15
明治二十九年一月十四日山中栄蔵三十九才身上願 明治二十九年一月十四日山中栄蔵三十九才身上願さあ/\尋ねる事情/\尋ねる/\事情、尋ねる身に一つ不足という。どういう事知らす。どういう理であろ。皆んな一つ/\の事、もうよかろか明日起きよかと言う。身に事情余程大層。大層である。まあ一寸一時どうではないなれど、余程大層である。事情解きほどき、解きほどきて又暫くという。これまでと 2018.08.15
明治二十九年七月十六日大江正一二十二才身上願 明治二十九年七月十六日大江正一二十二才身上願さあ/\尋ねる事情/\、よく事情一つ身上に一つ心得んと言うから尋ねる。心得ん理に諭す。めん/\身上鮮やかならん。身上鮮やかなら何も思う事要らん。尋ねる事要らん。めん/\身上不足なら、何の楽しみも湧こまい。どうやろなあ、この事情はぁちゃ湧かん。よう聞き分け。身上、うっとし思たらうっと 2018.08.15
明治二十九年十月九日前田喜四郎四十六才身上願(五条支教会長) 明治二十九年十月九日前田喜四郎四十六才身上願(五条支教会長)さあ/\事情以て尋ねる処、身上どうも長らえて不足なる。どういう事であろう思う処、前々諭してある一つの理と言う。将来諭しある一つの理という。又さしづ変わりてあろか尋ねる。一度のさしづは将来のさしづ。一度の印無ければ、どういう事という理で、これは利益がなあ印がなあ、見に 2018.08.15