明治二十四年八月五日(陰暦七月一日)山本利正の願 明治二十四年八月五日(陰暦七月一日)山本利正の願さあ/\小人一条の事情尋ねる。又々の理を以ちて尋ねる。前々に日の処まで仕切りて知らしてある。一つは安心やあったと楽しみ、又一時の処、どういうものやと思う。二度三度の処よう聞いて置け。事情はいんねん/\とよう諭する処の理、内内心に治め。又内々どういうものであろう。いんねん諭する理 2018.08.15
明治二十四年八月二十九日(陰暦七月二十五日)山沢サヨ咳出るに付願 明治二十四年八月二十九日(陰暦七月二十五日)山沢サヨ咳出るに付願さあ/\小人たる処、身の一つ咳どういう事と思う、何が違う、何で違うてある。何にも違いはあろうまい。何であろう。道皆一つの事情、内々事情ともいう。又々事情ありても喜ぶばかり。人々という事情、親々それ/\事情皆一つ事情。一日の日なか/\事情あろうまい。心得という。事 2018.08.15
明治二十四年一月八日 朝寺田達之助身上障り願 明治二十四年一月八日 朝寺田達之助身上障り願さあ/\尋ねる事情、尋ねにゃなろうまい、どうでもなろまい。どういう事である。日々の処の事情、日々に忘れられん。よく/\事情聞き分け。どうなろうという心持たずして、日々の理である。よく聞き分け。どういう事、こういう事情、日々心に持たず、成るべく/\一条始め掛けたる。何たる事情持たず、 2018.08.15
明治二十四年一月二十三日 午前一時刻限御話 明治二十四年一月二十三日 午前一時刻限御話さあ/\/\/\、これ/\どんな事もこんな事も、これまでは神一条で始めた道を、人間の心で始めたように思うて居れば、結構と思う。神一条の道とは何かの事も聞き取れ。古き道にどういう事も聞かそ。だん/\幾重休む処もある。今一時ならんと言えば、向こうへ/\走って行くような道を通して来た。人間 2018.08.15
明治二十四年二月八日(陰暦十二月晦日)夜本席御身上の願 明治二十四年二月八日(陰暦十二月晦日)夜本席御身上の願さあ/\/\、一寸話し掛けたる、刻限の処、どういう事もこういう事も前々以て諭し置く。諭しそれ/\の理が無い事情を早くという。難しであろう。なれど事情を聞き分け。身上何でもなき処、どういうものぞいなあと言う。話の事情に話聞く。話聞いても聞き流し、もうこれで良ければよい。いか 2018.08.15
明治二十四年二月十七日高安分教会所教祖の御霊の願 明治二十四年二月十七日高安分教会所教祖の御霊の願さあ/\何遍尋ねても/\分からん。今の処は事情までと諭してある。日柄まで諭し、今仮の所、仮の場所教会や/\世上の理を治め難くい。通れんから治めてある。銘々どうがよかろう、心祀り、心祀りの事情に治めにゃならん。今一時十分日が切ってある。日の切ったる処、心に治め。何遍尋ねても心で祀 2018.08.15
明治二十四年三月十三日増野正兵衞一昨日おさしづ頂きし中に『又々の理も治めてやるがよい』と仰せ下されしは、三木支教会所(兵神部下)の願の事でありますや、春野の方の事でありますや、又夜前より正兵衞一層腹下り厳しく、今朝より便所へ行けば又行くに付願 明治二十四年三月十三日増野正兵衞一昨日おさしづ頂きし中に『又々の理も治めてやるがよい』と仰せ下されしは、三木支教会所(兵神部下)の願の事でありますや、春野の方の事でありますや、又夜前より正兵衞一層腹下り厳しく、今朝より便所へ行けば又行くに付願さあ/\何か万事事情と言うて諭したる処、一時ならん処から運び、さあ/\運ぶに運ばれん 2018.08.15
明治二十四年四月十五日(陰暦三月七日)兵神分教会部内三木支教会の普請の処陰暦三月十日より掛かるの願 明治二十四年四月十五日(陰暦三月七日)兵神分教会部内三木支教会の普請の処陰暦三月十日より掛かるの願さあ/\何かの処尋ねる事情は、一つ/\の処、一つ/\の事情、いかなる事情運び掛けたら運ばにやならん。よう/\の事情、速やか所々それ順序運び、何かの処万事心通り万事治まる。建家事情、心だけは速やか許すによって、掛かるがよい。諭する 2018.08.15