
明治二十二年七月二十四日(陰暦六月二十七日)午前一時二十分
刻限御話(桝井伊三郎、大工音吉身の障りに付願、引き続いて御聞かせあり)
明治二十二年七月二十四日(陰暦六月二十七日)午前一時二十分刻限御話(桝井伊三郎、大工音吉身の障りに付願、引き続いて御聞かせあり)さあ/\皆気を付けんにゃならんで。さあ/\夜々に刻限と言うて、さあ/\これまでに聞いた処、聞いたばかりでは理を聞き分けねば何にも分からせん。さあ/\世界にはどんな諭もして居る者もある。さあ/\これま
