明治二十三年一月十三日 夜巡査毎夜本席宅へ来る事の件に付伺 明治二十三年一月十三日 夜巡査毎夜本席宅へ来る事の件に付伺(布留村巡査一名毎夜本席宅へ出掛け、酒肴を持って行くから飲ましてくれ、など言い、又宿屋々々を廻り、酒を飲み歌を唄い踊りなどして、言う事やする事身分に似合わない仕業致しますが、どういう心で出て来るのでありますや伺)さあ/\尋ねる事情/\、談示日々の処と伝える。伝えたで/ 2018.08.15
明治二十三年二月六日 午前五時本席身上俄に腹突張り御障りに付願 明治二十三年二月六日 午前五時本席身上俄に腹突張り御障りに付願さあ/\/\/\長らえての事にいつやらの話、どういう話、もうこれ言うてるうちや。映るで/\。前々からの話、一日という日がある。これまで前々に伝えてある。聞いて居るやろ。分かり難ない。いつの事やと思うて居る。何時とも分からん。よう聞いて置かねばならん。事情知らそ。身 2018.08.15
明治二十三年三月十七日(陰暦正月二十七日)飯降政甚大祭に帰りしに付、又々神戸へ出越すの願 明治二十三年三月十七日(陰暦正月二十七日)飯降政甚大祭に帰りしに付、又々神戸へ出越すの願さあ/\修行々々、学問上十分という、心通して修行。学問上何が違う、彼が違う、どういう事であろう。身上どんと不足なれば、どうする事も出来ん。どんと不足あるとて、さしづ一つで速やか。何年幾年了えたら、身上どんと不足成ったらどうもならん。修行の 2018.08.15
明治二十三年四月六日高安分教会設置大阪府へ出願の儀願 明治二十三年四月六日高安分教会設置大阪府へ出願の儀願さあ/\尋ねる事情、日柄という。日柄の事情、十分それ/\日柄経てば十分の理が分かり来る。これまではどんな理もどうもならん。事情一つの道を運べども、日柄の掛かり、一つの理も分かれば一時やで。この話して置く。押して願さあ/\運ぶ道は日々の道である。日々に道を運ん 2018.08.15
明治二十三年四月二十日(陰暦三月二日)午前四時刻限御話 明治二十三年四月二十日(陰暦三月二日)午前四時刻限御話さあ/\一寸一つ事情尋ね掛ける。初めてさあ/\うちのしんばしらを初めとして、親族一同の者一人々々どういうものや。一つの事情を尋ねに出よ。どういうものや分かろまい。今までというものは、あちらこちら取り混ぜての人間心あるから分かるまい。事情が違うてはどんならん。そこでしんばし 2018.08.15
明治二十三年四月二十七日 午前九時二十分飯降さと頻りに咳出て息どしく夜も眠り兼ねるに付願 明治二十三年四月二十七日 午前九時二十分飯降さと頻りに咳出て息どしく夜も眠り兼ねるに付願さあ/\身上の処、切なみに切なみ迫る。幾重の尋ね事情を聞き分け。遠くの事情ならば一度の理にて成程の理も治まる。何ぼ諭しても聞いた時の心ならよい。なれど又いろ/\に気に掛ける。これまでの処、危なき処、越すに越されん処も通り来た。日々の処は十 2018.08.15
明治二十三年五月十二日(陰暦三月二十四日)本席御身上腰痛にて御障りに付伺 明治二十三年五月十二日(陰暦三月二十四日)本席御身上腰痛にて御障りに付伺さあ/\事情の処尋ね、席の事情/\尋ねる。あちらこちら変わる一つの理治まる、一つ始まる。一つどういう事で掛かる。じっとして居ればそのまゝ。この理何か尋ねるだけ諭し置く。一つの理というを聞き分け。一度生涯のさしづ。さしづ聞き当分一寸にも遂に外れる。何でも彼 2018.08.15
明治二十三年五月二十六日 午前十時大阪船場分教会の処心得のため願 明治二十三年五月二十六日 午前十時大阪船場分教会の処心得のため願さあ/\いかなる事情、たゞ尋ねる処、どんな説も聞く。どのような話聞いても案じる事は要らん。皆分からんから皆言うのや。この事情をよく聞き分け。長らえての処分からん処よりだん/\通り来たる処、誠真実一つの理はどのように潰そうと思うても、どないにも出けるものやない。よ 2018.08.15
明治二十三年六月九日正明講長山田作治郎身上願 明治二十三年六月九日正明講長山田作治郎身上願さあ/\尋ねる事情、尋ねるである。深き事情、遠く事情、一つの事情、注意一つと諭し。身上の処、何か一つ、何か一つ安心一つの心諭し。どうで心得ん。順序一つの理を聞き分けるから心得。道のため運ぶ理は受け取る。身上から先々の事情諭し置く。余儀無き事情運ばねばなろまい。一時道理上の理を以て運 2018.08.15
明治二十三年六月二十日(陰暦五月四日)夜志紀分教会再願に付、板倉槌三郎松田音次郎両名出張の上願(中河分教会) 明治二十三年六月二十日(陰暦五月四日)夜志紀分教会再願に付、板倉槌三郎松田音次郎両名出張の上願(中河分教会)さあ/\尋ねる処/\、そら成程世界一同の理、何名幾名一つの理である。何人の理を取り集める処、取り扱う処、何名の理ならん、をや一つの理に治めてやるも一つの理である。何名何人一つの心、一手、一手一つ/\の理に寄せてくれるよ 2018.08.15