明治二十三年十一月二十一日(陰暦十月十日)午後八時半刻限御話 明治二十三年十一月二十一日(陰暦十月十日)午後八時半刻限御話さあ/\やれ/\/\、まあ/\/\、長い事でまあ/\長い事や。長い事にはまあいつ/\とてもいつまでと言うた処がどんならん。出てさしづ又出て聞かし、又又さしづ通りの道やなければ通れん。変わらん/\、同んなじ心に同じ諭、いついつまで長いようでもそれ一つの事情、どんな事情 2018.08.15
明治二十三年十二月一日集会談示の上会長たまへ御結婚日取は二十六日、村方二十八日、掛員家内二十九日、あとぞくさく三十日に御許しの願 明治二十三年十二月一日集会談示の上会長たまへ御結婚日取は二十六日、村方二十八日、掛員家内二十九日、あとぞくさく三十日に御許しの願さあ/\だん/\事情運ぶ/\。定める処二十六日これ一つ旬順序どうどこう繋ぐよう。速やか運んで、重々待って待ち抜いて居る。事情話通りさしづ通り、これより十分事情諭してある。速やか掛かるよう。同 2018.08.15
明治二十三年十二月十七日兵神分教会部下加古支教会月次祭十五日の願 明治二十三年十二月十七日兵神分教会部下加古支教会月次祭十五日の願さあ/\/\尋ねる事情/\、皆々の処、いつ/\の処、事情運んで心の集まる処、心置き無う許そ。生涯の理に許そう。説教日、五日二十五日の願さあ/\/\、ドウ/\の事情速やか許そ。さあ/\/\、ドウ/\の事情速やか許そ。信者の御霊祭を五日の説教 2018.08.15
明治二十三年三月二十日(陰暦正月三十日)高田嶺太郎三十一才(真明組備中国小田郡茂平村笠岡周旋方) 明治二十三年三月二十日(陰暦正月三十日)高田嶺太郎三十一才(真明組備中国小田郡茂平村笠岡周旋方)さあ/\だん/\の席/\返し/\の席をして、一夜生涯、心一つの理を以て一つ席とす。席の順序一つの理は、よく聞き分け。生涯の理を諭そ。生涯の理を諭するには、よく聞き分け。難し事は一つも言わん。どうせこうせ、これは言わん言えんの理を聞 2018.08.15
明治二十三年四月二十七日藪田林兵衞五十五才 明治二十三年四月二十七日藪田林兵衞五十五才さあ/\だん/\の席返やし/\の席をして、さあ一日の日というは生涯、心一つの理を以て一つ席とす。席に順序一つの理は、よう聞き分け。生涯の理は諭しよ。生涯の理を諭するには、よう聞き分け。難しい事は一つも言わん。どうせいこうせい、これは言わぬ言えぬ。言わぬ言えぬの理を、聞き分けるなら、何 2018.08.15
明治二十三年六月十一日(陰暦四月二十四日)峰畑為吉身上願 明治二十三年六月十一日(陰暦四月二十四日)峰畑為吉身上願さあ/\一時身上の不足、どういうものであると思う。これまで通り来たる処一寸理を許してある処、めん/\もたんのうして居るやろ。楽しみと言うえども、身上に不足ありて楽しみと言うえようまい。これからしいかりと道を踏ん張るよう。運ぶ処はだん/\一つの理を以ちて運ぶよう。これから 2018.08.15
明治二十三年九月二十九日山本コマツ二十六才 明治二十三年九月二十九日山本コマツ二十六才さあ/\これまで事情長らえて一つ事情/\、長らえて事情いんねん同じ一つの事情、日々事情運ぶ事情、これまで一日々々の生涯一つの事情、これまでだん/\の道いかなる道も通り、日限の事情治まり内々治まり、これより事情、先は家内心一つの楽しみ、内々楽しみ授けよう。どういう事情と思う。あしきはら 2018.08.15
明治二十三年頃二月十二日中井宗七身上願 明治二十三年頃二月十二日中井宗七身上願さあ/\身の処/\心得ん事情、どういう事であろ。日々の事情心得ん。日々の事情、身の処日々心得ん。どういう事である。身の処心得ん。いかなるも理、よくよく聞き分けくれるよう。難しい事は一つも言わん。長らえて事情、いかなる理どんな事も治まれば。どんな事情もそれ/\めん/\思やん。よく聞き取って 2018.08.15
明治二十三年一月十三日 夜初席及本席の件に付伺 明治二十三年一月十三日 夜初席及本席の件に付伺(前のおさしづにより中山会長より取決め下されしには、初席の者は会長と事務所一人、先生方一人、三人立合の上、身の内御話八つの埃の理を説かせ試験をする事、試験済の者は別席に掛かる事、本席に出る時同様の上、本席を取扱う。もしも試験に合格せざる時は、日を経て又試験をする事に定め下されしが 2018.08.15