明治二十三年十月七日(陰暦八月二十四日)桝井伊三郎母きく六十六才願(おさづけ頂戴) 明治二十三年十月七日(陰暦八月二十四日)桝井伊三郎母きく六十六才願(おさづけ頂戴)さあ/\長らえ長く、一代一つ又一代、これまでいかなる理、いかなる道、いかなる処、日々月々年々通りた一つの理、今一時多くの中、一寸の理、これまで年が明けたら、年が明けたらあろうか。理を待ち、事情今日の一日の日というは、生涯の心、何か事情楽しみの内 2018.08.15
明治二十三年十一月二日寺田国太郎身上障り咳出て機嫌悪しく夜泣きするに付願 明治二十三年十一月二日寺田国太郎身上障り咳出て機嫌悪しく夜泣きするに付願さあ/\小人々々の処、小人の身上咳くという処、尋ねる処、よう事情聞き分けて、それ/\いつ/\まで事情、よう/\の道を運び、よう/\の事を思えど、どういう事であったと思うは事情である。さあ/\先を思うは事情あろうなれど、心一つ成らん事情であるまい。世界見れ 2018.08.15
明治二十三年十一月二十一日(陰暦十月十日)午後七時本席寒気さし右肩骨あばら痛み咳出で胸痛むに付願 明治二十三年十一月二十一日(陰暦十月十日)午後七時本席寒気さし右肩骨あばら痛み咳出で胸痛むに付願さあ/\/\/\、まあ/\何とも無くば何とも無い。皆んなどんな所に居ても心の理が初まり。行て尋ねて来うか。尋ねる処どんな者引き出すとも分からん。今の処余程難しい道や。なれど、何にも怖わいという道は一つも無い。なれど一つの道は聞いて 2018.08.15
明治二十三年十一月二十九日桝井伊三郎妻おさめ三十四才願(おさづけ頂戴) 明治二十三年十一月二十九日桝井伊三郎妻おさめ三十四才願(おさづけ頂戴)さあ/\一度に一日事情一日事情の楽しみ/\、生涯の楽しみ、さあ/\授けよう。さあ/\授けるで。さあ/\さづけどういうさづけ、さあ/\授けよう。あしきはらへたすけたまへ天理王命、と、これを三度又々三度又三度、三三三、さあ/\理を授けよう。さあ/\受け取れ/\ 2018.08.15
明治二十三年十二月十七日城島分教会新築に付当分神殿を御移しする事の願 明治二十三年十二月十七日城島分教会新築に付当分神殿を御移しする事の願さあ/\事情によって、心だけは尋ねる処許そ/\。 2018.08.15
明治二十三年おさづけ人多くつかえるに付今一度本席許し願 明治二十三年おさづけ人多くつかえるに付今一度本席許し願さあ/\尋ねる処、日に三人、一席話たる処よう聞け。三三の理を以て戻る中、一つ遠く事情つかえる/\。ならん日に一席、又事情運ぶ処、日々日夜静かの理を以て暫く許そう。 2018.08.15
明治二十三年三月二十日(陰暦正月三十日)藤本喜七二十一才(真明組備後国安那郡上竹田村周旋方) 明治二十三年三月二十日(陰暦正月三十日)藤本喜七二十一才(真明組備後国安那郡上竹田村周旋方)さあ/\だん/\の席/\返し/\の席をして、一夜生涯、心一つの理を以て一つ席とす。席の順序一つの理よく聞き分け。生涯の理諭そ。生涯の理を諭するには、よく聞き分け。難し事は一つも言わん。どうせこうせこれは言わん言えんの理を聞き分けるなら 2018.08.15
明治二十三年四月二十日播磨芳蔵娘きく身上願 明治二十三年四月二十日播磨芳蔵娘きく身上願さあ/\尋ねる処、順序の理を聞かそ。どれだけ尽すどれだけ運ぶという心、一つも持たずして、いんねんという事情ある。いんねんの事情というは、幾何名家内あるといえども、揃う揃わんというは、いんねんの理である。どんな中運ぶのも、誠一つの理で通るのは、速やかなる理である。 2018.08.15
明治二十三年六月九日峰畑為吉三十才身上願 明治二十三年六月九日峰畑為吉三十才身上願さあ/\前々一つ身上の事情尋ねる事情一名はそれ/\の諭し、一人の身上尋ね出る。前々席を変えて、しいかり聞き取れ。心鎮めてしいかり聞き取れ。これまでの事情日々の処運ぶ尽す処に、余儀無き事情運ぶ理たる処がある。一時一つ前々心に一つ長らえて、古き/\事情、尽す一つの事情運ぶ処、めん/\幾重事 2018.08.15
明治二十三年九月二十三日小梶与兵衞三十六才身上願 明治二十三年九月二十三日小梶与兵衞三十六才身上願さあ/\第一身上の事情尋ねる。長らえてどうも一時身上不足なりて一時という。大抵話の理も聞かしてある。身の処どういうものと思う。長らえて信心すれども、身の処どういうものと思う。思うは一つの理であろう。よう聞き分け。親が子供憎い親はあろうまい。救からんやならんが一つの理や。それに身 2018.08.15