明治二十七年二月二十八日山中とめ四十二才身上願 明治二十七年二月二十八日山中とめ四十二才身上願さあ/\尋ねる処/\、身上に不足なりていかなる事という。真実の理を以てすれば自由。この道は一寸珍し道。これまでこの道が分からんから、皆様々の理がある。これ一つ、こうのうの理を思やんせよ。深き理は分かり難くい。浅き理は分かり易い。神が口を借りて人が言う。皆々世上明らか。も一つの道と 2018.08.15
明治二十七年五月二十一日上西休治郎妻身上願(兵神部内) 明治二十七年五月二十一日上西休治郎妻身上願(兵神部内)さあ/\尋ねる事情/\、身上には、まあ一時どうと案じる事要らん。案じる事要らんが、よう聞き分け。他に事情心を以て他に事情心を以てどうという処というは、分からず/\。道と言うて、そんなら治まりて治まるものやない。天然の理、先行たさかいにどう、後から行たさかいにどう事は無い。 2018.08.15
明治二十七年七月三日山野直吉身上願(下田支教会足柄出張所長) 明治二十七年七月三日山野直吉身上願(下田支教会足柄出張所長)さあ/\尋ねる処/\、成らん理を尋ねる/\。余儀無く理、軽くの話なれば、それ/\安心なれど、余程迫りたる。よう聞き取れ。内々これまでの道というは、心得んという。通りたる処、一時より見れば、これはと思う理と今の一時身上より考え、内々よう聞き取ってくれねば分からん。事情 2018.08.15
明治二十七年九月二十六日藤井おまさ十八才身上願 明治二十七年九月二十六日藤井おまさ十八才身上願さあ/\尋ね事情/\、さあ/\内々事情無くば、何にも思う事無きもの。こうしょうと言うて、成るものやない。これまで治まり事情、よう聞き分け。日々心に掛かり詰めの道を越して来た。今一時それは遁れた。よう聞き分け。皆んなそれ/\話を聞くであろう。どうしてこうしてという理は無い。皆めん/ 2018.08.15
明治二十七年一月二十日御墓所の古池の南西大きくなして地普請致し度く願 明治二十七年一月二十日御墓所の古池の南西大きくなして地普請致し度く願さあ/\尋ねる処/\、さあ/\大きくに思わく立てゝ居る。そらせいでも立ってある。堰水溜めるまで。そこであのまゝですれば許し置く。大きくするはせいでもよい。改めてこうという処、せいでもよいものや。あのまゝ直します事願さあ/\それはまあ一寸水が欲 2018.08.15
明治二十七年二月二日山田作治郎母身上願 明治二十七年二月二日山田作治郎母身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\尋ねる事情、何心無く経って一つ事情、一つ改めて月を越え、一つ又内々にこうと言う。身上どうも事情一寸大層なれど、大層一時どうではない。よう聞き分け。皆寄り合うて尋ねたら、皆許したる。これから勤めと言う/\、先々長く/\、又遠くと言う中に、事情一寸事情安心さす 2018.08.15
明治二十七年三月四日 十二時半頃刻限御話 明治二十七年三月四日 十二時半頃刻限御話さあ/\又話、変わりた話も出る。仕掛ける。さあ/\まあこれまで/\、何度何度くどう/\話し掛ける。どんな事も日々通りて来たる処、まあどうなりこうなり、それ/\思うて居る。その中話通り、さしづ通り早く取り決まりてくれ。これは今度の席、席延ばしてはならん。これまでは何度々々成り来た道なら立 2018.08.15
明治二十七年四月三日 午後二時刻限御話(但しまさゑ縁談の話) 明治二十七年四月三日 午後二時刻限御話(但しまさゑ縁談の話)さあ/\一寸話して置く、さあ話して置く。話して置かにゃならん。一寸筆に書き留めてくれ。古い話は言うまでや。こういう道になりて来るとは分かろうまい。いつからなりたる分かろうまい。話にも伝えてある。ふでさきにも伝えてある。話一字々々の事情調べたら分かる。ふでの理に知らせ 2018.08.15
明治二十七年五月十二日大江支教会教祖赤衣の事治める願 明治二十七年五月十二日大江支教会教祖赤衣の事治める願さあ/\尋ねる事情/\、まあ他に事情、それ/\事情あるによって、その事情以て、さあ/\治めて来い/\。 2018.08.15
明治二十七年五月二十八日河原町部内近愛支教会所設置仕り度きに付再び願 明治二十七年五月二十八日河原町部内近愛支教会所設置仕り度きに付再び願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\事情前一つ事情と言う。いかなる事と更に言う更に言う。事情一つ改めて又一つ、精神一つ理に許し置こう、さあ/\許し置こう許し置こう。 2018.08.15