明治二十七年七月六日堀内与蔵子息吉太郎十九才身上願 明治二十七年七月六日堀内与蔵子息吉太郎十九才身上願さあ/\尋ねる処/\、さあ尋ねる事情/\、身に事情尋ねる。尋ねにゃ分かろうまい。よう事情聞き取れ。一年でよき事も、三年五年掛かり、一年三年五年、一年こうと言う。よう諭してくれ。聞いた処でない。道の道すがら聞きても居る。知らず/\分からせん。めん/\心の理に潔う暮らす。一つの理 2018.08.15
明治二十七年七月二十六日神道本局より教長へ幹事及び神殿建築監督受諾の件申し込みに付伺 明治二十七年七月二十六日神道本局より教長へ幹事及び神殿建築監督受諾の件申し込みに付伺さあ/\尋ねる事情/\、さあ事情は二つに持って尋ねる。一つの処は一寸暫く、一つの処はもう一度の処、二度の処先々の処に理がある。事情は皆重なる。どうでも事情は重なって来る。まあ一つだけの事情。又押して、然らば監督の方は辞退致して、幹事の 2018.08.15
明治二十七年八月十七日寺田コウ身上願(上げ下だし熱出で甚しくに付) 明治二十七年八月十七日寺田コウ身上願(上げ下だし熱出で甚しくに付)さあ/\尋ねる処/\、いかなる処であると思う。よう聞き分け。思わく通り行かぬ。前々事情諭したる。そのまゝ思うようには行かんは、一つ理であろ。何でも急くであろう。急いたて行かんで。思うよう成らん。これが事情と思うて、今年に行かにゃ来年、来年にせにゃ三年先と言う。 2018.08.15
明治二十七年九月十二日芦津分教会部下笠岡支教会の事情に付永尾楢次郎、桝井伊三郎両名出張の願 明治二十七年九月十二日芦津分教会部下笠岡支教会の事情に付永尾楢次郎、桝井伊三郎両名出張の願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\一人のためにこういう事になりて、皆心に楽しむどころやない。日々積もる処程よう聞き分け。何でも無くば何でも無い。なれど、心に発散せんというはいつ/\まで、一つ心に言わんように思う。一つ善い処事情、それは善い 2018.08.15
明治二十七年十月十一日梶本楢治郎、飯降まさゑ縁談の事情願 明治二十七年十月十一日梶本楢治郎、飯降まさゑ縁談の事情願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\縁談一条一つさしづ、無理にどうせいとは言わん。なれど、道理一つより否応どうこうは言えようまい。さあ一つ治まれば又々治まる。事情一時の道に運んでくれ。成る成らん言えようまい。さあ/\隠れた一人の親の代わりなり、代わりて尽さにゃなろうまい。そ 2018.08.15
明治二十七年十一月五日本席身上御障りに付願(目の御障りなり) 明治二十七年十一月五日本席身上御障りに付願(目の御障りなり)さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\身上に心得ん事情、日々と言う、長い間の事情、今日と言う。夜が明ける。さあ事情や/\、日々どうでもこうでも運ばにゃならん。一寸見れば楽なようなものである。成程の事情である。気に委せ置け。ならん処の事情は一つ差し入れてくれにゃならん。こう 2018.08.15
明治二十七年十二月九日永尾よしゑ身上の願 明治二十七年十二月九日永尾よしゑ身上の願さあ/\尋ねる処/\、さあ日々どういう事もあろうまい。事情心の事情と言う一つ事情、時々心と言う。一時心を定め了わにゃどうもならん。身上一つめん/\それ/\。一度よい、二度はよい、三度は越さん。思い出すがよい。早くさあ/\身の内の処、自由とも言う。これよう聞き分けてくれるがよい。 2018.08.15
明治二十七年一月十三日上原伊助家内ミツ身上願 明治二十七年一月十三日上原伊助家内ミツ身上願さあ/\尋ねる処/\、さあ/\身上々々身上不足なりたる処という。前々事情さしづしたる理、いずれ/\漸く一寸事情という。又一つ未だ/\という。とんとなあ、どうもなあ、どういう事と思う。日々の処よく聞き分け。めん/\身上めんめんまゝにならん。どうであろ思う処、又世上一つ万事諭する。諭し 2018.08.15
明治二十七年五月四日梅本善七長男永治十才身上願 明治二十七年五月四日梅本善七長男永治十才身上願さあ/\尋ねる事情/\、もう尋ねるまでの事情のもの。これまでいかなる事聞いて居る。一つ成程聞いて、何の印もなあ、これ持たず、こういう事ではならんという心持たず、皆諭する理に皆籠りある。これだけ印なあ、どれだけなあ、これ持たず。こういう事あるによって、話事情、かりもの話聞いて、成程 2018.08.15
明治二十七年六月二十三日杉本重太郎事情願 明治二十七年六月二十三日杉本重太郎事情願さあ/\尋ねる事情/\、だん/\事情尋ねる処、身上事情あろ。一度二度さしづ思う。いかなると思う。万事一つ心得。さしづの理に違わん。なれど、よう聞き取ってくれ。身上事情あれば、楽しみなろまい。一時以ての一つの理に諭し置こう。一つ定めた事情、早くどういう理でなる。一寸暫く身上、鮮やか一寸事 2018.08.15