明治二十七年八月二十七日
下村賢三郎母身上願

さあ/\尋ねる処/\、さあ/\まあ一時の処、いかなるも理、皆何も一つ理。どれが違うこれが違う、何もあるまで。これまでいかな苦しみの道、これまで思い思い道通り、それ/\年限経あたるなれど、心得んが身上、何でも暫くと言うは言うまで。事情暫くというさしづなら、十分急いで戻りて安心一つ、家内中安心。何でぞいなあと必ず思うやない。楽しみは長く、これからの道。心得まで諭し置くによって。

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