明治三十年五月十八日
山田作治郎三女たみゑ三才身上願

さあ/\尋ねる処/\、さあこの事情というは、事情は余儀無く事情々々によって、よう聞き取ってくれ。この道というは、どういうこういう、一列一つの理、こういう道である、あゝいう道である。大変間違いの事情、皆世界事も聞くであろ。この一つの理聞き分け。小人こういう事があっては、更々持たず。事情は大難小難。彼にどういう事、一つの理に持たず、大変事情めん/\事情に取れば、あんなでなあ、世上の理定めた心の理違う。成る理成らん理、一つの理聞き分けてくれにゃならん。又一つの理もそれであったかなあ、と見るであろ。

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