明治三十年三月二十一日大裏へホイロ場石灰入れとして七間に二間の建築願 明治三十年三月二十一日大裏へホイロ場石灰入れとして七間に二間の建築願さあ/\尋ぬる事情、仮家々々事情、仮家の事や何処でも構わん。事情許し置こう。同日、東隣り中川嘉平の宅地買い入れ願さあ/\尋ぬる事情、尋ねて一つさしづ通り、いずれ/\事情、前々よりそれ/\伝え、場所広く一時いずれ/\天然々々集まる心年限事情、一 2018.08.15
明治三十年五月一日大裏へ米蔵建築御許し願 明治三十年五月一日大裏へ米蔵建築御許し願さあ/\尋ねる事情/\、建家事情仮家々々、仮の心、さあ許し置こう/\。水車破損に付、新調御許し願さあ/\尋ねる処、まあ十分々々、万事の処は、皆それ/\委せ置いたる。万事自由にするがよい。許し置こう/\。さあ/\尋ねる処、まあ十分々々、万事の処は、皆それ/\委せ置いたる。 2018.08.15
明治三十年六月十五日春野喜市に梅谷たかを妻に貰い度く、相方家内皆心治まりしに付御許し願 明治三十年六月十五日春野喜市に梅谷たかを妻に貰い度く、相方家内皆心治まりしに付御許し願さあ/\尋ねる事情/\、縁談一条の理を尋ねる。皆々それ/\さあ楽しみ、又一つ主と/\心、心置き無う事情、重々の理重々の理、運ぶ一つの理、どちらも楽しみ、理と/\重々の理、何時なりと自由々々。 2018.08.15
明治三十年八月五日増野正兵衞小人おとも身上願 明治三十年八月五日増野正兵衞小人おとも身上願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情にも一つ、身上事情無くば尋ねやせん。身上事情が痛み悩み心得ん事情、又尋ねる。長い話せにゃならん。よく聞き分け。内々事情、小人事情、これだけ諭しよう。よく事情聞き分け。めん/\事情これどうであろ、又小人どうであろ。身上は、言葉の事情一つ聞いて、成程と 2018.08.15
明治三十年九月二十六日 夜園原村上田たき身上願 明治三十年九月二十六日 夜園原村上田たき身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上から事情尋ねる。身上一ついかなる事情いかなる事、尋ねる事情、もうこれ何でも彼でも一寸の事情に、一つ何でも彼でも話々の理の通り、一人事情々々存命中言葉一つの理諭したる。日々遅れ、月々遅れ、年々遅れたる。何でも彼でも急いで早くと思えど、どうもならん事情から 2018.08.15
明治三十年十一月二十日九つ鳴物の内、三味線を今回薩摩琵琶をかたどりて拵えたに付御許し願 明治三十年十一月二十日九つ鳴物の内、三味線を今回薩摩琵琶をかたどりて拵えたに付御許し願さあ/\何か尋ねる事情、事情は心置き無う許し置く。これまで前々事情の時談じ、あれもどうこれもどう尋ね出で、一列子供の事情によって許してある。何かの処十分じゃなあ思う。どういうもの時々尋ね出ばさしづする。さしづの上、談示という。どんなさしづし 2018.08.15
明治三十年十二月二十日撫養部内西香川出張所前地方庁より取り消しに相成りし処、今般担任天満益右衞門にて出願の願 明治三十年十二月二十日撫養部内西香川出張所前地方庁より取り消しに相成りし処、今般担任天満益右衞門にて出願の願さあ/\尋ねる事情/\、どうも前々の事情というは、どういう事であろ。それぞれ心あろ。よう聞き取って思やん。一つ所にてはどういう事であろ。どうも思わく違たと言う。一時改めて事情、どうでもこうでも何でもという精神一つの理に 2018.08.15
明治三十年四月二十四日木村留吉身上願(城島分教会員函館出張所詰) 明治三十年四月二十四日木村留吉身上願(城島分教会員函館出張所詰)さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上大変、遠く一寸互いそれ/\事情合い難くい処身上事情あれば沙汰がある。身上一寸暫く。万事心得一つの理を諭する。どういう処遠くの心がある、道一つ頼り、道一つのそれ/\心の理の運び方、身上に障り早く誰一つの理、一寸事情諭す事が出来難ない 2018.08.15
明治三十年九月八日臼杵治郎兵衞小人龍蔵三才身上願 明治三十年九月八日臼杵治郎兵衞小人龍蔵三才身上願さあ/\尋ねる事情/\、小人事情身上大変事情一つ、さあ/\尋ねる事情、まあ尋ねる事情は、どうも一時ならん。ならんから尋ねる。尋ねるから、一つ諭し置こう。いかな事情も、よく聞き取らにゃ分かり難ない。この道というは、誰にどうせえ誰にこうせえ、とは言わん。道は皆心だけ/\。皆道世界と 2018.08.15
明治三十年十二月十七日宮垣藤太郎四十七才身上願 明治三十年十二月十七日宮垣藤太郎四十七才身上願さあ/\尋ねる事情/\、身上の事情の理を尋ねる。いかな事であろ、と尋ねる。身上事情あり、変わり又変わり、だん/\変わり、どういう事であろうと、日々であろ。よう事情諭すによって、伝えてくれ。身上は余程迫り、大層という。こらどういう事であろ。これまで尽して、これ内々どうという事は、言 2018.08.15