明治三十三年五月二十八日山岡元吉三十八才身上願 明治三十三年五月二十八日山岡元吉三十八才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上に一つ理を心得んという理を尋ねる。いかなる事であろうと思う。どういう事であろうと思う処、尋ねる。さあこれまで長い間、日々の処に心に掛け、心に掛け、それ/\集まりて、名称という。一つよう/\の心、一つよう/\治まりて、身上何たると思う。思う順序諭す。 2018.08.15
明治三十三年九月二日西郷長蔵四十四才身上願 明治三十三年九月二日西郷長蔵四十四才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上という、さあどうも一時に迫る処、よう一つ聞き分け。成らん。どれだけ諭すれど、成らん。又銘々どれだけ思えど成らん。成らんから尋ねる。一つ道理から一つ諭すによって、よう聞き分け。今一時に迫ると思うな。遠く事情戻る。一時堪いられんなあ思う。しいかり聞き分けて 2018.08.15
明治三十三年十二月二十七日田中捨吉小人ナワヱ八才身上願 明治三十三年十二月二十七日田中捨吉小人ナワヱ八才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ小人身上どうも心得ん。いかな事であろと思う処尋ねる。尋ねるからは順序諭し置く。小人身の障り、見るに見られん堪えるに堪いられん、いかな事、と思う処日々であろ。よう聞き分けてしいかり聞き取れ。取りよで間違う。道はこれだけ長い道中艱難苦労運び通る中、 2018.08.15
明治三十三年一月八日(陰暦十二月八日)清水与之助本部へ栄転に付、従来副会長富田伝次郎を以て後任会長選定の願 明治三十三年一月八日(陰暦十二月八日)清水与之助本部へ栄転に付、従来副会長富田伝次郎を以て後任会長選定の願さあ/\だん/\事情々々、尋ねる事情年限々々事情、それ/\だん/\一つ事情事情、尋ねる事情/\、一時尋ねる事情、いかなる一つ事情受け取る/\。さあさあ速やか許し置こう/\。だん/\今日の日/\、皆々これから/\一つ今日の 2018.08.15
明治三十三年一月二十二日山下伊三郎次男廉太郎鴻田忠三郎三女捨菊縁談事情願 明治三十三年一月二十二日山下伊三郎次男廉太郎鴻田忠三郎三女捨菊縁談事情願さあ/\尋ねる事情/\、縁談事情尋ねる。縁談事情尋ねる。縁談事情は、皆それそれ事情は、順序一つ理は諭したる。良いと思ても良いに立たん。安心良き/\良き理にならん事もある。これはいんねん為す事情という。そこで親々よかろうというは、許し置こう。又一つ理にも成 2018.08.15
明治三十三年二月二十七日別派独立の願書内務省へ請求に付願 明治三十三年二月二十七日別派独立の願書内務省へ請求に付願さあ/\尋ねる事情/\、いつ/\無くして順序運び掛けたる。事情あちらこちらあちらこちらと言う。あちらこちら善いと言う者もあれば、悪いと言う者もある。一つ/\道と言う。頭一つの順序の道も通り掛けたるで。急いた処がいかん。又時時いかなる事であるかと尋ねるが理である。放り流し 2018.08.15
明治三十三年三月二十九日飯降政甚身上事情願 明治三十三年三月二十九日飯降政甚身上事情願さあ/\尋ねる事情/\、一寸ほのかに身上心得ん。尋ねる。どういう事であろう。尋ねる。まあ一つ仕切りた順序始め掛けた/\。年限五箇年定め掛けた身の処、二度三度勤まろまい/\。永い心持って、道すがら思やんしてみよ/\。これから諭そ。道すがらというは、今日言うて今日に成るか、今言うて今に成 2018.08.15
明治三十三年五月六日上原佐助本部員事情に付願(上原佐助以前身上のおさしづより高井猶吉、山沢為造二名の心得まで御願い申し上げし処、同格同様に許し置くとのおさしづを蒙り、それより両名東分教会へ出張し一同へ話致されし処、一同も満足の上心定め致せしにより、本部へ立ち帰り、一同へおさしづの上より話致して本部長へ申し上げしに、もう一応御願い申せとの事に付願) 明治三十三年五月六日上原佐助本部員事情に付願(上原佐助以前身上のおさしづより高井猶吉、山沢為造二名の心得まで御願い申し上げし処、同格同様に許し置くとのおさしづを蒙り、それより両名東分教会へ出張し一同へ話致されし処、一同も満足の上心定め致せしにより、本部へ立ち帰り、一同へおさしづの上より話致して本部長へ申し上げしに、もう一応御願い申せとの事に 2018.08.15
明治三十三年六月十四日永尾よしゑ東京飯倉出張所へ事情のため行かねばならん事情ありますが、本席腹少々御悪う御座りまして心に掛かります、如何に致しましたら宜しきや願 明治三十三年六月十四日永尾よしゑ東京飯倉出張所へ事情のため行かねばならん事情ありますが、本席腹少々御悪う御座りまして心に掛かります、如何に致しましたら宜しきや願さあ/\尋ねる処/\、まあ/\前々にどういうこういう、ならん中それ/\の中飛び出し、順序あら/\治まり、それから日柄という、一列という、どうという。何でも彼でも、もう 2018.08.15
明治三十三年七月三十一日本部にて当年暑さも厳しくに付、暑中休みは陰暦八月十五日まで延引する事願 明治三十三年七月三十一日本部にて当年暑さも厳しくに付、暑中休みは陰暦八月十五日まで延引する事願さあ/\尋ねる事情/\、さあ皆々の心同じ一つ順と言うやろ。さあ/\一時の処、尋ねる事情は、委せ置こう/\/\。 2018.08.15