明治三十六年六月二日木下善五郎二十八才身上願(旭日部内織田出張所長) 明治三十六年六月二日木下善五郎二十八才身上願(旭日部内織田出張所長)さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上と言ういかなる事であろう。そこで前々一つ今一時こうと言うて尋ねる理、さあ/\前々代々と言うであろう。代々ほのかの事情に、こんな事になるという事は分かろまい。それ/\どういう事になるこういう事になるという事は分かろまい。又道の理 2018.08.15
明治三十六年六月九日北出宇平治六十一才身上願(奈良部内萩出張所担任) 明治三十六年六月九日北出宇平治六十一才身上願(奈良部内萩出張所担任)さあ/\/\尋ねる事情/\、身上という一つ理尋ねる。余程一つ事情であろう。さあ尋ねるから一つ理諭するによって、よく聞き取りてくれにゃならん。さあだんだんとの中大抵の年限の尽したる処、一つ事情一つよう/\と思うたら身上に掛かる。さあ心理思えば頼り無きものと思う 2018.08.15
明治三十六年八月二十五日岡本亀助三十六才身上願 明治三十六年八月二十五日岡本亀助三十六才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上いかなる事であろう。後々見れば長々という。年限見れば余程通り来たる。だん/\の道、通り来たる道、聞き分け/\。これ細こうに聞かそ。よう聞き分け。しっかり聞き分け。身上に掛かりていかな事と言う。又傍にも思う。国を隔て所を隔て、だん/\通り来たる中、身 2018.08.15
明治三十六年九月二十五日安井藤市妻はる三十二才身上願(甲賀部内蒲生支教会長妻) 明治三十六年九月二十五日安井藤市妻はる三十二才身上願(甲賀部内蒲生支教会長妻)さあ/\/\尋ねる事情/\、身上事情一つ理尋ねる。尋ねるには皆それ/\という。どうもならんこうもならん、いかなる事と思う。だん/\心一つ理尋ねる。どうあろう、いかなさしづと思う。一つ心を以て尋ねる。一つ理身上に掛かる。いかなる理いかなる事、さあ道の 2018.08.15
明治三十六年十月十四日永尾徳松次女久子十五才五月十五日より身の障りに付願 明治三十六年十月十四日永尾徳松次女久子十五才五月十五日より身の障りに付願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上という一つ身の内という事情、いかなる事と思う処、どうもならんどうもいかん思う処、ならん事情から余儀無く事情一つ尋ねるであろう。尋ねるから、又事情諭す。どういう事も諭す。よく聞き取りてくれにゃならん。この道元々何処其処どうで 2018.08.15
明治三十六年十月十七日西初太郎伜末一十八才身上願 明治三十六年十月十七日西初太郎伜末一十八才身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ尋ねる事情は余儀無く事情尋ねる。さあ身上一つ理尋ねる。さあ/\もうどうこうと思う一つ理であろう。中に一つ身上不足なる。いかなる事と思う。日々理であろう。心に事情耐えられん事情である。なれど、一つ心を取り直してくれにゃならん。又々前々事情、いかなる事情 2018.08.15
明治三十六年十二月五日上原佐助娘ふさ十九才身上願 明治三十六年十二月五日上原佐助娘ふさ十九才身上願さあ/\/\尋ねる事情/\、さあ/\どうも身上もう何と身上、身上に掛かる処、それ/\も心に掛かるやろう。さあ/\よく何かの処も心中の一つ思やんして、さあ/\掛かるものと、身の内の苦しみと、それ/\他に外々の処、これ身上事情心に事情心である。一つ事情もう定まった事情、一つ諭するに 2018.08.15
明治三十六年十二月二十四日上原佐助娘ふさ先日のおさしづに従い備中笠岡の方へ引き取り、川合家を立てさせ度く願 明治三十六年十二月二十四日上原佐助娘ふさ先日のおさしづに従い備中笠岡の方へ引き取り、川合家を立てさせ度く願さあ/\尋ねる事情/\、尋ねる事情いかなる事、皆それ/\どういう事こういう事心に尋ねる。事情尋ねるから、万事何かの心、さあ身の事情、何も思う無いもの、それ/\皆々中の理である。一つ心の理休めて、休まるようの理を運んでやる 2018.08.15
明治三十六年十二月二十五日松本鶴蔵四十五才身上障りに付願(西宮部内川辺出張所長) 明治三十六年十二月二十五日松本鶴蔵四十五才身上障りに付願(西宮部内川辺出張所長)さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上事情尋ねる/\。さあどうも身上に迫るから、ならんから尋ねる。尋ねるから又一つ、事情理を諭すによって、よく聞き取らにゃ分かり難ないで。さあ/\人間という、一代と言うたら頼り無きもの。この道という、これ生まれ更 2018.08.15
明治三十六年頃清水虎次郎四十五才願 明治三十六年頃清水虎次郎四十五才願さあ/\願う処、聞き分けせねば分からん。分かり難なえ。身上の処、一寸の事は一寸行く。大望の事は大層事だけ。長らくの不自由の処少しでも緩るぐ。一つたんのういう処聞き分け。身の内のかりもの一条を、理を聞き分け。何程迫る処一条を聞き分け。先の内なる処、家内の処、何も皆家内分からず、何処が悪い、それ 2018.08.15