
明治三十六年十一月三日(陰暦九月十四日)
梅谷四郎兵衞陽暦十月二十八日の夜より脳が病め左のあばらが甚だ痛み苦しきに付願
明治三十六年十一月三日(陰暦九月十四日)梅谷四郎兵衞陽暦十月二十八日の夜より脳が病め左のあばらが甚だ痛み苦しきに付願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上事情心得ん。いかなる事であろう。さあ/\皆皆それ/\内々他にもそれ/\どういう事であろう思う処、身上事情こんな事どういうものであろう。いつ/\一つ事情、身上に掛かる処、いかなる事
