明治三十三年八月二十九日諸井その身上願 明治三十三年八月二十九日諸井その身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上に心得んから尋ねる。尋ねるからは、そら諭し置こう。何よ聞き分け。身上程大切ないもの無い/\。何よ身上という。身上事情から皆何か事情あるもの。諭する事情は、案じれば切りが無い。案じて居ればどうもならん。案じる事は要らん。一つよう思やんしてみよ。皆年来という。 2018.08.15
明治三十三年八月三十一日土佐敬誠二十八才身上願 明治三十三年八月三十一日土佐敬誠二十八才身上願さあ/\だん/\尋ねる事情、どうも身上に心得ん。さあ/\あら/\事情も治まり、又々事情も治まり、さあこれでという楽しみ中に、第一心病まにゃならんという事情では、どうも堪えるに堪えられん。なれど、よう思案取り替え。どんと思案して心治め。道の上の思案治め。道の上の思案とは、どういう事 2018.08.15
明治三十三年九月三日西村喜之助小人をのぶ身上願 明治三十三年九月三日西村喜之助小人をのぶ身上願さあ/\尋ねる処/\、さあ小人から事情尋ねる。小人事情尋ねる。尋ねるからは又一つさしづ及ぶ。子供幾人ありても同じ事/\。もう小人の間というは幾人ありても同じ事。よう聞き分け。何かの事も大何小難と言う。大難小難というは、もうどうもならんか知らんと思う。そうやないで。大難小難聞き分け 2018.08.15
明治三十三年九月四日春野喜市長男貞造咳厳しくに付願 明治三十三年九月四日春野喜市長男貞造咳厳しくに付願さあ/\尋ねる事情/\、小人と言うやろう。さあ/\見るまでは、どういうものともこういうものとも分からん。見るや否や親子という/\。見るまでどうやらこうやら分からん/\。小人という、親というは、小人の処、親という理はどうでもこうでも中に皆ある。子ある、親ある、未だ親ある。この理 2018.08.15
明治三十三年九月九日(陰暦八月十六日)夜九時頃刻限(本席の御身上前日より大変御障りの処へ刻限の御話あり、本部員一同拝聴す) 明治三十三年九月九日(陰暦八月十六日)夜九時頃刻限(本席の御身上前日より大変御障りの処へ刻限の御話あり、本部員一同拝聴す)お前等何を待って居るぞ。今晩で二晩の夜明かし。さあ/\皆の者、何を待って居る。何を聞くやら、良き事ばっかり思て待って居る。明日日どういう事聞くやら、もうこれ今度という今度は、夏の休み月の半分も日延ばしたや 2018.08.15
明治三十三年九月十二日平野楢蔵北陸支教会事情のため出張願 明治三十三年九月十二日平野楢蔵北陸支教会事情のため出張願さあ/\尋ねる事情、何か事情は、それは一つ理は皆分かる。事情へ願通り許そ、許し置こう。北陸支教会担任岩崎源右衞門事情に付、増田亀次郎を担任に致し度きに付平野楢蔵心得まで願さあ/\尋ねる事情/\、まあ/\長らえての道筋、先にはどういう処であろ。道順序十分と 2018.08.15
明治三十三年九月十四日本席身上願(本席御身上夏頃より少々御障り有之、尚事務始め前より大変障りに付、一同相談の上事務始め下されたら、第一先に本席身上の事一同の心得までおさしづ仰ぐ事にて親神様へ御願い申し、御身上御救け下されましたが、一昨日又昨日なりおさづけ御運び下されしが、夜前御身上御障りに付本日一同揃うて願) 明治三十三年九月十四日本席身上願(本席御身上夏頃より少々御障り有之、尚事務始め前より大変障りに付、一同相談の上事務始め下されたら、第一先に本席身上の事一同の心得までおさしづ仰ぐ事にて親神様へ御願い申し、御身上御救け下されましたが、一昨日又昨日なりおさづけ御運び下されしが、夜前御身上御障りに付本日一同揃うて願)さあ/\何か尋ね 2018.08.15
明治三十三年九月十四日 夜九時刻限の御話 明治三十三年九月十四日 夜九時刻限の御話アヽヽヽヽヽヽヽウンヽヽヽヽやれ/\/\、あゝやれ/\/\、まあ、あちらへ廻りこちらへ廻り、どちらにもあちらにも、皆々さあ/\、まあ一寸早く話したい。どういう話したいなら、早く古い話したい。これまで刻限にしたいと思えど、出けん。どうやらそれ/\道理言わにゃならん、聞かにゃならん。これで 2018.08.15
明治三十三年九月十七日増野いと身上願 明治三十三年九月十七日増野いと身上願さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\身上から一つ話々。身上に事情あれば、どうも堪えるに堪えられん。一つ何よの事もよう聞き分けて、出越して居る処、余儀無く事情である。長らえての事情長らえての処は、日々便り/\、又それ/\中に一つの理というは、皆互いに理結び合い、それ/\道理事情照らさにゃならん。 2018.08.15
明治三十三年九月二十一日旭日支教会長岡本善六腹痛に付願 明治三十三年九月二十一日旭日支教会長岡本善六腹痛に付願さあ/\尋ねる事情/\、さあ身上に一時々々堪えられん。いかな事であろうと思う。堪えられん事情、それ/\眺めてそれ/\心と言う。よう一つ聞き取って心に治めにゃどうもならん。身上お腹から痛んでならんという。よう聞き分け。身の堪えられん時は、何も思う事あろまい。又他にそれ/\道 2018.08.15