明治二十五年二月十七日(陰暦正月十九日)夜永尾よしゑ身上今一段速やかならぬ故願 明治二十五年二月十七日(陰暦正月十九日)夜永尾よしゑ身上今一段速やかならぬ故願さあ/\/\/\/\/\、尋ねる/\、尋ねにゃなろまい/\。だん/\これさしづ/\/\、これまでさしづ/\の事情々々、いかなるさしづ変わる/\、身の内あちらへ変わる/\。もうこれでしっかり十分と思えど又変わる。いかなる事情聞き分け。成る事情聞き分け 2018.08.15
明治二十五年二月二十五日松村ノブ目の障り願 明治二十五年二月二十五日松村ノブ目の障り願さあ/\身上一条の事情尋ねる。運ぶ事情だん/\に運ぶ、だん/\に運ぶ。速やか事情尋ねる事情、先ず/\よく事情を聞き取って、諭す事情に理を諭し、一寸には行こまい。なれど成らんやない。さあ/\案じ無き心運ぶよう。事情を運ぶには事情の理を以て、安心なる心を定めてくれるよう。治まるなら一時は 2018.08.15
明治二十五年三月三日河原町部内若狭国小浜に於て支教会設置の願(小浜支教会) 明治二十五年三月三日河原町部内若狭国小浜に於て支教会設置の願(小浜支教会)さあ/\尋ね出る事情/\、願通り事情は速やか、事情は許し置こう。許したる事情、互い/\心を合わするなら、何時なりと許し置こう。 2018.08.15
明治二十四年八月五日井筒梅治郎家内一同芦津分教会へ引き移るの願 明治二十四年八月五日井筒梅治郎家内一同芦津分教会へ引き移るの願さあ/\尋ねる事情、一度事情の理も諭してある。事情頻りに尋ねる処、これまでというは、計り難ないという事情であろう。なれど一つの事情の理も、所で治まれば運ぶ事情、それ/\運ぶ処、治まる処を事情、いつ/\代々という事情、理を定めて内々家内、それ/\事情、速やか運んで事 2018.08.15
明治二十四年八月二十九日永尾楢次郎身上に付願 明治二十四年八月二十九日永尾楢次郎身上に付願さあ/\身の処/\、自由という理を聞き分けなろまい/\。事情聞き分け難しい事言わんなろまい。一時の理にはなろうまい、身に理が効き、ほのかの理、前々の理もあれば先々の理もある。ほのかの理をどういう事であろう。身が一つ不足、日日の処一時なろうまい。身の処一時ならん。身の処切なみ、先々切 2018.08.15
明治二十四年一月八日 朝寺田達之助身上障り願 明治二十四年一月八日 朝寺田達之助身上障り願さあ/\尋ねる事情、尋ねにゃなろうまい、どうでもなろまい。どういう事である。日々の処の事情、日々に忘れられん。よく/\事情聞き分け。どうなろうという心持たずして、日々の理である。よく聞き分け。どういう事、こういう事情、日々心に持たず、成るべく/\一条始め掛けたる。何たる事情持たず、 2018.08.15
明治二十四年一月二十三日 午前一時刻限御話 明治二十四年一月二十三日 午前一時刻限御話さあ/\/\/\、これ/\どんな事もこんな事も、これまでは神一条で始めた道を、人間の心で始めたように思うて居れば、結構と思う。神一条の道とは何かの事も聞き取れ。古き道にどういう事も聞かそ。だん/\幾重休む処もある。今一時ならんと言えば、向こうへ/\走って行くような道を通して来た。人間 2018.08.15
明治二十四年二月八日(陰暦十二月晦日)夜本席御身上の願 明治二十四年二月八日(陰暦十二月晦日)夜本席御身上の願さあ/\/\、一寸話し掛けたる、刻限の処、どういう事もこういう事も前々以て諭し置く。諭しそれ/\の理が無い事情を早くという。難しであろう。なれど事情を聞き分け。身上何でもなき処、どういうものぞいなあと言う。話の事情に話聞く。話聞いても聞き流し、もうこれで良ければよい。いか 2018.08.15
明治二十四年二月十七日高安分教会所教祖の御霊の願 明治二十四年二月十七日高安分教会所教祖の御霊の願さあ/\何遍尋ねても/\分からん。今の処は事情までと諭してある。日柄まで諭し、今仮の所、仮の場所教会や/\世上の理を治め難くい。通れんから治めてある。銘々どうがよかろう、心祀り、心祀りの事情に治めにゃならん。今一時十分日が切ってある。日の切ったる処、心に治め。何遍尋ねても心で祀 2018.08.15