明治二十四年八月六日郡山分教会部内谿羽支教会設置願 明治二十四年八月六日郡山分教会部内谿羽支教会設置願さあ/\願い出る。尋ね出る処無くばなろまい。さあ/\許そ。何かの処心置き無う。 2018.08.15
明治二十四年八月三十日兵神分教会部内黒川真明講先き丹後国舞鶴講社へ岩崎新兵衞派出の願 明治二十四年八月三十日兵神分教会部内黒川真明講先き丹後国舞鶴講社へ岩崎新兵衞派出の願さあ/\尋ねる事情、前々事情諭したる。一時にして一時分かり難ないから、又々の理が出ける。諭したる処、一時どういう事も出て諭してやるがよい。 2018.08.15
明治二十四年一月十日桝井安松目の障りに付願 明治二十四年一月十日桝井安松目の障りに付願さあ/\身上の処から尋ねる。どういう事を知らす、諭す。早く/\聞き取れ。一時とは言うまい。今日からとは言うまい。暫くの処という処、一つの理を以て身上速やかなれば一度の理、生涯の理。事情早く内々談じ十分の理試してみよ。押して願さあ/\身の処治まる処奇に思う。身上一つの理 2018.08.15
明治二十四年一月二十五日増野正兵衞居宅の南東の隅へ、井戸屋形新築並びに東へ壁をする事の御許し願 明治二十四年一月二十五日増野正兵衞居宅の南東の隅へ、井戸屋形新築並びに東へ壁をする事の御許し願さあ/\尋ねる処、元々十分の理許してある。一つこれだけ尋ねる/\。諭し置く。心に掛かる理を尋ねる。思えば思うても尋ねる心を受け取る。どんな事も許す。心置き無う許す。 2018.08.15
明治二十四年二月八日(陰暦十二月晦日)夜一時半神道本局員招待の件に付、相談の上押して願 明治二十四年二月八日(陰暦十二月晦日)夜一時半神道本局員招待の件に付、相談の上押して願さあ/\/\、今一時尋ね返やす処/\、話までの義理と、第一の事情の理を以てこうという理と、二つになる。これだけの事情を諭するによって。押して願さあ/\前々以て一つの事情を運ぶなら、いかなる事情も諭す。夜深の事情を以て尋ねる。 2018.08.15
明治二十四年二月二十日かんろだいを御休息所の方へ御勤に付、持って行く事の願 明治二十四年二月二十日かんろだいを御休息所の方へ御勤に付、持って行く事の願さあ/\理を知らそ。かんろうだいというは、何処にも無い、一つのもの。所地所何処へも動かす事は出来ないで。同時、御勤だけは宜しう御座りますか伺さあ/\学び/\。さあ/\学び/\。同時、今夜一時に御勤致しても宜しう御座りますか願 2018.08.15
明治二十四年三月四日教祖御霊璽御遷座の場所は、神殿の東の方か北の上段の間かへ願い度き伺 明治二十四年三月四日教祖御霊璽御遷座の場所は、神殿の東の方か北の上段の間かへ願い度き伺さあ/\尋ねる事情、まああちらへ出張ろうか、こちらへ出張ろうかという処、もう出張らいでもよいで、なれど一寸には一日の日を改めて、世上には五年祭という理を以て集まる処、一寸出ようと思えば、古い所へ一寸事情を治めてくれ。不都合と思えば出いでもよ 2018.08.15
明治二十四年三月十八日村田長平家修繕の願 明治二十四年三月十八日村田長平家修繕の願さあ/\尋ねる事情/\。尋ねる事情は、さあ/\内々の事情、繕え又こう/\。それは心通りにするがよい。これはどう/\心通りにするがよい。 2018.08.15
明治二十四年三月二十八日増野正兵衞身上願 明治二十四年三月二十八日増野正兵衞身上願さあ/\身上心得ん。余の儀外の儀は無い。万事集まる処、長く心に持って、一時仕切って一つ一時、心に万事心日々という。長くの心を持って、今年行かねば来年どうしたやらなあと、楽しみ一つ仕切って一つ、だん/\の事情を運ぶ。年限の事情遥か事情、長く事情、今年はよう治まって、来年万事仕切って年限の 2018.08.15
明治二十四年四月十五日増野正兵衞東京より帰途伊勢参宮の際身上障り、又正兵衞不在中同日道興煙管にて口を突き水を飲まず身上に付願 明治二十四年四月十五日増野正兵衞東京より帰途伊勢参宮の際身上障り、又正兵衞不在中同日道興煙管にて口を突き水を飲まず身上に付願さあ/\身上々々、小人一つの事情、めん/\それ/\事情尋ねる。遠くの所、事情は重々運び、事情一つめん/\内々事情はどうであろう、事情無ければ尋ねんやろう。事情は大抵は事情治まる。遠く所離れた所に事情、一 2018.08.15